“別れ”の季節到来?「欠点ばかりじゃない」失恋で傷ついた心を癒す方法

こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

3月4月は出会いと別れの季節。
「環境が変わる前に……」と告白したのに、振られた。
「卒業や転勤など環境の変化を理由に別れを告げられた」など、失恋を体験する人もいると思います。

そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者が失恋したときの心のセルフケア法をご紹介します。

失恋の原因は貴女の欠点ばかりではない

大好きな人に振られた時、「私なんてやっぱりダメだったんだ。」そう考えて落ち込みますよね?
どうしても「なんで振られたんだろう?」という失恋のショックから自分の欠点ばかりに視点が集中していませんか?

しかし実は、お相手はそんな欠点にさえ気づいていないこともよくあるのです。

告白された側が断ったり、恋人に別れを告げる理由は色々あって、たまたまその時のあなたのヘアスタイルが好みとは違ったとか、服の趣味が違った。
共通の趣味に飽きて違う事に時間を費やしたいと思ったとか、恋人とはずっと一緒にいたいのに遠く離れてしまう人とは付き合えないと思っている。

他にもお相手自身が自分に自信がないから、人と親密な関係になるのが苦手だというケースもあるのです。
どれも決してあなたの欠点が原因ではありませんよね。

失恋で傷ついた心の癒やし方

まずは自己否定から解放されましょう。
具体的には

(1)紙を1枚準備して、縦に半分に折ります(中央に線をひいてもOK)
(2)左側に自分の欠点や自分に対する批判などネガティブな気持ちを書き出す。
(3)その右側に(1)で書いた内容に対して、違う視点からみたらどうなのか?

もし親友がそのことで悩んでいたら、どういうアドバイスをするか?
他にどんな可能性があるのかをよく考えて出来るだけたくさん書き出す。

ポイントは頭の中で考えるだけでなく、紙に書き出すこと。
頭の中だけで考えると考えが整理できず、ネガティブなループにはまり込んでしまいますが、紙に書き出すことで頭の中も整理しやすくなるのです。


簡単な作業ですが悶々といつまでも悩んでいたら、新しいチャンスを逃してしまうかもしれません。
せっかく出会いの多い季節でもあるので、心のケアを早めにして新しい出会いを楽しんで下さいね。

【参考文献】
・『自分で心を手当てする方法』著・ガイ・ウィンチ(かんき社)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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