大事なのは連絡交換をした後!やりとりが続くLINEテクニック3つ

最近、会社でセミナーイベントを企画しているプライベート大学恋愛学部のユウキです。

セミナーでは関わる人の数も多く、個別連絡やグループ連絡を使い分けながら、企画を前に進めています。
そこでは様々な連絡ツールを使用していますが、やはりLINEの使いやすさが一番だなと改めて感じています。

プライベートで連絡先を交換するときはLINEを使用している方も多いのではないでしょうか。
連絡手段がLINEになってから、IDやQRコードで簡易的に連絡先を交換できるため、交換すること自体のハードルは下がっています。

しかし、重要なことはLINEで連絡先を交換することではなく、“交換をしてから連絡が続くこと”ですよね!
あくまで連絡先交換は通過点。
その先にある継続を見据えた連絡先交換の手法を紹介します。

(1)大事なのは、連絡先の交換前より交換後

新しい出会いがあったなら、質問を投げかけて、自分と相手の共通点を早い段階で見つけましょう。
例えば、出身地、よく行く場所、好きな食べ物、趣味などを会話の中に織り交ぜ、探ります。

共通点を見つけ、ある程度会話したところで、連絡先の交換を打診します。
そして大事なことは、連絡先を交換したあとも少し会話をして、印象を残しておくことです。

もし仮に連絡先を交換して、すぐにその場を離れてしまったら、連絡先を交換することが目的だと判断されかねません。
あくまで連絡先交換は通過点で、“まだまだあなたと話したい”という意思表示をしておくことが大事です。

『QRコードを読み取って、満足した表情をされるのは嫌だ』(28歳男性/SE職)

(2)2人だけがわかる内容の写真を撮る

みんなで写真を撮ったり、料理の写真を撮ったりすることも多いと思います。
そして写真を共有することを理由に連絡先を交換することはとても自然です。

追加して言うなら、2人だけがわかる内容の写真も撮っておくと、さらに良いです。

グループLINEで写真を全体に共有しつつ、気になる相手に個別にLINEをする口実になるからです。

写真は楽しかったことを思い出し、振り返りながら話すことができる最強のツールです。

『帰り道に写真付きのLINEをもらって嬉しかったことがある』(27歳男性/マーケティング職)

(3)モノを貸す

ある程度お互いの素性がはっきりしている場所で使えるテクニックがあります。
それは、“モノを貸すこと”です。

例えば、結婚式などの知人を介している場所で、異性が指摘をしてくれるようなモノを持っておきます。
指摘を受けたらそれを相手に貸して、「次に会うまで持っておいて」と伝えます。

そうすることで次回の約束を取り付けつつ、連絡先を交換することができます。
モノの存在があなたを思い出させ、約束自体も取り付けるという高等テクニックです。

『誘うきっかけが一番難しい』(33歳男性/マーケティング職)


LINEで連絡先を交換することは、あくまで手段です。

「相手に連絡先交換そのものが目的だと思わせないこと」
「個別で連絡を取るきっかけがあること」
「会う理由をつくること」

この3点を意識して実行することで、交換後のやりとりが続きます。

相手からLINEが来るのが楽しみ!LINEのやりとりが楽しい!
そう思える日常はとても幸せです。

やっぱり、気になる人からのLINEって嬉しいです。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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