ママとお揃いのストラップ!? 高学歴男子の“隠れマザコン”を見抜く方法3つ

こんにちは、みずゆきりんです。

前回に引き続き、今週も「高学歴男子」を徹底解剖!
今回のテーマは、「マザコン」です。

高学歴男子とお付き合いしたことのある20代女子3名にアンケートの協力を依頼し、さらに私で独自の調査を行いました。
「高学歴男子ってどんな人間?」という質問に対し、まず一番に全員の口から出てきたのが「マザコン」というワード。

取材がてら、大学内のカフェで女4人、高学歴男子のマザコン話しに花が咲き、1回分の記事にまとまらなかったので……(笑)。
2週に渡ってお届けしようと思います。

高学歴男子には本当にマザコンが多いの?

東進ハイスクールの林先生も、ご自身の著書(『受験必要論』/集英社)でおっしゃっていましたが、高学歴男子は殆どが「マザコン」です。

林先生いわく「いいマザコン」ではありますが、恋人目線からすると「マザコンにいいも悪いもあるかー!マザコンはマザコンじゃー!!!」という感じ。
(個人的にとても苦労したことがあるので、つい感情的になってしまいました。大変失礼致しました。)

一般的にマザコンというと、「ママ大好き!」「ママが世界で一番!」「恋人の理想はママみたいな人!」という男性を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、そういうわかりやすいマザコンであれば、むしろすぐに「あ、無理」と判断しやすいですよね。
しかし、高学歴男子に多いのは、このようなわかりやすいマザコンではなく「隠れマザコン」なのです。

「隠れマザコン」は、表向きには、ただの「母親想いのいい人」という印象。
林先生の言葉を借りると、「健全なマザコン」。

母親がしっかり面倒を見て育てたから、自然に母親のことを好きになり、大人になっても母親に対して優しく接することが出来る
母親からすると理想の息子でしょう。

でも、要注意!
恋人目線からすると、「いいマザコン」も「健全なマザコン」も、結局は「マザコン」なのです……。

「高学歴男子は好きだけど、マザコンはちょっと……」

そんな貴女のために、隠れマザコンとはこんな人!という事例をいくつか紹介すると共に、頭の回る高学歴男子に論破されないよう、高学歴男子の言い訳と共に具体的事例を紹介していきたいと思います。
(プライバシーの関係で、高学歴男子本人に許可を得ていない部分には、少し脚色を加えています)

(1)ママとお揃いの小物を身につけている

『母親から貰ったから何となくつけてるだけ、捨てるのも感じ悪いし……』(26歳男性/研修医)

「あれ……?それってもしかしてペアのストラップ……?」「もしかして元カノとのお揃い……?」

気になっている人がペアアクセやペア小物の片割れらしきものを持っていたら、不安になりますよね。
もしそれが元カノとのペアの物であれば、これはまた別の意味でアウトですが、母親とのペアのものであれば、これは確実にマザコンです。

本人の言い訳としては「母親から渡されただけ」「特に深い意味はない」というのがあるかもしれませんが、「そっかー、じゃあ仕方ないね」と納得してはいけません。

大学生や社会人になってまで母親から渡されたもの(しかもお揃い!)を、文句のひとつも言わずに大人しくつけているのであれば、どこからどう見てもマザコンと言えるでしょう。

(2)外出先でも母親をマメに連絡をとる

『向こうから勝手に連絡がくるだけ、自分から連絡をとっているわけじゃない』(25歳男性/大学院生)

『無視するとあとでうるさいから』(33歳男性/金融)

母親とマメに連絡をとっているというのは、一見「仲が良さそう!」と思えなくもないのですが、ものには限度というものがあります。
もちろん、大事な用事があるときは別です。

そうではない、日常会話レベルの連絡を毎日している人は要注意。

まず、大学生や社会人の息子に対してマメに連絡をしてくる親も親なので、過干渉の親が悪いとも言えます。
ですがそれに対して真面目に毎回返事を返しているようであれば、息子は確実にマザコンと言えます。

本人の言い訳としては「返さないと怒られる(ヒステリーをおこす)から」というのがよくあるパターン。
ですが、「そっかー、じゃあ仕方ないねー」と納得してはいけません!(2回め)

もしこれが母親でなく、別の女性からの連絡なら「構ってちゃん」「寂しがりメンヘラ」だと周りから叩かれるレベルです。

そのような母親を持ってしまったことは不幸と言えなくもありませんが、ちゃんと説得できずに言いなりになっているのであれば、それはマザコンと言えるでしょう。

(3)飲み会や旅行を断る理由に「母親」を出してくる

『行くなと言われるのは、それだけ僕のことを心配してくれてるってことだし……』(28歳男性/メーカー)

これも確実にマザコンです。

飲み会や友達との旅行など「母親がダメっていうから……」という理由で断ってくる場合、たとえそれが嘘の言い訳であったとしても、「母親」という単語を出して恥ずかしくないと思っているところが、完全にアウト。

本人の言い訳としては、上記同様「怒られる(ヒステリーをおこす)から」というのがあるかもしれませんが、「そっかー、じゃあ仕方ないねー」と納得してはいけません!!(3回め)

大学生や社会人になってまで、母親の言いなりになっているようでは、十分マザコンと言えます。


いかがでしたでしょうか?

母親想いの優しい人。
でも実は、隠れマザコンかもしれません。

「そういうの気にしないから全然大丈夫!」という人はいいかもしれませんが、「マザコンはなぁ……」という人は、上記を参考に、行動をよくよくチェックしてみて下さいね。

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)

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