年末の実家帰省が憂鬱!「いつになったら結婚するの?」とうるさい親への切り返し方

【相談者:30代女性】
私にとって憂鬱な時期がやってきました。年末です。毎年この時期に帰省していますが、そのたびに両親(とくに母親)に、「いつになったら結婚するのか」としつこく追及されるのです。帰省していない時でも電話やメールなどで言われてはいますが、やはり面と向かって追及されるのが一番キツイです。私はこの話題を避けたくて、はぐらかす態度をとっていますが、それがまた気に入らないみたいです。

全く結婚する気が無いのならまだ良いのですが、結婚したくて頑張っているにも関わらずその言葉を言われるのが辛くてたまりません。いっそのこと帰省をやめようかと思ってもいます。

婚活中の方でこの時期に同じ思いをする方も多いと思います。皆さんどうやってこの場を乗り切っているのでしょうか。

a 帰省して心機一転、新たな気持ちで婚活をスタートしましょう!

こんにちは! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

結婚したくて頑張っているからこそ辛い……そのお気持ち、とても良くわかります。ご両親は心配しているからこそ、つい口に出してしまうのですけどね。ご両親のお気持ちも良くわかります。

「心配されるうちが花」という考え方もありますよ。ご両親は世界で一番、質問者さんのことを心配してくれているのですから。ご両親が何も言わなくなったら、それはそれで寂しいかも知れません。

年に1度の質問者さんの帰省を楽しみにしているご両親のためにも、帰省をやめてしまうというのはよろしくありません。この難局を乗り切るための方法を考えてみましたので参考になさってくださいね。

ご両親に思いっきり相談してみる

まずは、質問者さんがいま、「結婚したくて頑張っているのに、結婚できない」という状況にいらっしゃることを、ご両親に正直に話しましょう。おそらくご両親の目には、質問者さんが結婚するつもりもなく遊び回っている……などというように映っているのではありませんか?

相談することで、親御さん経由でご縁が舞い込んだという話も良く聞きます。親御さんを本気にさせてみましょう。

ご両親の言葉はありがたく受け取る。深刻には受け取らない

これは気持ちの持ちようの問題なのですが、質問者さんが辛くなってしまうのは、ご両親に責められているように感じるからだと思います。ご両親は責めているのではありません。心配しているのです。

次に結婚のことについて言われたら、まずは一言、「いつも心配してくれてありがとう。なかなか安心させてあげられなくてごめんなさい」と心を込めて言ってみましょう。きっとそれだけでご両親の態度は変わるはずです。

長年質問者さんを見てきたご両親の言葉には真実が含まれています。深刻に受け取る必要はないので、「ありがたく、参考にさせていただく」という気持ちで耳を傾けてみてください。明日からの婚活へのヒントが見つかりますよ。


年末年始は結婚相談所へのお問い合わせが増える時期なのです。きっかけは、質問者さんのように帰省してご両親にあれこれ言われたり、地元で既婚のお友達の幸せそうな様子を見たり、帰省せずに一人で年末を過ごして寂しさを感じたりと色々です。

いつもは憂鬱なこの時期に、心機一転、新たな気持ちで婚活をスタートされてはいかがでしょう。きっと素敵な出会いが待っていますよ。心から応援しています!

●ライター/山本結子(お見合い専門家)

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