過去の栄光に捕らわれすぎ?男性がなかなか結婚に踏み出せないワケ

若い頃ちょっと頑張っていた思い出や、夢半ばだった事があると、夢の中から抜け出せなくなってしまう人も居るようです。
 
過去の思い出は多いほうがいい。
筆者はそう思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。

今回は過去の栄光に捕らわれてしまった男性のお話。

惜しい過去ほど大きく輝かしくなっていく……。

Aさんは独身30歳の販売員。
今の彼とは、彼からのプロポーズで付き合い始めたそう。

『「結婚しよう」「結婚したら」の話はよく出るんです。だから結婚したいって言うのは本当だと思います。ただ、彼は過去に生きているようなんです』
 
過去に生きているってどういう事なのでしょうか。

『彼は若い頃、ちょっとしたバンドマンだったそうです。アマチュアにしては売れているほうで、メンバーで自作したCDも売っていたみたい。でも田舎の街ですから、その地方にだけ知っている人が居るようなバンド。その過去が彼にとって今でも輝いているのでしょうね。もうメンバーも居ないし、バンド活動も休止しているのに、まだメジャーデビューする気でいるんですよ。しかも、過去のバンドがいい所まで行ったような気になっているみたい。成功まで一歩だった、とか言います。子どもにはバンドをやらせるとか、結婚してもデビューは諦めないとか……。過去に生きている人と結婚って、無理じゃないですか?』

確かに……。

結婚は未来のもの。結婚したいなら前をみて!

皆、意外と過去に未練を残しているものなのでしょうか?
特に男性のほうが、恋愛に対しても未練を残すと言います。

今回は男性に聞いてみましょう。

『過去の栄光かあ。ありますね。僕はマラソンでけっこう速かったんですよ。アマチュアの大会に出たら、けっこういいセン行きました。ついつい、まだその気になったらそれで食えるんじゃないかな、とか思うことあります』(32歳男性/営業)

『恥ずかしい話ですが、第二のホリエモンとかになれるんじゃないかって思う日もあります。けっこう頭が良かったので、いつでもやる気になれば稼げるんじゃないかって錯覚する時あります』(28歳男性/経理)

『こんなはずじゃなかった、とか。こんなもんじゃないとかは思いますね。役者目指してた時期があって、ちょい役で舞台出たりしました。それが忘れられない。まだいけるんじゃないかと思うし、つい地元の友人にはいいセン行ってるとか言ってしまいます』(35歳男性/フリーター)


皆さん未練たらたらのようです。
ですが、家庭を持つのであれば過去より未来。

女性は特にシビアですから、過去に捕らわれている男性には見切りをつけて行きますよ。

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする