かける頻度や時間は?遠距離恋愛で気を付けたい“電話”のポイント

お互いが学校を卒業したら……。
はたまた、彼の転勤で……。
今まで近くにいたのに、いきなり遠距離恋愛が始まることもありますよね。

遠距離恋愛って難しいものだと思っていませんか?
でもむしろ、二人の関係がもっと良くなることだってあるんです!

では遠距離恋愛をするうえで何が大切か?
どうやったら遠距離恋愛でもうまくいくのか?
今回は「電話」に注目して、様々なメリットとデメリットや、大切にしたいポイントを考えてみましょう。

電話の頻度はどのくらいがベスト?

遠距離恋愛中なら、電話をすることは二人においてかなり重要な時間になるでしょう。
しかしその電話だって、使いようによって二人の関係が良くも悪くもなりえるのです。

(1)かけすぎるパターン

『仕事でへこんでる時はとくに彼の声が聞きたくて、電話かけちゃう!彼にも都合があるってわかってるけど、会えない分、声だけでも……って気持ちが増しちゃう』(24歳/女性/OL)

遠距離恋愛をしていると、どうしても寂しくなって「声が聞きたい」と思うことってありますよね。
この気持ち、とてもよく分かります。

しかし、かけすぎは禁物!
彼にもプライベートな時間がありますからね。

はじめは「甘えてくる彼女がかわいい……」と思っているかもしれませんが、なかなかその気持ちは長く続くものではないでしょう。
自分のことを好きでいてくれる気持ちを長く持っていてほしいからこそ、自分の気持ちだけで行動してはいけません。

(2)かけなさすぎるパターン

『電話するってなったら、やっぱりお互い仕事終わりだけど、彼は残業とかで帰りが遅いこともあるから、あんまり電話したら迷惑かな?って思って、あまり電話しないようにしてた。
でもそしたら、彼から「最近連絡減ったけど、俺の事嫌いになった?」って聞かれちゃった……。相手に心配させないで、しつこくならない程度の連絡って難しいですね(笑)』(28歳/女性/看護師)

遠距離恋愛の難しい所ですが、かけなさすぎることは彼に「俺のことあんまり興味ないのかな」「他に男ができたのか?」なんて思わせてしまうかもしれません。
しかし本当なら、好きという気持ちは電話の回数で表現するものではありません。

ほどよい我慢は大切ですが、「彼が電話したいって言うまで私からは電話するのやめる!」なんて意地をはるのはやめましょう。

これだけはやめよう!

「毎日寝る前には必ず電話しよう」なんて約束してしまおうものなら、本来は好きという気持ちがあるから電話していたものが、いつの間にか「義務」になってしまいます。

すると、とたんに電話するのが億劫になってしまいます。

たまには彼からも電話がかかってくるくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

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1回の通話時間は?

(1)長すぎるパターン

『「寂しくて声聞きたくなっちゃった」っていうのは、たまにならかわいいな~とは思うけど、あまりに頻度が高かったり、長電話すぎると面倒になる。個人的には、彼女と電話するときは1時間もしてないかな』(31歳/男性/営業)

友達と電話で話しているとついつい話が盛り上がってしまい気づいたら2時間話していた!ということもありますよね。
しかしそれは女同士だからこそそれで良いのであって、平気で1時間も2時間も、しかも特にこれといった内容もないのにただ長電話を続けているだけの時間は男の人は嫌になってしまいます。

好きだから長く話していたい気持ちもわかりますが、「もう少し話していたかった」と感じるくらいが二人の関係をより親密なものにしていくのです。

(2)短すぎるパターン

『自分からかけて話したいこと話して、「うん!満足じゃあね」って切られると「え~…一方的に話しておしまい?」ってなる』(25歳/男性/運搬業)

『だいたい20~30分くらいだと、話している時は「あれ?もうおしまいか~」って思うんだけど実質話している時間的にはそんな長くない……っていう絶妙な時間』(28歳/男性/アパレル)

長すぎるよりは良いのではないでしょうか。

しかし短すぎる、というよりも自分が話したいことだけを話し「すっきりした!じゃあね!」なんていう思いやりのない電話はやめましょう。
それは彼に対することだけではなく友達同士でも大切なことですよね。

特に社会人同士のカップルならば、お互い仕事で忙しい毎日の中でのちょっとした電話の方が生活に無理もなく、自分の時間もしっかり持つことができるのではないでしょうか。
気持ちに余裕を持っている方が、物事に対しておだやかな気持ちで考えられるのではないでしょうか。
それはやっぱり、恋人関係だけでなく多くの人がそうですよね。

ここがポイント!

通話している長さのベストを決めるのは、電話する際彼が何をしているかによっても変わってくると思います。
ひまな時、友達と飲み会をしている時、本を読んでいた時など、予定というほどでなくてもプライベートな時間を邪魔してまで電話するのはあまり良いことではありません。

大切なのは、「ほどほどにしておく」ことと、「彼は今他にするべきことやしたいことがないか?」考えてあげる思いやりをもつことです。
電話する前に、「今日○時頃電話してもいい?」等と話しているとスムーズにいくのではないでしょうか。

彼氏と電話で何を話す?

まず大前提に、「話すことがある」状態で電話をすることが一つ大切なことでしょう。

「ちょっと聞いてほしかった!」「今度の旅行の予定を立てる」等目的があった方が会話は間違いなくスムーズですし、電話の相手のストレスもないでしょう。

「ただ電話したかった」という気持ちだけでは彼の時間を妨害することになることもありますよ。

いつも同じ話題になってしまう時は?

あなたの彼はよくしゃべる人ですか?それともあまりしゃべらない方ですか?
よくしゃべる人ならば、電話の頻度が高く、通話時間が長くてもストレスに感じることは比較的少ないかもしれません。
しかしあまりしゃべらない人ならば頻度、通話時間だけでなく話す内容も考えてしまいますよね。

遠距離恋愛ならば共通の話題が生まれにくいし、どうしても今日あったことや友人の話、最近のニュースの話などいつも同じような内容の話ばかりになりがちですよね。

しかしこれは多少仕方のないことです。
だからこそ、上にも書いたように電話の頻度や通話時間も気を付けなければなりません。
同じような話でも、たまに話すからこそいつまでも新鮮な気持ちでいられるのです。

(文/恋愛jp編集部)

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