クリスマスに絶対好きな人と見るべき映画BEST5!

【相談者:20代男性】
彼女とクリスマスに家でゆっくり見れる、オススメの映画を紹介してください。


みなさんもうすぐX’masですよ! 映画は観てますか~? 早いものでもう12月ですね、映画担当の利根川です。

担当といっても映画を薦めるのが僕の仕事なので、お悩みと同じような経験をしている映画や1シーンをお勧めし、少しでも答えのヒントになれば……と思いご紹介させていただきますね。

ご質問ですが、いつもと感じが違いますね(笑)。深刻じゃないですねぇ~。

いいですね、クリスマスに恋人と見る映画ですか……、もう勝手に借りに行ってくださいって感じですが(笑)。

ではでは、年末ですし僕の独断と偏見で、クリスマスを彩る最高の映画を5本ほどご紹介いたしますね。是非、好きな方と、恋人と、友人と家族と観てみてはいかがでしょうか。

では、え~、僕はね、お弁当でも好きなものから食べる派なので。さっそく、記念すべき……

第1位!『ラブ・アクチュアリー』

クリスマスのラブストーリー“代名詞”!! 監督は“リチャード・カーティス”、『ノッティングヒルの恋人』や『ブリジット・ジョーンズの日記』などのお笑いあり、ロマンチックありのラブストーリーお得意製作スタッフですね。

ストーリーは、クリスマスを目前にした男女19人の恋模様。恋模様というか、色々な“愛”について描かれた作品ですね。この映画好きな方多いでしょ? 特にそこのロマンチック女子!「私も結婚式でそんな歌、歌って欲しい……」と思ってるでしょ〜(笑)。

ま、そのくらい外さない映画なんですよ。どのくらいかわからんですが。ロマンチックな良いシーンは沢山あるんですが、特に女性が好むシーンといえばやはりココじゃないでしょうか……。

片思いのマークの告白。

大親友の彼女に片思いをしてしまったマーク。優しい彼は、親友にもその彼女にもわからないよう密かに想い続ける。そして、あるアクシデントをきっかけに、告白を決意!

「クリスマスだから聞き流して欲しい、本心を打ち明けるのがクリスマスだから」と、聖歌隊に扮して紙芝居調に文字で彼女に自分の気持ちを打ち明ける。

決して実る恋じゃない。それでも工夫して、決して重くないようユーモラスに気持ちだけを伝えようとするマーク。ただ伝えようクリスマスだから……。

誰もが経験する“片思い”だからこそ、共感も多いのでは。色々な愛の形、堂々の1位です! 是非クリスマスに、もしくはクリスマスの前だからこそ観てみてくださいな。

第2位!『シザー・ハンズ』

鬼才“ティム・バートン”と“ジョニー・デップ”のラブファンタジー最強コンビの最初の作品ですよ。

ある博士によってつくられた人造人間エドワード、不完全なまま博士は亡くなり両手は大きなハサミ。そんな純心無垢な彼と少女の恋を描く綺麗過ぎる映画です。

何が綺麗過ぎるかって、純心無垢さ加減!! 例えば、人造人間のエドワード(ジョニー・デップ)がこんな質問をされるシーンがあります。

質問:「エドワード、お財布を拾ったらどうする?」
エドワード:「好きな人にあげる」

コレです。了解! さてどうしましょ……。ま、財布をよく落とす僕としては、毎回好きな人にあげられると困るんだけど、純粋さ加減に乾杯(笑)。

オマケにもう1シーン、エドワードが両手のハサミで氷を削って像をつくるんですね。その削った氷が雪のように舞う中を、ゆっくりキム(ウィノナ・ライダー)が踊るんです。そして、最強の音楽……。もうため息ですわ。これが映画です。

みなさん見てくださ~い、これが映画です! 是非好きな人とみてくださいね。

第3位!『あなたが寝てる間に』

出演、“サンドラ・ブロック”、“ビル・プルマン”。来ましたサンドラ! これは幸せな最高のラブコメですよ。

ストーリーは、恋人も家族もいない天涯孤独のルーシー(サンドラ・ブロック)。地下鉄の改札嬢の彼女は、クリスマスの日憧れのピーターを助けます。病院に連れていき、「私たち結婚するのに」とつぶやいた独り言が原因で、いつの間にか「命を救ったピーターのフィアンセ」に、ピーターの温かい大家族の中、忘れてた家族の愛情を感じます。

そして、人の良い彼女はみんなにウソをついていた事を告白するんですが、それがまたたまらなく切なくて愛らしくてね。

「命を救ったのは本当だけど、フィアンセということをウソだと言いだせなくて……、本当に助けてもらったのは私だったの。」

天涯孤独の彼女が、クリスマスに「愛される」という最高のプレゼントをもらう最高のラブストーリーです。

ちなみに、僕は高校生の時に映画館で見たんですが、当時彼女をほったらかしてサンドラ・ブロックのフォトカードを必死に買い漁ったロマンチックな思い出が……それぐらい傑作なんです(笑)。

第4位!『奇跡のシンフォニー』

あのね、微妙にクリスマスと関係あるようでないんですが「奇跡」ということで、また一途な愛を是非大切な人と見て欲しいということで外せないっ! はっきり言って展開はベタベタです。ただそれがまた許されるのもメリークリスマス!

ストーリーは、養護施設で両親の迎えを待つ「エヴァン」。子供が生きていることを知らされていない母「ライラ」、ライラの父親に愛する人を引き離されたエヴァンの父「ルイス」。それぞれのストーリーが同時並行で進みます。複雑な状況の中引き裂かれた3人、色々な想いを胸に10数年後マンハッタンで「奇跡」が起こります!

この奇跡がまたスゴイっす(笑)。でね、この映画最高なのはベタベタな演出と展開だけじゃないんです。音楽。音楽がまた最高なんですよ。まさに「奇跡」です。

僕なんか未だにこのサントラかけてると何か起こりそう気がして、iPhoneで聴きながら山手線乗ってますもん! 最後の10分間は何度みても最高。奇跡を起こさないとマズい2人必見です。


いかがでしたでしょうか? だいぶ文章長くなったので、第5位は自分で考えてください(笑)。少なからず第4位までのどれかで大丈夫です!

僕はね、めちゃくちゃX’masが好きなんですよ。音楽に映画に、街のウキウキ感も最高。ツリーのオーナメント探すのも好きだし、プレゼントの包装するのも気分が良過ぎる。プレゼントの包装をビリビリに破くのはもっと好き(笑)。

ベタベタな演出が許されるこのX’mas、是非最高の時間を映画とお過ごしくださいな。

あとは映画観て笑って、泣いて、感じて、きっとヒントがあると思いますよ。

ハッピーエンド目指して……。

現実は映画よりも映画っぽい。

利根川でした。

●ライター/利根川建一(映画専門家)

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