「ちょっとだけでいいから!」“下心”丸出しな男性が使いがちな言葉4選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

男性はたとえ下心があったとしてもできれば下心を隠したいもの。

下心丸出しで女性に拒否られるのがこわい、というのも理由の一つでしょう。
そのためあからさまな「君とやりたいんだ!」のようなストレートな表現は極力避けてはいるよう(そりゃそうだ)。

ただそのためか、女性にとっては“それ下心からの言葉だよね?違うの?”と悩んでしまう男性の発言は多いもの。
今回は、下心を含む男性の言葉をリサーチしました。

(1)時間について言及する

『「今日は何時まで大丈夫なの?」を途中で帰る理由を作らせないように最初に聞いておく。「終電まで」と言われたらテンション下がるけど』(27歳/営業)
『「できるだけ長く一緒にいたい」「まだ離れたくない」等、とにかく「夜まで一緒にいたい」という意思を遠回しに伝えるようにしている』(29歳/飲食)

会う前か会ってすぐに“帰る時間を確認する男性”。
「何時まで大丈夫?」ってデートの始めから聞かれても女性側からしたら“それはオメーと過ごして楽しかったら長く居るかもしれないけど、今聞かれてもわかんねーよ!”的な愚問だったりするんですけどね。

ただ家が厳しいなどの門限がある家庭の女性もいますので、その場合は男性側は早めのペースで全てを進めなければいけないというペース配分の目安にも。

また「君と長く居たいから帰らないで」のようなニュアンスの言葉も、結局はただの下心を女性が好きそうな言葉に替えているだけのテクニックだったりもします。

(2)ひたすら褒める

『「めっちゃ今日かわいい!」「すっごい好き!」って5分毎に言いまくる。とにかく褒めておけば女はその気になってくれていると信じている』(32歳/会社員)

やはり女性は褒められると気分がいいもの。
会話の内容自体はほとんどゼロでもとにかくずっと自分のこと褒めてくれる男性といると素直に嬉しいのです(特に普段褒められ慣れていない女性の場合)。

また褒めて褒めて上げて喜ばせておけば、男性の最後の誘いに何となく断りづらくなってしまうのは人間の心理。
褒め言葉は本当に心から褒めている場合もありますが、下心のみでも男性は女性を褒めることができる、ということは覚えておきましょう。

(3)どうでもいい理由で家に連れ込もうとする

『友人が女を連れこむために猫を飼った、と言っていた。確かに写メ見せられると男の俺でも一度触ってみたくなるぐらいにかわいい』
(29歳/メーカー)
『別れ際に「トイレに行きたくなった」は使える。生理的なものなので、相手も断りづらいようだ』(33歳/公務員)

とにかく家に連れ込むための口実はクスッと笑えるものでもあったりします。
“ペット”“トイレ”はベタですね。

また一番の危険人物が「危ないから送る」と言って家に連れこもうとするのも滑稽な話。
そもそもこういう誘い方をする男性は“断られても俺自身を拒絶されたワケではない”と自分の心に対しての防御線も同時に張れるからでもあるのです。

もうこの際「やらせてくれ」ってハッキリ懇願された方がある意味男気は感じますよね。

(4)ちょっとだけのニュアンスを含ませる

『「ちょっとだけだから」と、最初のハードルを低く持ってくる。「ちょっとだけでいいから家上がらない?」と、ちょっとだけ、ちょっとだけを続けると最後までいけることがある。ポイントはかなりシツコク言うこと』(29歳/美容師)

「ちょっとだけ」という言葉に弱いのが女性というもの。
泣きそうな顔して「お願い!ちょっとだけで本当にいいから」なんて頼まれちゃうと、断るとなぜかこっちが悪いかのような罪悪感すら湧いてきてしまうという不思議。
またあまりにシツコイと断るのも面倒になってきて、女性も“ちょっとだけなら”という気分になってしまうといったところでしょうか。

女性は気があっても、あからさまに誘われて家に上がり、軽い女とも見られたくないのです。
自分から「家に行きたい」とは言えません。

遠回しに誘われると“そういうつもりじゃなく家に上がった”という自分に対しての言い訳も作れるので、率直に誘わないことはお互いのためになる場合も無きにしも非ず。
そして大体の女性が下心には薄々気付いていて、騙されたフリをしているのではないでしょうか。

“本当に生理的に無理!”だったら何を言っても無理なのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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