決断のキッカケは?既婚男性が語る「この人と結婚する」と感じた5つの瞬間

人生の大きな選択の一つに結婚があります。

多くの既婚者は「お付き合いしていた期間に関係なく、この人と結婚するかも!?」という瞬間があるようです。
そしてそれが、結婚という大きな決断に踏み切るきっかけになることも多いんだとか。

ではその瞬間とはどのようなものがあるのでしょうか?
今回は実際に既婚男性にアンケートを実施し、5つの瞬間をまとめてみました。

(1)一緒にいたほうが楽だと感じた

『ふとした瞬間に、今の妻と一緒にいて楽だなと気づきました。1人でいる時と変わらないくらいのラフな感じでいられるなと思った時に結婚を意識しました』(29歳/制作)

結婚生活は恋愛している時と違って、寝食等生活を共にしていくことが基本になります。
そんな生活を共にする相手にいつも緊張感を抱いていては、心から安らげる結婚生活は送れません。

結婚する相手は、一緒にいること自体気を遣わずに済む、一緒にいて楽だと感じる人との生活を求めるのはごく自然なこと。
そんな生活を送れる予感を感じる相手には、結婚生活への期待も抱くのです。

(2)いくつもの偶然が重なった

『偶然同じ電車で同じ車両に居合わせたり、生活のリズムが重なっていたりしたとき。波長が一緒なのかと思って結婚するならこんな人がいいなとおもった』(34歳/食品加工)

”運命の出会い”とか、”運命の赤い糸”という言葉があります。
結婚する相手と何かしらの共通項を見出すことで、これは運命なのでは?と考える瞬間があるものです。

そういった見えないパワーが実際に働くのか分かりません。
しかし、結婚を意識する相手とは様々な面で共通項を見出しやすい傾向もあるようです。

(3)自分に足りないものを持っていると感じた

『僕は鈍感で細かい作業が苦手なタイプだけど、妻は細やかな配慮ができて手先が器用。自分に足りないものをもってくれてる感が心強い』(32歳/営業)

結婚とはお互いを尊重し合い助け合うことで成り立っていきます。

お互いの長所や短所を埋め合いながら協力して生活していくのが結婚生活というもの。
そのせいかパートナーとして魅力的に感じる相手には、自分に足りない才能や性格、特技等を持っているケースが多々あります。

これにより、お互いが得意なことや長所でサポートし、苦手なことや短所を穴埋めする、持ちつ持たれつの良い関係が築けるのです。

(4)価値観や金銭感覚の類似性を感じた

『金銭感覚が似てるので、旅行や食事などに行くときにお互い100%楽しめるとおもったから』(29歳/営業)

価値観の合うもの同士ですと、様々なものの考え方でぶつかり合うことが少なく、スムーズに結婚生活に入っていくことができます。
これは金銭感覚も同じ。
同じようなお金への価値観があると、結婚してからのお金への考え方、はたまた将来への考え方も類似してきます。
その結果、長期的な人生設計の話しを進めやすいです。

(5)子作りや育児への考え方が同じだった

『見てる将来像が似てたので温かい家庭を築けそうだとおもった』(36歳/事務)

多くの女性が社会進出し、結婚してからも働き続けることが多くなった現代。
結婚してからの子供の有無やそのタイミング、出産してからの育児の考え方がどれだけ似てるかは結婚に踏み切る上で重要な要素になってくるでしょう。


男性が「結婚を意識する瞬間」についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか?
女性も同じようなシチュエーションで結婚を意識しますよね。

「一緒にいて楽だと思ってもらう」や「自分にたりないものを持ってると感じてもらう」ことは、努力でどうにかなりそうなこと。
結婚を意識してほしい相手がいる場合は、実践してみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)

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