外見だけ磨いてもダメ!なぜか彼氏ができない女性の“決定的な原因”とは?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

「私って外見がよくないからモテないの」と自分のことを“モテないのは顔のせい”と思いこんでいる女子は多いハズ。

ただよくよく周りを見ると、外見は大してよくないのにモテている女子はたくさんいるのです。
ということは、自分がモテないのは外見でなく内面のせい!

まずは“モテない性格”を直していくことが必要になってきます。
全くモテない人は自分が“なぜモテないのか”をほぼきちんと分析できていません。

自分を客観的に見ることができないからこそモテないと言ってもいいでしょう。
そこで“そりゃモテないよね”と男性から思われてしまうような女子の特徴をリサーチしてみました。

(1)清潔感は大事

『やはり顔がかわいくても、体臭がきつかったり、風呂に何日も入ってなさそうな女子は口説こうとは思えない。また部屋が物で散らかっているのはまだ許せるけど、トイレや排水溝の掃除を何カ月もしてないような不衛生な感じはもう女として見られない』(20代男性/アパレル)

女子はかわいくなくても特別お洒落じゃなくても大丈夫。

でも気を付けなければいけないのは“清潔感”
“不潔だ”と思われる女子は、それだけですでに恋愛対象外の枠に入れられてしまいます。

不衛生が原因の匂いもそうですが歯がボロボロだったり、髪がバサバサだったり……。
不潔は色気と正反対に位置しているので、どんなに顔がかわいくても男子側から“生理的に受けつけない”と思われてしまうことも。

(2)コミュニケーションスキルが低すぎ

『話していても、俺が言いたいことを理解してくれない。言いたいことを伝えても「その話じゃなくて~」とわかろうとする姿勢も見せず、自分の話に代えようとしてくる。“いや、こっちこそ、その話じゃない!”ってただただイライラする』(20代男性/自営業)

コミュニケーションが下手だ!と話していて感じる人は、恋愛ももちろん下手。
こっちが遠回しに言っていることを全然汲み取ってくれなかったり、自分の主張ばっかりを押し付けてくる人は“こりゃ、モテないわ”と、モテない確定。

相手の言おうとすることをまず理解できないのは、頭の悪さも感じさせてしまいますし、自分が言いたいことだけを話す人はただの自己中のわがまま。
両者とも“話していて全然楽しくない”という結果に。

話していて全く楽しくない人に、もう一度会いたいなんて思えるハズありません。
自分がコミュニケーション下手だ、とわかっていてもどう変えればいいかわからない、という場合はとにかく“質問して相手の話を聞く”
これに徹するほうがベター。

(3)自分の内面に問題があると思っていない

『私、太ってるからモテないんです、って言う女に限って理由は他のところにあったりする。別に巨漢じゃない限りは太っていることはそこまでマイナスにならない。問題は太っているからではなくて、きっと太っているからと開き直っている態度と、太っているからと女を捨てている雰囲気にある』(30代男性/会社員)

モテない上にそれを“彼氏がいないのは出会いがないから”“今は恋愛モードではない(本気だせばモテる)”“あと5kg痩せればモテる(太っているからモテないとの思いこみ)”等、自分に言い訳をして自分がモテない理由を自分の内面ではないところに探しだそうとする女子もモテない傾向に。

モテないのはやはりどこか自分の内面に難があるから、というのをきちんと受け入れることは大事。
そうでないとずっと同じパターンの自分、同じパターンの恋愛を繰り返し、最後は振られる、の繰り返し。

好かれないまたは振られる、が定番のパターンになっているのであれば確実に自分を見直して何かを変えなければいけません。
同じことずっとやっていても同じ結果しかでないのは当たり前ですね。

(4)自立しすぎている

『お金も自分より稼いでいるし、頭もよく、俺より全てをそつなくこなしてしまう女。友人としてはいいけど、付き合おうとはさすがに思えない。何だかいつも見下されてそうでこわい……』(20代男性/メーカー勤務)

これは残念モテない、とは違うのですがやはり“自立しすぎている女子”はモテません。

男子はどこかで“女子を守りたい、支配したい”つまり男子であることを見せつけたい、という欲求があります。
でももし女子側が経済力も上で、なんでも自分でこなし、全く自分が必要とされていない状態だったら?

男子側も“自分は男だ”と見せつける機会もなく、物足りずに欲求不満に。
やはり男子だって相手が喜んでくれると嬉しいもの。

だから一人で何でも満たしてしまって、喜んでくれたり感謝してくれない女子には興味ナシ、と言ったところでしょう。

全くモテないのにはやはりそれなりの理由があります。
モテないのを環境のせいではなく“自分のせい”として考え直すことはマスト、ということです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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