溺れたオトコは数知れず…!? “小悪魔女子”は何故モテるのか?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

もう絶滅危惧種となっているのか、と思えば全くそんなことがない“小悪魔女子”たち。
ここまで長い間“小悪魔”という言葉が廃れず生き延びているのは、“小悪魔女子は必ずモテる”から。

ということで、モテる小悪魔になるべく“なぜ小悪魔がモテるのか”をリサーチしてみました。

(1)飽きがこない

『毎日同じ時間にLINEがきて、デートも同じ日に同じような場所。行動パターンが予測できてくるとやはりどうしても相手に飽きてしまう。でも振り回してくれる女子は連絡はとれたりとれなかったり、デートでいきなり明日から海外行こう、なんて言いだしたり、とにかく行動が突飛で疲れはするけど飽きはこない』(25歳/広告)

そうなんです“モテ”という視点だけで見ると小悪魔女子は、いろいろと振り回してくれるので“飽きがこない”傾向に。
長年付き合っていると、どうしても二人の関係がおざなりになってしまいがち。

その点小悪魔女子はいつも何をしているのわからず、感情もコロコロ変わり男性が予想できない行動だらけで刺激的。
既読スルーは当たり前だし、突然の呼び出しをされることもしばしば。
とにかく男性を不安にさせるのが上手なので倦怠期とは無縁。

時にはその奔放さにイラッとはさせられるもの、小悪魔は甘えるのも上手なので男性側もすぐに許そうという気持ちになってしまい、それも小悪魔の醍醐味なのです。

(2)頼られたい

『すっごくいい子って何考えているかわからないところがある。優しいのかもしれないけれどもっとして欲しいこととか言ってくれた方がこっちも嬉しい。わがままな子の方が素直に感情を出してくれるので安心するし、頼られると男を実感できる』(28歳/保険)

男性は本能的にも“頼られるのが好き”なのです。
自立した女性はカッコいい、のように思われますが男性側から見たら自立している女性よりは、自分のことを頼ってくれる女性の方が魅力的。

“相手に迷惑かけたくない”と全くわがままを言わない子かわがままな小悪魔であれば、小悪魔ちゃんの方が断然男性の“自尊心”を満たしてくれる存在に。
もちろん頼りすぎは重いとなってしまうので、これも小悪魔独特の“頼ったり頼らなかったり”との絶妙なバランスが必要。

「今すぐに会いたいから来て」「今日はイタリアンがよかった〜」等、とにかく“私はあなたをめっちゃ必要としている”“わがまま言えるぐらい心を開いている”というスタンスが大事なのです。

また必要とされていると感じれば、次の日は“あなたがいなくても大丈夫”のように冷たくしたり、自尊心を満たしつつもたまには突き放すという行為に男性側はやみつきになってしまうというワケ。

(3)捕まらないからこそ捕まえたい

『付き合っているハズなのに、悪びれる様子もなく他の男とも遊んでいるし、会える日は少ないし、全く付き合っている感じがしない。だからこそ“どうすればコイツを俺のものにできるか”というのを一日中考えてしまうので結果的に溺れてしまっている』(33歳/美容師)

釣った魚に餌をやらない、というのは男性の特徴でもありますが、小悪魔はいつも“釣れそうで釣れない”のです。
釣れそうなところまできているのに、寸前のところで逃がしてしまった、そうなるとますます男性側は釣ることに執着します。

小悪魔はいつも“あなたのことが好き”という態度をだしながらも決して相手と深く繋がろうとしません。
たとえ付き合ったとしてもいつも連絡がとれないのなんて当たり前。
自由を好むからこそ、小悪魔なんです。

これじゃあなんで付き合っているかわからない、というジレンマがますます束縛したいという気持ちにさせられ、餌を与えるのです。
“私は絶対に釣られない”という姿勢が、どんどん男性から餌をもらえてしまうなんて小悪魔って羨ましい限りですね。


男性に「コイツ俺のことすごく好きなんだ」と確信させては相手は安心してしまい、興味を失わせてしまいます。
駆け引き上手な小悪魔になって、相手に“絶対に捕まえたい”と思わせちゃいましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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