こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

好きな人の気持ちが読めたなら……と恋する乙女は一度は思ったことがあるでしょう。
でもたとえ心が読めずとも相手の気持ち、って相手の些細な言動でわかったりもするのです。

ある程度最初から相手が自分に興味があるかどうかわかっておけば、その後の出方は変わるもの。
そこで男性が興味がない女性についしてしまう言動をリサーチしました。

(1)LINEのやりとりがすぐにスタンプで終わる

『LINEのID交換は別に興味があろうがなかろうが聞かれれば誰でも交換はする。でもLINEのやり取りに関しては、興味がない女に対してはスタンプを多用。言葉を考えるのも面倒だし、話が終わってくれて助かる』(20代男性/自営業)

LINE のIDを交換してくれたから“私は脈アリかもしれない……”と思う女性はいるかもしれません。
でも今時の男性はLINEのID交換なんて建前でしかありません。

むしろ断るのが面倒、と言う理由で別に興味がない女性とも「LINE教えて」と言われれば、深く考えず交換してしまうもの。

LINEは後でブロックもできますし、その場が気まずい雰囲気にならないためにも全然興味がない女性でもとりあえず交換する人の方が多数派。
だからLINEを交換したかで“興味があるかないか”どうかはなんてわからないというのが事実。
大事なのはもちろんその後。

好きな男子にLINE交換した後「今日はありがとう」のような内容送ると「こちらこそ……」のような返信はきますがその一回やりとりしただけですぐにスタンプが送ってきた~!という場合はほぼその女性に興味ナシ。
スタンプは暗黙の了解で“ここで会話は終わり”という場合に使われることも多いです。

スタンプを送られてきたら、こっちもスタンプで返して終わり、と強制的に会話終了に……。
LINEのやり取りは返信の早さよりも時間はかかっても既読で残して、次の日にきちんとした文章を返信してくれる男性の方が興味アリの確率は高いです。

(2)誘っても忙しいと断られたり、誰か紹介してと言われる

『全然タイプじゃない女性に誘われても無碍には断らない。その代わり「誰か友達連れてきて」と頼む。もしかしたら友人がかわいいかもしれないし、他の女子とのつながれる可能性としてその子とはつながっておきたい、と思う』(30代男性/公務員)

何度誘っても“忙しい”とか何とか理由をつけられて断られる、まあ当然ですがこれも興味がないからこそ。

ただ恋愛においては初めから相思相愛、の方が少ないです。
ここでどこまでゴリゴリおして、何とか二人デートに持ち込むような強いハートを持ち合わせているか、というのも恋愛が上手くいくかどうかに大きく関わってはくるのですが……。

しかし一番厄介なのは「今度どこか一緒に行かない?」の質問に、「うーん、誰かかわいい子とか友達にいない?連れてきてよ」と逆に他の女性の仲介を頼まれるケース。
これはまず自分は女としてさえ見られていないのでゴリゴリ押してもほぼ無理ゲーと言っていいでしょう。

むしろ自分のこと好きな女を使って、他の女と仲良くなろうというあくどい考えを持っている人なのでもうこれ以上は深入りしないのが正解。

(3)二人でいてもすぐに帰ろうとする

『あまりに誘われる場合は同じ職場だったりすると、断り続けるのも気まずいからとりあえず会う約束は承諾する。でもわざとその後すぐに予定を入れたり、終電間際に会ってすぐにその場から帰れる言い訳を用意していく』(20代男性/保険会社勤務)

やっとで二人で会えたのに彼は時間ばかりを気にしている……。

わかりやすいのは“同日に他の約束をいれている人”

デートの待ち合わせの2時間後に「ごめん、次の約束があって」と元々自分と長い時間一緒にいる予定を立ててない男性は興味なし認定。

少しでも相手のこと知りたい、と思っていればせめてその日会ってからの先の予定は入れないもの。
断れなくて嫌々二人で会うことにはなってしまったけれど、もう一つ予定を入れておけば早く帰る理由にもなるので長居する必要もなくなりますよね。

それか自分との予定はほぼ時間潰しにしか捉えていない、といケースも。
また終電ギリギリにしか会ってくれず「もうすぐに終電だから」と帰ろうとする人もそう。

会う時間を最初から2時間程度しか確保してない男性は相手に興味を持ちたいとさえ思ってくれていません。
ただ稀に本当に忙しい男性もいますので、会える時間は短くても連絡は頻繁にくれたり、短くとも会う回数が多かったりする場合は例外になります。

しかし人間の気持ちは変わりますので、最初は興味がないと感じていた女性でも頑張り次第には興味ある人に変わる可能性はいくらだってあります。
諦めたらそこで試合終了……とは言ったもので、諦めさえしなければ可能性は0にはならないのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)