マメな男とドライな女はモテる?男女別「恋人に愛されてる」と実感する時6つ

男女の恋愛における悩みは、だいたいいつも決まっています。

女性は彼からの連絡がない、会いにきてくれないだとか。
男性は束縛がきついや、連絡を強要されるだとか。

根本的にはこれらの悩みはお互いに愛情を感じさせるように行動することで解決できます。

では、男女はどのようなときにお互いの愛情を感じるのでしょうか?

男性が「愛されてる」と実感するとき

男性が愛されていると実感する瞬間は、自分の男としてのプライドが女性を通して満たされたときや、自分のしたいようにさせてもらえた時です。

(1)自由にさせてくれるとき

『いまの彼女は、何も言わずに好きなことをやらせてくれます。変に疑ったりもなくすごく居心地がいい』(26歳/会社員)

男性は自由を求める生き物です。
女性から、行動や言動についてとやかく言われるということは、自分のことを信頼してくれていないと感じてしまいます。

しかし自分のしたいようにさせてくれている女性には、大きな愛を感じることができ、さらに感謝さえします。

(2)愚痴や不満を言われないとき

『たまにワガママは言われますが(笑)それも言い方を気にしてくれているのか言われても全然イヤじゃない』(30歳/銀行員)

女性から愚痴や不満を言われるということは、男性にとって「お前は私に愚痴や不満を言わせるほどダメな男だ」と言われているように感じてしまいます。

反対に、愚痴や不満を言われないということは、私は今の状態で満足していますという意思表示になるので、愛されていることを実感できます。

(3)一人の時間を与えてくれる

『休日、彼女はよく家に遊びに来るけど「一人で考えたいことがある」と言うとすんなり受け入れてくれます』(28歳/商社)

男性は一人でじっくりと考えたい時があります。
いくら女性のことを愛していても、距離を置いて一人でゆっくりしたい時があるのです。

この時間を与えてくれて、さらに干渉されないということは、自分のことを思ってそうしてくれているのだと感じやすいので女性に対して愛を感じます。

そして、十分一人の時間が得られた後は貰った愛を今度はお返ししようと男性は頑張ります。

女性が「愛されてる」と実感するとき

女性が愛されていると実感する瞬間は、いつも自分のことを気にかけてくれていると感じるときや、強引さはあるがゆるぎない強い思いを相手から感じとった時です。

(1)こまめな連絡

『彼は仕事に行く前と、終わってから毎日必ず連絡をくれます。飲み会とかで遅くなるときは事前に行ってくれるし気にかけてくれてるんだな~っていうのを感じる』(24歳/保育士)

男性から一日に何回も連絡をもらえるというのは、女性は愛されていると感じやすいです。

特に、今何をしているかメールや電話で聞かれることは常に自分のことを気にかけてくれているんだなと思えるので、愛されていると感じます。

(2)記念日を大切にしてくれる

『毎月記念日にはお花をくれます。付き合った当初は正直はじめだけかな?とも思いましたが(笑)2年半付き合ったいまでも忘れずにしてくれる彼が大好きです』(27歳/ネイリスト)

女性は、記念日を大切にする人が多いです。

女性がいう記念日とは、誕生日、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデー、二人が付き合い始めた日のことです。
男性からしたら多すぎると思ってしまうとこですが、女心というのは常にロマンスが欲しいし、自分が彼にとって特別であることを実感したいのです。

(3)自分を最優先にしてくれる

『私との約束が入っている時は、約束の時間が多少遅くなったとしても必ず会ってくれる』(26歳/受付)

つまり、会社の飲み会よりも友達との約束よりも自分とのデートを優先して欲しいのです。

彼にとって大切なことであろうことをも放り出してまで自分のことを優先してくれるというのは、女性側からしたら最高の愛情表現に映ります。

愛を感じる瞬間は男女で異なる

簡潔にまとめると、男性は自分のしたいようにさせてくれたときに愛を感じ、女性は常に相手が自分のことを気にかけてくれたときに愛を感じます。

よく、まめな男とドライな女はモテると言われていますが、根拠は以上に挙げたことですね。

ドライな女は女性視点からみると、冷たいし愛を感じないと思われがちですが、結局そのドライさゆえに男性に対して干渉することは一切なく、結果的に男性が自由に行動できるので愛されていると勘違いさせることができモテるという仕組みのようです。


男女の違いをしっかりと理解することが、愛する人との関係を良好に保つ秘訣です。

結局自分の要望は置いておいて相手のニーズに合わせるという心の広さが必要になってくれるので、それができるほど愛している相手と一緒になることが必要不可欠です。

(文/恋愛jp編集部)

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