第一印象が悪くてもOK!“ギャップ萌え”を利用して好意をもってもらう方法

こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

1年のうちで最も出会いが多い春。
第一印象がとても重要なことは知られています。
でも「こんな素敵な人と出会えるタイミングになんで失敗しちゃったんだろ!?」なんてこともあるはず。

そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者が、第一印象で失敗しても気になる異性との関係がより良くなるためのポイントをご紹介します。

第一印象NGでも上手くいっているカップルも意外と多い!?

皆さんの周りでも「最初は全然好きじゃなかった」とか「全く好みじゃないっていうか、むしろ嫌いなタイプだった」なんて言いながらも仲のいいカップルっていませんか?

何故、第一印象が悪かったのに上手くいっているのでしょう?
実はそこにいわゆるギャップ萌えがある場合が非常に多いのです。

冷たい印象だった人やぶっきらぼうな印象だった人が、実はとても優しかったとか笑顔がすごく可愛かったとか。
第一印象が悪かったにもかかわらず、あとから魅力的な部分が見えることで「あれ?」と相手に興味を持ち、それが好意へと変化することがあります。

エリート性が恋心を生む?

心理学で言う“エリート性”とは“選抜性”とか“特別感”というものです。
要するに”自分だけに“見せてくれた弱さや優しさといった部分ですね。

一見とても気が強く自分の思ったことをズケズケ言う人が”自分だけ”には弱音や悩みを口にしたり、仕事ではとても厳しい印象があった人が”自分だけ“にはちょっとした優しい一面を見せてくれたりなど、自分が特別であると感じると人は恋心が生まれると言われています。

「私は第一印象で損をしてしまうタイプだから」と思っている人もいるかとは思いますが、それだけで諦める必要はないのです。

気になる人が出来たなら、その人だけに敢えて自分の欠点を見せてしまうという逆転の発想も時には功を奏することがあるということも覚えておいて下さいね。

【参考文献】
・『恋愛心理学』齋藤勇・著(ナツメ社)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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