普通のぶりっ子はもう古い!女子からも愛される“ネオぶりっ子”の正体とは?

今までのぶりっ子のイメージは、男性の前では良い顔をして、女性の前では冷たい顔……という同性から見るといわゆる嫌なオンナでした。
しかし、ここ最近ではそんなマイナスのイメージを覆す、“ネオぶりっ子”と呼ばれる女性たちが増えてきています。

巷で噂の“ネオぶりっ子”とは、一体どんな女性たちなのでしょうか?

(1)男性にも女性にも同じ態度で接する

『男性にだけぶりっこしてると「なにこのこ?」ってなりそうだけど、女性にもぶりっこしてるとなんかもう可愛らしく思える(笑)松田聖子みたいなイメージ?突っ走ってる感じが好感もてる』(33歳女性/地方公務員)

ぶりっ子というと、男性の前ではかわいこぶって、女性の前ではクールな態度……というイメージですよね。
でも、ネオぶりっ子は違います。
男性の前でも女性の前でも、その“ぶりっ子”ぶりを常に発揮しています。

男女分け隔てなく同じ態度で接するので、女性から激しく嫌われるということが無いのです。

(2)弱いところを見せない

『弱さを武器にしてないところがいい。愛されるキャラだと思う』(28歳女性/製薬工)

か弱い自分を見せて男性の気を引こうとするのが、昔ながらのぶりっ子。
もちろん、か弱い女アピールは同性ウケが最悪でした。

しかし、ネオぶりっ子は常に明るく前向きな態度で過ごします。
「いつも前向きで頑張っている自分」を売りにしているので、か弱い女アピールはほとんどしません。

(3)人の悪口は言わない

『明るくポジティブで、悪口とか人をおとしめるようなことをしない。いい子だな~って思いますね』(36歳男性/ゲームデザイナー)

今までのぶりっ子は、男性の前では悪口を言わないものの、同性の前は悪口を言いまくり。
しかも、ライバルの女性を蹴落とすために、その女性の評判を落とすようなことを周りに言いふらしたりすることもありました。

ネオぶりっ子は、悪口を言わずむしろ性別に限らず相手のいい所を探して、ひたすら褒めまくります。
異性にも同性にも好かれようとするので、どちらにも嫌われることが少ないのです。

(4)ストイックに可愛さを追求している

『ぶりっ子というか、単純にかわいいのが好きなんだと思う。イヤミな感じがしない』(27歳女性/事務)

これまでのぶりっ子は、いわゆる“男性にモテるための可愛さ”しか重要視していませんでした。
ネオぶりっ子は、男性ウケのする可愛さだけでなく、自分が可愛いと思えるもの……つまり女性ウケする可愛さも同時に求めます。

自分が信じる“可愛さ”をストイックに追及するので、同性から見ても嫌味が無いのです。

(5)女性の友達が多い

『ぶりっ子って女性に嫌われてる印象が強い。性格がいいからこそ、女性友達もおおいのかな~と……!』(35歳男性/企画営業)

今までのぶりっ子は、男性ウケばかりに気にするせいで、同性の友達が多くありませんでした。
しかし、ネオぶりっ子は純粋に“可愛さ”を追求するので、女性からの評判も上々。

同性の友達のことも、素直に「可愛いね!」と褒めるので、女性の友達が自然と多くなっていきます。


新しいぶりっ子のカタチである“ネオぶりっ子”。
こんなぶりっ子なら、自分の周りにいてもちっとも嫌じゃありませんよね!

むしろ、その独自の可愛さを追求する姿勢にたくましささえ感じます。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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