そんなコトされたら惚れてしまう!! さり気ないモテ女の“気配り”4つ

さりげない気配り、簡単そうでその場でさっと動くというのはなかなか難しいですよね。
ですがこれができるとできないでは人の印象は大きく変わってきます。

今回はそんなモテるために行いたいさりげない気配りを5種類紹介します。

覚えておけば思わぬ場所で役に立つかもしれませんよ。

(1)ハンカチやティッシュなどを持ち歩いている

『トイレから帰ってきたときにサラッとハンカチを渡してくれる女性。女子力高すぎると思います』(25歳/学生)

男性が意外と持ち歩いていないのがハンカチやティッシュです。
無くて困っている人にさっと渡すことができれば好印象なこと間違いなしです。
その時ハンカチの種類などもこだわるとさらに好印象になりますよ。

前提としてはやはり清潔感のあるもの、女性らしさを出したいなら可愛いハンカチを選ぶというのもありです。
ティッシュはティッシュケースに入れておくとこちらも清潔感を出すことができます。
他にもウェットティッシュも常備しておくと役に立つ場面は多いですよ。

(2)会話に入ってない人に話をさり気なく振れる

『何にも話してない子に「○○さんはどう思います?」って話をふってあげてる女性社員をみて、なんて気遣いができる子なんだろうと関心してしまった』(31歳/営業)

多人数の集まりではどうしても話に入れていない人などが出てしまう場合もありますよね。
そういった人にも話を触れるようになるとその人はもちろん、周囲の人達の印象もアップしますよ。

このためには周囲に目を配れる人にならないといけません。
人が集まる場では、ふとした時に誰が何をしているか見れるようになると気配りができる優しい女性になることができますよ。

男性は意外と女性の生活を見ています。
付け焼刃ではなく、日ごろから丁寧で家庭的な生活を心がけましょう。

(3)他人の靴を揃えることができる

『座敷で忘年会をやったとき、見た目は派手めな女性職員が他人の靴をそろえてる姿を目撃して見方が変わった』(29歳/介護)

座敷に上がる時など自分の靴も揃えない女性も増えています。そんな時こそ他人の靴も一緒に揃えてあげることができれば、さりげない気配りができていますよね。
誰も見ていなかったとしてもこうしたさりげない行動の積み重ねが気配りのできる女性になるために必要なことなのです。

(4)他人の体調をしっかりと見てる

『熱があると言ったわけではないのに「大丈夫ですか?顔色わるいですよ。冷えピタいります?」と言ってくれた女性がいて、とても癒された』(27歳/派遣社員)

他の人の体調の変化に敏感なのも気配り上手な女性の特徴です。
気配りというのは普段から観察していないと出来るものではありません。

疲れてそうだなと思ったら「大丈夫ですか?」と聞いてもらえると、ホッとしますよね。
過剰に心配しすぎると鬱陶しいと思われてしまう可能性もあるので、さり気なく一言かけてあげるというのがポイントです。


できるとモテる気配りを紹介しました、いかがでしたか?
いきなり色々やろうとすると失敗してしまいがちです。

できることから少しずつ気配りのできる女性を目指してみませんか。

(文/恋愛jp編集部)

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