“受話器からの寝息”に萌え!? 話題の「寝落ち通話」にハマる女性の心理とは?

最近話題の、寝落ち通話というものをご存知ですか?
若者の間で流行している言葉なのですが、一体どんなものなのでしょうか?

詳しく紹介していきます!

寝落ち通話って?

寝落ち通話(寝落ち電話)とは、どちらかが寝落ちをするまで通話を続けることを言います。

普通に考えれば、こちらがまだ話をしているのに、相手が寝てしまったらショックですよね。
しかし、最近この寝落ち通話にハマる女性が、Twitterなどを中心に急増中だとか。

どうして、寝落ち通話にハマる女性が最近増えているのでしょうか?
その理由を考えていきたいと思います。

寝落ち通話にハマる女性の心理

(1)通話相手との親密さを実感できる

『お互いに寝落ちし合えるくらい仲がいいのかなって思えます』(24歳/保育士)

寝落ちするまで通話に付き合うことって、なかなか楽なことじゃないですよね。
仲が良くない相手なら、普通はそんな電話に付き合っていられないと思います。

寝落ち通話が出来るということは、相手とそれだけ仲が良い証拠
一緒に寝落ち通話をすることで、相手との親密さを実感することが出来るのです。

(2)寝息に萌える

『彼の寝息にときめいてしまいます。まるで一緒に寝ているかのよう……』(26歳/デザイナー)

相手が先に寝落ちしてしまえば、受話器の向こうから寝息が聞こえてくることがあります。
よっぽど親しい関係でもない限り、なかなか他人の寝息を聞くことなんてないですよね。

そして、寝ているときというのは、人間の最も無防備な瞬間でもあるのです。
「すぅ……すぅ……」と、相手の寝息が聞こえてきたら、そんな姿を想像して萌えてしまう女性も少なくありません。

(3)相手の声を聞きながら眠れる

『彼の声を聴きながら寝ると安心して眠れます』(29歳/金融)

1人で寝るのが、何となく寂しいこともありますよね。
寝落ち通話をしていれば、相手の声を聞きながら、眠りにつくことが出来ます。
誰かの声を聞きながら眠りに落ちることで、いつもより安心して眠ることが出来るという女性も多いようです。

(4)寝落ち通話をすると仲良くなりやすい

『1日の締めくくりを相手と共有できると、一気に距離が近づいたような気分になります』(28歳/IT)

眠い時というのは、いつもよりも本音が出やすいもの。
眠いなか通話をすることで、相手と本音で話しやすくなります。

素直な気持ちでお互い話すことで、普通に電話するよりも仲良くなりやすくなるのです。
寝落ち通話をすると、仲良くなりやすいというのも、若い女性がハマりやすい理由かもしれません。


寝落ち通話にハマる女性の心理について、ご紹介しました。
電話が嫌いな方には理解しづらい行為ですが、寝落ち通話には実は様々なメリットがあります。

ある程度年齢を重ねると難しいかもしれません。
しかし、若い世代にとって寝落ち通話とは、相手と絆を深めるための有効な手段なのかもしれませんね。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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