同棲経験者が語る!「破局」or「結婚」のターニングポイントとは?

こんにちは、コラムニストの愛子です!

入学や就職、転職や転勤、部署移動などなど、4月は始まりの季節。
春から新しい生活を送っているという方も多いのではないでしょうか。

ご自身や恋人の転勤をきっかけに、同棲を始めるというカップルも多いかと思います。
「このまま結婚……」と夢いっぱいでスタートする同棲生活。
しかし一緒に暮らしたおかげで別れてしまったというお話もよく耳にします。

そこで今回は、同性経験のある男女に、破局か結婚かを決定づけるポイントを聞いてきました!

(1)お互いにとって心地良い「ラブラブバランス」を見つける

『結婚前にお互いを異性として見られなくなったら終わり。一緒に住んでいても恋人っぽさを忘れない工夫は大切だと思う』(29歳女性/事務)

『一緒に住んでいるんだから、多少は家族っぽくなっていかないとしんどいと俺は思う。でも元カノは同棲前みたいに恋人っぽい感じでいたかったらしくて、不満が積もっていたみたい。結局別れてしまった』
(30歳男性/金融)

結婚前から熟年夫婦のようになってしまっては、なかなか結婚に踏み切れないかもしれません。
「この人のことが大好き。誰にも渡したくない」という熱い気持ちがなければ、「結婚=恋愛引退」と感じてしまう可能性もあるのではないでしょうか。
「もう一花咲かせたい、もっと他に合う人がいるんじゃないか」なんて思うこともあるかもしれません。

そうかと言って、付き合い始めのラブラブな関係を求め過ぎると、相手に負担をかけてしまいます。
例え一緒に暮らさなくても関係は変化していくもの。
親密になるほど家族的要素は増していくでしょう、同棲しているなら尚更です。

人によって、恋人との関係に望むものは違うはず。
付き合ったばかりの頃から、友達や家族のような接し方を好む人もいれば、何年一緒に過ごしてもラブラブでいたいと考える人もいるでしょう。

だからこそ、お互いにとって心地良い「ラブラブバランス」を見つけることが大切なのではないでしょうか。
調度良いバランスが見付かれば、それを保つことは工夫次第で出来ると思います。

(2)役割分担と生活リズムを安定させる

『ふたりの生活が安定していれば、よっぽど嫌なことがない限り、このまま結婚しようって考えると思うよ』(32歳男性/広告)

『まだ結婚しているワケじゃないから、生活費も折半で、私だって普通に働いているのに、元カレは全然家事をしてくれなかった。それが不満で別れたよ。私が家事を全部引き受けるなら、金銭的にもうちょっと彼のほうが負担してくれるとか、そういう役割分担がないとやっていられない』(29歳女性/販売)

生活を共にするうえで大切なのは、気持ちだけではありません。
習慣がとても重要になってくると思います。

一人暮らしをしたことがある方なら感じたことがあるかと思います。
自分に合った家事のやり方や、生活のリズムを整えていくことって、最初は案外難しいのですよね。
同棲の場合は、それを2人で作っていかなくてはなりません。

お互いが無理なく暮らせる役割分担や生活リズムを早く見つけて、それを安定させることが長続きの秘訣のようです。
そんな生活を続けていけば、お互いに結婚を意識し始める日も近いのではないでしょうか。

(3)お互い干渉しすぎない

『ひとりの時間がなくなると、お互いストレスが溜まると思うんだ。だからどちらかがひとりで何かに集中したいときに、片方が邪魔をしないことはすごく大切』(33歳男性/飲食)

『一緒に暮らす以上、心配をかけない努力はお互い必要だと思う。だから帰りが遅くなるなら連絡をするとか、そういう思いやりは大切だと思うんだよね。でも必要以上に干渉し過ぎるとダメ。元カレのことはすごく好きだったけど、自由になりたい気持ちのほうが勝って、結局別れちゃった』(26歳女性/接客)

窮屈さや不自由さを感じてしまうと、結婚が遠のいてしまう様子。
「これが一生続くのか」と思ったり、「結婚したらもっと自由がなくなる」と感じるからではないでしょうか。

一緒に暮らしているからこそ、目をつむる・放っておく・1人にしてあげるということが大切なのだと思います。
干渉し過ぎ・束縛し過ぎには気を付けましょう。


いかがでしたか?
同棲を考えている方、同棲を始めたばかりの方は、ぜひ参考にしてみてください!

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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