自信満々な女は論外!? 男性がつい“惚れてしまう”モテる女性の特徴3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

モテる女性はいつもモテる……。
外見は普通なのになぜかモテちゃう女性って周りにいませんか?
ただモテる女性は意識していてかしていのか“モテるテクニック”を上手に操っているからなのです。

そこでつい男性が惚れてしまう女性の特徴をリサーチしました。

(1)まずは女として認識してもらえる努力

『女を怠っているくせに「モテない」と嘆いている女が多すぎる。もっとメイクやファッションを研究して欲しい。モテない女、って会った瞬間から「あー女として見られない」って思わせてしまう外見がある』(20代男性/アパレル)

モテるためにまず第一に必要なのは“女として認識してもらうこと”
女として認識って……女だから女として見られてるでしょ、と勝手に女性は思っているかもしれませんが、そもそも“恋愛対象外”つまり“女というかただの人間”としか見られていない場合だってあるのです。

女として見てもらわないと始まるものも始まらないということ。
モテる女性顔がどうのこうのよりは“自分の見せ方”がとにかく上手。

自分をどうすれば“イイ女”と見てもらえるかを熟知しているからモテるのです。
とは言っても何をしていいかわからない、という人はとにかく外見に気をつかうこと!
モテファッション、モテメイク……雑誌にある数々の方法を素直に取り入れてみることが大切。

また忘れがちなのが相手を“男性として扱うこと”。
頼るところは頼って“ああコイツも女なんだ”と思わせることを意識すること。

自分の弱い部分をたまには出して、男性の本能を刺激してあげましょう。

(2)自分を少しぐらい卑下してないとかわいくない

『最近は何の影響からか変に自信満々な態度の女性が多い。自信をつけるのはいいことだけど、それも度がすぎると俺の出る幕がないし、話をしていても楽しくないというか……なんというかかわいくない』(20代男性/公務員)

“モテるためには自分に自信を持とう”“自分を好きになろう”というのも間違ってはないのですが、ただ男性は“自信満々”な女性には正直惹かれない、というのは本音。

少しぐらい“自分なんて……”とコンプレックスがあるところを出してあげないと男性側も楽しくないのです。

“見えそうでないものだから見たい”と同じ心理でもありますが、恥ずかしそうにしているから、自信がなさそうにしているからそこを俺が解消してあげたい、ということ。
「私っていつも仕事で小さいことでミスして怒られちゃって……」とか「私、胸が小さいのがコンプレックスで」なんて話は男性は大好物。
全てにおいて完璧を演じてしまう女性よりは、自分の言葉でその劣等感を払拭できるような瞬間を作ってくれる女性の方を好きになってしまうのは男性の性というもの。

ただこれもあまりに自虐的すぎるのは暗すぎてNG

(3)親近感のみで好かれることは可能

『「今日もお弁当だね〜自分で作ってるの?」なんてランチの時に毎日声をかけてきたり、気が付くといつも横に立っている同僚がいる。タイプなところはなかったけれど彼女がインフルでしばらく職場を休んだ時、意外な寂しさがこみ上げてきてこれが好きってことなのかな、と感じた』(30代男性/保険会社勤務)

好きになる理由っていろいろありますが“親近感”も重要な要素。
職場結婚が多い理由もそういうことからでもあります。

要は“なぜかわからないけどいつも側に居る存在”になってしまうことが上手な女性はモテるということ。

職場に好きな人がいれば、飲み会では隣にいつも座り、特に何も用事がなくても「最近どう?」なんて声を毎日かけるだけでオッケー。
とにかく接触頻度を上げることが大切なのです。

接触回数が多くなれば多くなるほど親近感を相手に感じてきて、その親近感が好きという気持ちにつながるというワケ。
テレビドラマに毎週出ているタレントが、そのドラマが終わってしまった時に○○ロスと言われるのもそうですね。

ストーリーよりも演者自身に対して愛着がわいてしまっている状態がロス的気持ちにさせるのです。
とにかく“いつも気にかけて近くにいる”これさえしておけば特別な何かを持っていなくてもモテは可能ということ。


モテは男性の好きを刺激するツボさえ知っていればある程度は叶えられます。
“ありのままを好かれたい”と思い何もしない、というはやはり女性側の傲慢なのかもしれません。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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