これができなきゃ同棲解消!? 男性がチェックする5つの生活習慣とは?

【相談者:20代女性】
交際中の彼との同棲を考えています。
でも、私自身、完璧な人間ではないので、一緒に暮らして行く中で、幻滅されるような気がして心配です。
同棲中に、男子が持つマイナスイメージって、どんなものがあるのでしょうか。

a 二人の「当たり前」を作って行くのが同棲の醍醐味です!

ご質問ありがとうございます。
人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

恋人同士が離れることなく、生活を共にしていく同棲。
新しい発見がたくさんある反面、二人の生活習慣の違いに気づく場でもあります。

それぞれが実家で築いてきた価値観が交わるため、違和感を覚える場面も多々あることでしょう。

「彼に幻滅されるような機会が増えるんじゃ……」と臆病になって、同棲に踏み出せない女子もいるかも知れませんが、安心してください。
同棲は、二人の「当たり前」を一緒に作っていくのが醍醐味。

良い部分も悪い部分も含めて、二人の違いを発見しながら、それを理解し認め合って行く。
その結果、二人だけの新しい価値観、つまりは、二人だけの「当たり前」が築かれて行くのです。

とは言え、やっぱり男子も、彼女との同棲に対して、理想的なイメージを持っているため、それを壊してしまうのではと、心配する気持ちも分からなくはありません。
男子のイメージの実態が掴めないまま、不安にばかりなっていては一歩を踏み出すことができません。

ここでは、同棲に前向きになれるよう、同棲している男子たちがどんなポイントでマイナスイメージを抱いているのか、その本音を語ってもらいました。参考にご覧ください。

(1)キレイ好きかどうか

『できればキレイ好きであって欲しいですね。使った後のティッシュとか、食べた後のスナック菓子の袋とか、そのまま放置するような生活習慣の持ち主だったら、ガッカリしますね』(30歳男性/Webデザイナー)

男子の中にも、潔癖症な人はいます。
潔癖症とまではいかなくとも、キレイ好きな男子もたくさんいます。

一方、キレイ好きじゃない女子がいるのも事実。
そんな二人が同棲することになれば、彼は困惑してしまうことでしょう。

実家なら、家族の誰かが片付けたり掃除してくれたりしていたものも、同棲すれば、彼女彼氏のどちらかがやらねばなりません。
実家の部屋が散らかっている、出したら出しっぱなしの癖がある、といった女子は最低限意識したほうがいいポイントと言えるでしょう。

(2)料理の味付けに納得できるか

『料理の味付けは人それぞれなので、多少の違いは仕方がないと思いますが、味覚が全然違ってたらイヤですねぇ』(26歳男性/サービス業)

実家の味付けに慣れた二人が食事を共にするわけです。
自分にとって慣れた味付けが、相手の好むものかどうかは分かりません。

同棲したての頃は、彼女がせっかく作ってくれた料理に対し、余計な口出しはしにくいはず。
しかし、そんな我慢も、月日が経てば口に出したくなるもの。

二人で料理をしてみるなど、お互いの味付けを確かめ合うようにするのがポイントです。

(3)料理ができるかどうか

『女子ってみんな、基本的な料理くらいは作れそうなイメージがあるので、まったく料理ができないってなると、ちょっと幻滅しちゃいますね』(27歳男性/グラフィックデザイナー)

味付けくらいならまだしも、そもそも料理ができなきゃ話にならないだろうと考える男子もいます。
彼女の手料理を食べられるのも、同棲の醍醐味。

それを楽しみにしている男子もたくさんいることでしょう。

実家ではお母さんに任せっきり。
料理なんかしたことがない。
そんな女子も少なくないはず。

料理教室に通うほどストイックになる必要はありませんが、スマートフォンのアプリなどをチェックして、簡単に作れる料理のレパートリーを同棲前に増やしておくことをおすすめします。

(4)寝相が悪くないか

『彼女の寝相が悪かったり、いびきや歯ぎしりがひどかったりしたらイヤだなぁって思いますね』(29歳男性/営業職)

寝るという行為は、癒やしの行為でもあるため、お互いの寝相は無視できないもの。
普段は可愛くてたまらない彼女でも、信じられないほど悪い寝相の持ち主だった場合、多少の幻滅を抱かれてしまうのは当然のことでしょう。

しかし、寝相の悪さで幻滅されたとしても、それは月日が解決してくれます。
慣れというのは意外と優しいものですから、あまり気にし過ぎず安心して睡眠を取るよう心がけましょう。

(5)生活習慣が合うかどうか

『生活習慣の違いが、いちいち気になりそう……』(30歳男性/営業職)

生活習慣の違いそのものを気にする男子もなかにはいます。
神経質すぎる男子は、いちいち彼女の行動が気になったり、目についたりするもの。

もしかすると生活習慣の違いに対して、口うるさく言ってくるかも知れません。

そんな彼との生活を息苦しく感じるか、「これが愛する彼との生活だ」と捉えられるかによって、同棲の楽しさは大きく違ってくることでしょう。
付き合っている頃から神経質すぎる性格に気づいている場合は、いきなりの同棲はおすすめできません。

どちらかがひとり暮らしをしている場合は、半同棲からスタートさせるようにしましょう。


共に生きるというのは、決して美しい瞬間の連続ではありません。

時に悪い部分も見えてきますし、知りたくなかったものを知る機会も増えることでしょう。
しかし、そんな姿を見せ合うことで、同棲前にはなかった絆もどんどんと増えていきます。

単なるカップルだった二人から、生活を共にする恋人へとステップアップする同棲。

結婚前の準備期間という意識はもちろんあると思いますが、それ以上に、二人で生活を共にする喜びを、たくさん感じてもらいたいものです。
二人だけの「当たり前」をたくさん作って、二人の絆を深めて行きましょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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