キラキラまぶたは時代おくれ!? 最新メイクで簡単に垢ぬける方法

【相談者:30代女性】
出会いがあっても、いつも友だち止まりです。
自分なりにオシャレもしているし、手抜きではないと思うのですが。
どうしたらいいでしょうか?

a 気合入れてまぶたをキラキラさせるのは、10年前のメイクです

こんにちは。婚活コンサルタントの菊乃です。

手抜きではないということですが、30代でありがちなのが気合を入れるほどズレてしまうのです。
20代と同じようなファッションやメイクをしていないでしょうか?

ムリのある若作りだったり、メイクが10年前から変わらなかったりするのです。

30代以上の方の時代遅れメイクを、職場の方は誰も指摘できません。

メイクアップアーティスト&メイクアップセラピストで株式会社ラムズビューティ代表取締役の片桐愛未さんに時代遅れメイクを再現してもらいました。

約10年前のメイクで思い出すのは、資生堂マキアージュができたのが2005年です。
人気女優4人を起用したCMは流行りましたね。

2007年のメイク……目元重視。
しっかりメイクといえばキラキラアイシャドウ。

2017年のメイク……口元と肌重視。
しっかりメイクといえば丁寧なベースメイクと赤リップ

10年前の眉毛

10年前はコギャルメイクの影響がまだ残っていています。

2007年……細く、傾斜が急、眉山がとがっている。書くのはペンシル。

2017年……やや太め、カーブしている。ペンシルで書いて、パウダーでぼかす。

その間に太目の平行眉や、眉マスカラで薄い色の眉毛にするのも流行りましたね。
これらも2017年はもう時代遅れ気味。

10年前のアイシャドウ

キラキラアイシャドウが流行っておりましたね。

2007年……まぶた全体にラメ入りアイシャドウを塗る。眉山の下にハイライトを入れるのも流行りました。
2017年……まぶたの際に陰影をつける程度。色もブラウン、ベージュなどでカラーレス。

10年前の口紅

ベージュピンクが主流でした。

30代は血色がなくなりつつあるので口紅が大事

2007年……目を目立たせるため赤みが薄いピンクベージュ。塗っていない人も多い。
2017年……赤リップや自然な血色を補う色。塗らないとだらしない。

10年前のチーク

クールな印象でチークが薄い時代でした。

2007年……薄め。塗らない人も。
2017年……自然な血色を補うように塗る。塗らないと不健康。


別人ですね!片桐さんありがとうございます。
10年前のメイクでどんなに気合を入れてもあか抜けないですね。

老けて見えちゃうし、不健康そう。
私もこんな色の口紅を持っていたけれど、なぜあんな色が付かないのをつけていたんだろう……。

流行って情報はたくさんあるのに「もう古いからやめよう」という情報はないから怖いですね。
新しいことをやるだけじゃなく、何かを取り入れた分、古いこと辞めなきゃいけないのですが。

30代以上の方は、一度、メイクをキチンと基礎から習いましょう。
気合を入れたつもりで、時代遅れのメイクに労力かけていたとしたらもったいないです。

メイクを更新するだけで、ずっと素敵になれますよ。

ご相談にいらっしゃる女性でもこのようなアドバイスをする方が何人もおります。

それでも
『やっても私はどうせ変わらない』

『お化粧しなくても結婚できる人いるでしょう』

『そこまでやって男に媚びようとは思わない』

『私は内面を好きになってくれる男性がいい』

と頑なに自己流を貫く30代、40代女性は、ただメイクが古いだけじゃないのかも。
頑固だとブスになっちゃいますよ。

メイクを変えたら、内面もキレイに磨いていきましょう。

【取材協力】
片桐愛未(メイクアップアーティスト&メイクアップセラピスト)/株式会社ラムズビューティ代表取締役

●ライター/菊乃(出会いゼロ女子の恋愛コンサル)

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