合コンで参加者全員がモテて楽しめるための役割分担4つ

【相談者:20代男性】
私はよく付き合いで合コンに行くのですが、初対面の人たちとの空気に慣れるのに時間が掛かって実はあまり楽しめてません。人見知りなのでアピールも苦手で女性とのチャンスもないままです。私のような者は合コンでどうすればいいのでしょうか

モテる合コンチームは役割分担が決め手!

初対面のお相手と出会える合コン。せっかくなので次につながるように良い印象を残したいと誰もが思いますよね。

でも、合コンのメンバーの一人だけがモテたとしても、次のご縁につながるとは限りません。モテた人がひとりで抱えて終わってしまうケースが多いからです。

逆に合コンのメンバー全員がバランスよくモテた場合は、誰かと誰かが何かしらの連絡をとる機会が増え、結果的にグループ交際へ発展したりステキな人を紹介してもらえたりします。

ご相談者さまのような初対面の人と話すのが苦手な方でも、合コンでのチームプレーが成功して全体の満足度が高くなれば、お相手メンバーとの交友も深くなって今後のチャンスは広がっていきます。

そのためにも、一つ重要なことが「役割分担」です。自分に合った役割をみつけ、それ以外のことは他のメンバーに任せると楽になったという人も……。

今回は、『結婚率の高い合コンをセッティングする時に心がけるべきポイント3つ』でも少し触れさせていただいた、個性を輝かせるために知っておきたい「合コンでの役割分担」について解説したいと思います。ご参考になれば幸いです。

役割1:司会担当

宴会と同じく乾杯から始まる一連の流れがある合コン。

司会者は双方のメンバーを把握している幹事がするケースが多く、合コンにおいては大きな役目を果たします。合コンを開催に至った経緯の説明、自己紹介(他己紹介)、そして質問などをして話題が展開されるとき、司会者は会話の配分をチェックして、全ての人が平等に話す機会をつくり、会話が苦手な人がいればフォローするようにします。

役割2:気配り担当

司会者のアシスタントにもなる、気配り担当。

気配り担当者は、司会者が会話に注力しているあいだに目線はテーブルの上に。空いたグラスや新しいお料理の取り分けなど、「気が利く」と言われる人のもってこいのポジションです。女性なら気配り担当者が特にモテる傾向がありますので、取り合いにならないように予め決めておいた方が無難です。

役割3:お笑い担当

お笑い担当者は、合コンの盛り上げ役!

たとえ会話が沈んでいたり、会った瞬間に相手がガッカリしている様子だったりしても挽回できるのがこの役割になります。人数が少ない場合は、司会者と兼任するのもいいですが、なるべく負担を分散させるためにも、モノマネやとっておきのトークなどを持ち合わせている人はお笑いを担当してPRするといいですね。

役割4:ビジュアル担当

合コンは一体感があって全員が楽しんでいるけれど何かモノ足りない……。

そのようなときは、ビジュアル担当者が活躍します。本当にビジュアルが良いというわけでなくても大丈夫。雰囲気がオシャレだったり小奇麗にしていたり、なんとなくビジュアルが良ければ成り立ちます。ビジュアル担当者は主に相手の目を見て相槌を打つようにするのが、当日の基本動作となります。


以上。

合コンを成功させるにはチームプレーが大切で、それは各々の魅力あふれる個性を引き出す機会でもあります。ご紹介した4つの「役割分担」は、合コンで必要な要素であり、無理のない範囲で自分のありのままのキャラクターが発揮されるので、お相手チームからは安心感を持たれやすく、それぞれが好みのメンバーへアプローチするというケースが増えます。

今一度「役割分担」を相談し、人数が少ない場合は兼任したり多い場合は代理を立てたりして、モテる合コンチームを結成してみてはいかがでしょうか?

チーム皆で楽しみながら恋のチャンスを掴めますように!

●ライター/田中あづみ(未婚化対策専門家)

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