恋愛の幅を広げられる!“とりあえず”付き合ってみるメリット3つ

「しない後悔」より「する後悔」派のプライベート大学恋愛学部のユウキです。

僕は20代の終盤に差し掛かっていますが、未だに新しいコミュニティに飛び込んだり、仕事をしたりすることが好きです。
“とりあえずやってみる!”の精神をもとに、これからも走り続けます。

少し個人的な想いの部分を話してしまいましたが、“とりあえず”という言葉は大事だと考えていて、自分が知らない世界を知るために必要な要素だとも考えています。
恋愛の面で言えば、予想外の男性に告白されて、最初から遮断をするよりは、付き合ってから考えるというスタンスでいると、新しい発見があります。

(1)男性が一生懸命

“好きじゃないけど、告白された”という経験はありませんか?

この告白を“とりあえず”受け入れた時、男性側もせっかくのチャンスを大切にしなければと強く感じます。
デートプランや連絡の頻度など、このケースでは時間を掛けて好きになってもらう努力をします。

自分に自信がある男性や傲慢な態度をとる男性に比べて、受け身ではありますが、“愛されているな”と感じることができます。

『追いかけられる恋愛は幸せです』(24歳女性/販売職)

(2)冷静な判断

大好きになるとのめり込みすぎて、フラれてしまうケースもよく聞きます。
尽くし過ぎてしまったり、連絡などを気にし過ぎてしまったり、恋愛を客観的に見れなくなってしまうことがあります。

しかし、“とりあえず”で受け入れた恋愛は、その相手のことを冷静に見ることができ、良い部分も悪い部分も明確に気づけます。

『付き合ってみたら、意外と良いところがあって、長続きした』(27歳女性/営業職)

(3)視野が広がる

自分のタイプじゃないから付き合わない!と自分の中の恋愛条件を狭めることをせず、“とりあえず”付き合ってみる。
そうすると、自分の新しいタイプ像に気づけたり、今までとは違う恋愛の流れを受けたりできます。

自分が幸せだと感じるポイントを増やせることで、結果として恋愛の幅が広がり、恋愛がしやすくなるマインドへ自分自身を持っていけます。

『今までとは違う新しい恋愛がしたくて、違うタイプの男性と付き合ってみた』(30歳女性/サービス職)


私の身近な友人で、好きな女性に相手にされなかったが、諦めずにアプローチをした人がいます。
色んなメッセージ、手段を通じて自分の想いを伝え、“まずは付き合ってみる?”という女性の言葉からスタートしたそうです。

そこから時間が経ち、喧嘩も良くするけれど、お互いを良き理解者として受け入れ、先日に結婚式をあげました。
最初から少ない情報で判断し、断ってしまうことは意外と将来の可能性を狭めているかもしれません。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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