優柔不断だけど優しさMAX!女々しい男と付き合うメリット3つ

草食系、絶食系と言われる男性が増えている現代。

世の中には、強くてたくましく男らしい男性もいれば、女性のように繊細で感情豊かな男性もいるのです。

そこで今回は、女々しいと言われる男の人の性格の特徴や、付き合うメリットについてご紹介します。

女々しい男の特徴

女々しいと認定されてしまう男の人には、いったいどんな特徴があるのでしょうか。

(1)すぐ泣く

涙は女の武器、と言われるように、なにか都合の悪いときや自分の気持ちを訴えたいとき、また謝罪したいときには相手の気持ちを動かすために、自然とまたは故意に涙を流すことは女性にはよくあるかもしれません。

しかしこれは、女々しい男にもあてはまるようで、なにかトラブルがあったときやなんとかしたいときに、涙を流すことによって相手の気持ちを動かそうとするようです。

別れ話になったときに泣いたりダダをこねる、という男性の話は誰もが聞いたことがあるのではないでしょうか。

泣き言を言うことも

涙を流すまではいかなくとも、泣き言や弱音をこれでもかと吐くことにより、お母さんに甘える子供のようになる男性もいます。

小さい頃からのクセになっていることもあるので、そう簡単には直らないでしょう。

(2)決断力に欠ける

決断というものは誰もが避けては通れないもの。
わたしたちは毎日、大小さまざまな決断を求められます。

しかし、女々しい男は決断するのが大の苦手なのです。
レストランでメニューをなかなか決められないのはまだ序の口。

小さなものだけでなく、交際や結婚など、大きな物事に対してもあれこれあれこれ迷うのが女々しい男の特徴です。
いつまで経っても結婚に踏み切れなかったりします。

(3)すぐグチを言う

なにか責められたり、都合の悪い局面になると、すぐに言い訳やグチを言うのも女々しい男のが特徴です。

男なら多少のことでは弱音を吐くな、というのが世の中の見方ですが、女々しい男はそうはいきません。

そんなにたいしたことではないことに対してもグチグチと弱音を吐くのがクセになっています。

(4)クヨクヨしている

あのときああしていれば、ということはどんな人にでもあること。
そんな後悔を引きずっていると前に進めませんよね。

しかし、女々しい男はいつまでも昔のことを引きずっていたり、自分の間違った決定に対してクヨクヨしています。
後悔の気持ちを糧にするのがむずかしいようです。

女々しい男と付き合うメリット

そんな女々しい男と付き合うと悪いことだらけのように思えるかもしれませんが、実はメリットも多いようです。

(1)亭主関白にならない

『私の彼は女々しいところはあるけど、変に威張ったりしないから一緒にいて楽です』(33歳/営業)

男性はどこか女性より優位に立ちたい、支配したいという欲求があるもの。
どんな男性でも付き合いを深めていくうちに、そうした本性が見え隠れしてくることもあるのではないでしょうか。

それに対して女々しい男は、そんな態度を取ることはなくいつまでも女性を重んじてくれますよ。

(2)優しく褒めてくれる

『褒めてくれる男性と一緒にいると、それだけで自分の美意識が高まります』(28歳/事務)

女々しい男は女性に対して上から目線だったり自己中心的な態度をすることはなく、よく見ていて良いところを褒めてくれます。

細かい気遣いにグッとくること間違いなしです。

(3)マメに尽くしてくれる

『自分の変化によく気づいてくれたり、マメに連絡をくれる男はいい男』(31歳/アパレル)

女性のような繊細な部分があるので、メールや手紙、差し入れなどによって、マメに尽くしてくれるのが女々しい男の良いところです。

女性の感情にも敏感なので、自然体でいられるでしょう。


女々しいとされる男の人は敬遠されがちですが、女性の気持ちが分かったり、細かい気遣いができたりという良いところも兼ね備えています。

そんな男の人と付き合うときは、お互いの気持ちを気遣い合い、寄り添うことを心がければ、いいカップルになること間違いなしです。

(文/恋愛jp編集部)

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