正攻法なんてない!彼女がいる男性に恋してしまったときの“略奪術”とは?

【相談者:20代女性】
今、好きな人がいるのですが、彼は彼女持ち。
どうしても彼と付き合いたいので、略奪愛を望んでいます。

彼女がいる男子って、どうすれば振り向かせることができるのでしょうか?
テクニックを教えてください!

a最終的には強引さが勝負。しかし、根深い罪悪感も……。

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

世の中には、彼女持ちの男子にアプローチしたがる女子がいます。
相手から彼を奪うことに快感を覚えるそうですが、皆さんもそんな欲求を感じたことがありますでしょうか?

もちろん、好きになった男子に、たまたま彼女がいたということもよくあることでしょう。
彼には彼女がいるのに、彼への恋心が抑えられない。どうすればいいのか分からずに、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

略奪愛が倫理的にOKかどうか、そこは本人の倫理観に任せるとして……。

彼女から引きはがし、彼と付き合うための最大のポイントは強引さ。
最終的には、強引なアプローチしか方法がないと言っても過言ではありません。
「彼は私と付き合うべきなんだ!」という意気込みで、強引にアタックすることで、物事は好転していくはずです。

ただ、略奪愛の場合、恋愛がスタートしてからが問題です。
それは心の中に罪悪感を持った者同士が付き合うため、ふとした瞬間、前の彼女の存在が脳裏をよぎるのです。

そして、その意識はなかなか消えることはありません。
また、そんな意識が略奪愛後の二人の関係をギクシャクさせることも多いのです。

ここでは、略奪愛を経て新しい彼女と付き合った経験を持つ男子にどんな理由で新しい恋を選んだのか聞いてみました。
彼女持ち男子へのアプローチの参考にご覧ください。

(1)彼女が持っていない魅力をアピール

『かわいい系の女子と付き合ってると、色気のある女性に惹かれるし、性格のキツイ女子と付き合ってると、優しい女子に惹かれる。結局、男子って、ないものねだりですからねぇ』(28歳/営業)

隣の芝生は青く見えるもの。
交際中の彼女とは、どんどん慣れが増して行きますが、別の女子はいつだって新鮮。
だからこそ、彼女持ち男子には付き合っている彼女が持っていない魅力をアピールすることが効果的なんです。

何気ない会話から、付き合っている彼女のタイプなどを聞いて、彼女が持っていないであろう魅力をしっかりと把握しておくようにしましょう。

(2)彼女と長く付き合っている男子にアプローチ

『長いこと付き合ってるとマンネリしちゃいますからね。そんなときに、新しい女子からアプローチされたら、簡単に行っちゃいますよ、男なんて』(30歳/PRプランナー)

人によって年数の差はありますが、ある程度長く付き合うと、恋人同士もマンネリしてきます。
男子はマンネリを感じると、新鮮さを求め、他の恋に目移りしやすい傾向にあります。

そういったタイミングがまさに狙い目。
待っていましたとばかりに、彼のほうから食いついてくる可能性だってあります。

彼女と付き合ってどれくらいかをチェックするのはもちろん。
現在の恋愛にマンネリ気味かどうかも、会話の中からチェックするようにしましょう。

(3)付き合って間もない男子も意外と狙い目

『彼女と付き合いたての頃って、まだどんな子か分からないじゃないですか。だから、絆も深まってないですし、そんな状態のときに他の女子からアプローチされたら、どっちの恋を選ぶべきか悩んじゃいますね』(26歳/カメラマン)

彼女と付き合って間もない男子なんて、狙うべきじゃないと思うかも知れませんが、意外とそうでもないんです。
恋愛のはじまりは、思い焦がれた末のスタートばかりじゃありません。
「付き合ってみよっか」と、何気ない感じで恋愛がスタートすることもあります。

軽い気持ちでスタートした恋愛には、それほど愛着を感じないもの。
彼女にそれほど執着心を持っていないことも多いのです。

付き合いたての頃は、「本当にこの恋愛でいいのか?」と、自問自答する時期でもあります。
そこに新しい彼女候補としてノミネートするのが効果的なのです。

(4)とにかく強引さが肝心

『彼女がいるのに、別の女子からアプローチを受けて二股をしたことがあります。最終的に、新しい彼女を選びました。決め手は、強引なアプローチでしたね』(27歳/デザイナー)

略奪愛を成功させるためには、やはり強引さが重要。
こっちと付き合っている既成事実を作ってしまうくらい強引にアプローチすれば、彼のほうも引き下がれなくなります。

正攻法じゃないようにも感じますが、そもそも略奪愛に正攻法なんてありません。
黙っていれば彼女との恋愛を続ける彼を、引き剥がして手にするわけですから、そこには強引さが必要なのです。

ただし、あまりにも感情的になったり、彼に愛想を尽かされるほど粘着的なアプローチを続けたりしてはいけません。
逆効果になる場合がありますので注意しましょう。

(5)連絡の頻度を上げてみる

『別の女子と二股してたのですが、その彼女があまりにも頻繁に連絡してくるもんだから、付き合ってた彼女にバレて破局。その子を選ぶしかなくなりましたね(笑)』(28歳/マーケティング)

連絡の頻度を上げるのも、強引なアプローチのひとつ。
頻繁に連絡を入れていれば、よほど器用な彼じゃない限り、交際中の彼女にバレてしまうことでしょう。

彼女にバレた結果、彼はどちらを選ぶか決めなければなりません。
彼に選択せざるを得ない状況を作れるということなのです。

もちろん、結果的に彼女のほうを選んでしまうこともあるでしょう。
それを鑑みると、二股という形で、彼との関係を続けたいと望んでいる人には不向きな方法かも知れません。
あくまで、「早く答えが欲しい」「リスクを冒してでも強引に彼を奪いたい」と考えている人向きの方法と言えるでしょう。


自分に強い自信を持っている男なら、自分が望むアプローチ以外は拒むかも知れません。

しかし、大抵の人は、異性からアプローチされると嬉しいもの。
たとえ自分に彼女がいようが、女子からのアプローチは男にとって心躍るものなのです。
倫理観がしっかりしている男子や、彼女のことを深く愛している男子は別ですが、多くの男子は、そのアプローチに心がグラッと揺れます。
その揺れをどんどん増幅させる以外に、略奪愛を攻略できる方法はありません。

「強引」と「しつこさ」は意味が違いますので、あくまで前者を意識してください。
自分のアプローチが後者になっていないかどうかを冷静に判断しながら、彼に猛アプローチするのがポイントです。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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