出会いはいたるところに!? 経験者が語る「彼氏・旦那と知り合った場所」20選

こんにちは!ライターの白鳥です。
実はワタクシ、先日ステディな男性ができました!

出会った場所は職場でもなく、サークルでもなく、いきつけのバーでもなくインターネット!
ほとんどの友達は「インターネット!?その相手、大丈夫!?」と言うのですが、インターネットだって立派な出会いだと私は思っています。
職場恋愛と違って、インターネットは相手の素性が分からない分、たしかに危険性はあるのも事実ですが(汗)

話を戻して、自分の恋の馴れ初めを話したことにより『そういえば、みんなはどこで恋人と出会ったんだろう』という素朴な疑問が生まれました。

実は知っているようで知らない『彼氏・旦那さんとどこで知り合ったのか』という他人の事情を、今回は探ります!

(1)やっぱり多かった職場関係!

『会社の同期の男性です。会社の飲み会でラインを交換して、そこから徐々に恋に発展していきました』(27歳/美容)

『会社のメンバーで勉強会をしようということになって、上野でお茶会したんですが、そこに他社の男性が来ていて、その人と付き合うことになりました』(28歳/建築)

「仕事先で出会いました。彼の方から食事に誘ってきて、そこから付き合いました」(25歳/営業)

やっぱり、会社関係は強かった!
学生の頃、同級生の男子に恋をしたように、大人になっても一番身近なところにいる男性を好きになりやすいみたいですね。
そういえば、職場恋愛が多い会社は優良な会社なんだそうです。
給与や働き方が分かっている分、女性は安心して付き合えるのだとか。

(2)まだまだある『意外な出会いスポット』

『大失恋をして、もう恋なんてするか!と思い、キックボクシングを始めたのですが、そのジムで彼と知り合いました』(29歳/インストラクター)

『電車に忘れ物をして、駅員さんに話しかけました。そのときの駅員さんが今の旦那です』(34歳/主婦)

『親同士が仲良くて、小さな頃から知っていた男性と、つい最近、再開し、それから付き合うことになりました』(28歳/SE)

『キャバクラでバイトをしていた時、お客さんと仲良くなり、結婚しました』(28歳/飲食) 

『小学校の同級生と同級会で知り合って、急速に仲良くなっていきました。今年結婚予定です』(32歳/公務員)

『夏フェスで隣同士だった男性と意気投合しました!』(28歳/事務)

『私は事務員をしているのですが、毎日宅配に来るお兄さんと仲良くなり・・・今はつきあっています』(25歳/事務) 

『就活のために塾に通い始めたんですが、そこで教師のバイトをしていた旦那さんと出会いました』(24歳/販売)

『mixiのコミュニティが主催したオフ会で知り合いました。友達(マイミク)だったので、お互いに日記とかを見ていて、仲良くなりやすかったです』(31歳/コンサル)

『出会い系サイトで知り合いました。言いにくいので、周りには飲み会で知り合ったって言ってます』(28歳/フリーター)

『友達の彼氏の友達。4人で遊ぶことが多かったので、自然と惹かれあうようになりました』(29歳/事務)

『ナンパです。田舎のコンビニの前で声をかけられました。それからもう5年付き合ってます』(26歳/ガソリンスタンド)

『大学。最前列で毎回、まじめにノートをとっていたら、彼に講義のことで話しかけられてそれから仲良くなりました』(27歳/広告)

『美容院です。たまたま隣同士になった男性と美容師さんも交えて話が盛り上がって、隣の彼と番号を交換しました』(25歳/販売)

『アパートで知り合いました。彼が隣の部屋で毎晩うるさくて、文句を言いにいったことから・・・。友達に話すと、嘘みたいって言われます』(28歳/不動産)

『居酒屋でバイトをしていたのですが、お客さんにすごく明るい人がいて、つい番号を教えてしまいました。それが今の彼氏です』(32歳/飲食)

『お客さんと店員の関係をずっと続けていましたが、突然食事に誘われ、その後すぐに付き合いました。何度も顔を合わせるうちに仲良くなったような気がします』(28歳/受付)


話を聞いていると、意外にも『出会い系サイト』と答えた人が多くいました!
今や、インターネットや出会い系サイトで出会うことはかなり身近になっているのかもしれませんね。

以前、私が読んだ本には、『出会い』についてこんなことが書かれていました。

『どんなキレイな商品も、店頭に並んでないと誰も買わない。だからより多くの人に自分を見せることが大切。どれだけ多くの人に見てもらうかが恋の勝敗を分ける』

運よく身近な出会いで運命の人が見つかればよいですが、見つからなかった場合は視野を広げてみてはいかがでしょうか。
今の自分の活動範囲を少しだけ広げると、新たな出会いを呼び込めるかもしれません。

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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