きっかけは自分でつくる!“やる”か“やらないか”で決まる運命の出会いとは?

“居酒屋よりカフェにいそうだよね”と言われがちなプライベート大学恋愛学部のユウキです。

確かにお酒をたくさん飲むというよりは、雰囲気の良いカフェでゆっくり本を読んでいる方が好きです。
また、清潔感があって、爽やかな空間にいることで、気分が落ち着くということがカフェの良いところかなと思っています。

前回の記事にて、本屋で出会った女性と付き合った友人の話を紹介しましたが、実は私自身も日常のなかで出会い、付き合った経験があります。

“きっかけは自らつくるもの”
この本質を理解すれば、出会いを広げることができると感じました。

(1)「きっかけ」

取引先との商談会を終え、追加資料を依頼されました。
スピード感を大事にすることで、クライアントの信用を勝ち取りたいと考えていた私は、近くのカフェに入り、パソコンを立ち上げました。

資料作成を終え、ゆっくりアイスティーを飲んでいると、店内に私のタイプど真ん中の女性を見つけました。
一か八かではありましたが、アイスティーを購入したレシート裏に連絡先を書き、その女性へ手渡しました。

『良く行くお店の店員さんへ連絡先を渡したことがある』(24歳男性/薬剤師)

(2)「連絡」

運が良いことに連絡をもらうことができました。
彼女いわく、「紙で渡されたことが新鮮で、漫画みたいなシチュエーションだったので連絡しました。」とのこと。

連絡を取り合っていると、同じ路線沿いに住んでいることが分かり、おすすめのお店を紹介すると、一緒に行くことになりました。

『共通点を見つけると、距離感は一気に縮まる』(31歳男性/営業職)

(3)「初デート」

初めてのデートは、連絡を取り合っているときに紹介したご飯屋さんでした。
とにかく食事がおいしいお店で、その効果もあってか会話がとても弾みました。

初デートを終え、帰宅すると、「私ばっかり喋っちゃってごめんなさい!とにかく楽しかったです!」とお礼LINEをもらいました。

『初デートが終わったあとのLINEで、その後の可能性がわかる』(28歳男性/マーティング職)

(4)「そしてお付き合いへ」

初デートのあとは、よく電話をするようになりました。

お互いの一日について話したり、これまでのことについて話したり、電話で夜を明かす日も多々ありました。
3回目のデートをしたときに、夜の公園を歩きながら、素直に気持ちを伝えると、彼女は頷いてくれました。

その後のLINEやデートも楽しく、いつの間にか出会い方は気にならなくなっていました。


“やる”“やらないか”仕事も恋愛もこれに尽きるのではないかと考えています。
もしもあのとき、連絡先を渡さずに退店していたら、お互い他人のまま生活を送っていて、違う誰かと一緒にいたかもしれません。

多少の障壁があったとしても、やらない後悔よりやる後悔を選びたいと思えるようになりました。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (0)

恋愛jpをフォローする