○○のオーラはある?“都合のいい女”と“居心地のいい女”の決定的なちがい5つ

大好きな彼には、自分のことを好きになってもらいたい……でも、何でも言うことを聞く都合のいい女にはなりたくない!
彼を好きな気持ちは本当だけど、都合のいい女にはなりたくない、という考えの女性が多いと思います。

では、彼に本当に愛してもらえる“居心地のいい女”と、“都合のいい女”の違いとは何なのでしょうか?
今回は、その違いを挙げていきます。

(1)一緒にいて楽しいか

『一緒にいて楽しい女性を、都合よく利用しようとは思わない。「あなたのために~」と言われたり、言い方悪いけど“優しさの押し売り”みたいなことをされると、なんかちょっとちがうかな~みたいなのは思いますね』(33歳/調理師)

都合のいい女と言われてしまうタイプの女性は、基本的に言いたいことを我慢しています。
彼に自分の本当の気持ちを伝えて、嫌われてしまうことを極度に恐れているからです。
ですので、いつも微妙に暗く不機嫌なオーラを纏っており、男性からすると一緒にいてもあまり楽しいと感じません。

逆に、居心地のいい女はいつも自然体でいるため、明るく魅力的なオーラを放っています。
男性も、不機嫌な彼女といるより、自然体の彼女と過ごした方が「この子と一緒にいると楽しいな」と感じます。
そしてもちろん、一緒にいて楽しい方の女性を大切にしようとするのです。

(2)器の大きさ

『彼女には甘えられたいけど、自分も甘えられる関係が理想。器が広いっていうか、心の余裕がある相手といると居心地がいいし、利用しようとは思わない』(27歳/整備士)

都合のいい女は、男性が自分から離れてしまわないか常に心配しているので、自分に余裕がありません。
男性の言うことを何でも聞く割に、心の器はとても小さいのです。

居心地のいい女は常に余裕を持っており、人間としての器も大きいので、彼も一緒にいて居心地がいいと感じます。

(3)思ったことを自然に伝えられるか

『回りくどくいわれると「結局なにがいいたいの?」と思うし、自分のちょっとした発言も深読みされてそうで面倒』(30歳/医療事務)

都合のいい女は、男性に嫌われるのが怖くて、なかなか自分の思ったことを素直に伝えられません。
居心地のいい女は、そう簡単には相手に嫌われない自信を持っているので、思ったことを自然に彼に伝えることが出来ます。

(4)彼が友達に紹介したくなるかどうか

『友達に紹介して恥ずかしくないか。恋愛依存症みたいな子は2人でいる分にはまだいいけど、友達に紹介するのは恥ずかしい』(36歳/総合商社)

彼から信頼されている居心地のいい女は、積極的に彼の友達に「この子、俺の彼女なんだ!」と紹介されるでしょう。
しかし、都合のいい女はあまり信頼されていないので、彼も自分の友達にはなるべく紹介したくないと考えます。

(5)安心感があるか無いか

『精神的に安定してる女性は居心地がいい。自分の顔色ばかりうかがわれたりすると、何を言ってもいいのかなと思っちゃうところはある』(29歳/販売)

都合のいい女は、いつも彼の機嫌をうかがっているせいで緊張しています。
一緒にいて、安心感がありません。

居心地のいい女は、その名の通り常に明るく安心感のある癒しのオーラを放っています。
男性は、やたら依存してくる不安定な女性より、精神的に安定しているおおらかな女性を「大切にしたいな」と思うのです。


都合のいい女と、居心地のいい女の違いをご紹介しました。
もし、自分が都合のいい女かもしれないと思ったら、まずは彼に嫌われてもいいという勇気を持つことが重要かもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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