“オトコの優しさ”には裏がある!? ヤサ男の本音とは?

こんにちは!ライターの白鳥です!

今日はいきつけのミスドでコーヒー&フレンチクルーラーを味わっていました。

「コーヒーのおかわりいかがですか?」

顔を上げると、絶妙のタイミングでイケメン店員さんがおかわりを持ってきてくれて……。
私に気があるの!?と、鼻息を荒くして店員さんを目で追うと、私のほかにも声をかけてました(当たり前)。

そんな出来事からふと思った、今回のテーマは「男性の優しさには裏があるのか?意味があるのか?」です。
早速、友人に話を聞いて考察していきたいと思います。

(1)優しくしてるほうが得をするから

『裏があるというかは、優しくしてるほうが得をするからしています。厳しくあたられたら基本的に嫌いになるでしょ?そこに利点を感じないから優しくします』(30歳/小売)

ある一種の防衛本能みたいなモノでしょうか?

ここでいう裏の部分とは嫌な思いをしたくないから、ということですね。
少し冷たい印象を受けるかもしれませんが逆にいうと信じたいからこそ、裏切られるのが怖い、心の芯がもろく暖かいモノを求めている方のようにも思えます。

(2)男として、優しくするのは当たり前

『重たい荷物は女性に持たせずに僕が持つようにしますしそれが当たり前です。それにそうしていた方が自分自身カッコいいと思えるからです』(27歳/コンサル)

これぞ王道!男らしさは優しいことだ!と信念で思っているタイプ。
もちろん良く見られたいという思いはあるかもしれませんので、そこが裏といえば裏かなと思います。

しかし、こういう男性は優良物件です。
もし身近にこのタイプの男性がいらっしゃる方は早めに声をかけましょう!

(3)好きな人だから

『やっぱり意中の女性には特別優しくしちゃいますね。優しくしないと逃げられちゃうかもしれないじゃないですか』(25歳/メーカー)

男性らしいというか、分かりやすいというか、むしろ可愛らしいとすら思えてしまう意見です。
何かを得る為に、優しさというツールを使う……。

もしかしたら普段は、ここまで優しくないのかも?
付き合いが長くなると、優しさがなくなりそうで怖いです。


優しさには裏がある?という疑問点から、私の中で一つの結論がでました。

それは誰の為に向けた優しさなのかが重要ということ。
1人目の人は自己防衛、2人目の方は信念、3人目の方はツールとして。

この優しさが自分に向けられているモノであれば、恋愛に発展する可能性が大きいです。
何の為に優しさを向ける人なのかを観察していけば、本当に素敵な人が見つかるはず☆

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)

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