私服とのギャップに惚れる!? 働く女子にグッときた男子の本音3つ

【相談者:20代女性】
居酒屋で働いている私。個人的にとても好きな仕事です。

接客業は自分に合った仕事だと感じていますし、多くのお客様にサービスを提供できるのが好きなところ。
OLとか事務系の仕事に就いていない私ですが、周りの男子からどんなイメージを持たれているのか聞いてみたいです。

a 働く姿のギャップは男子へのアピールポイント!

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

世の中にはたくさんの仕事があります。
接客業なら人目につく場所で仕事をしますが、専門職や技術職なら、人目に触れずに仕事をするケースもあるでしょう。
また、女子っぽい職種もあれば、男っぽいイメージの仕事もあります。

女子の場合、OLとしてオフィスで働く人も多いことでしょう。
友だちの多くがOLをしているという女子もいるはずです。

そんな中、男子の比率が多い職場で働いている人や、一般的に男の仕事という印象がある仕事をしている人もいます。

実は男子は、働くギャップの姿に弱いんです。
パン屋や花屋など、女子らしい仕事をしている女子が好きな男子もいますが、その逆のパターンが多いのも事実。

ユニフォームを汚しながら一生懸命働いている姿や、男顔負けの力仕事をしている姿に、思わず「惚れてまうやろ!」の瞬間があるのです。

ここでは、働く姿のギャップに「惚れてまうやろ!」な3つのパターンをご紹介します。
働く女子に向けられた男の本音を聞いてみましょう。

(1)働く姿のギャップは男子へのアピールポイント!

『ガソリンスタンドで働いている女子って、カッコいいですね。汚れたユニフォームを着て、大きな声を出す女子の姿を見ていると、惚れてしまいそうになります』(29歳男性/営業職)

『屈強な男の中で紅一点、配送業で頑張る女子には好感が持てます。オフィスのエレベーターで一緒になると、ついつい話しかけてしまいます』(30歳男性/Webデザイナー)

男ばかりの職場で働いている女子は、特にかわいく見えるものです。
女の子らしさもさらに際立って見えますし、明るい性格にも映ります。

そんな女子の接客を受けて、嫌な気持ちになる男は少ないはず。

普段の仕事服から、私服に着替えたときのギャップがたまらないと感じる男子も多く、特に「惚れてまうやろ!」が多いパターンと言えますね。

(2)いつでも笑顔を絶やさず働く女子のパターン

『居酒屋で元気に働く女子には好感を持てますね。いつ店に訪れても、笑顔で接客してくれるスタッフさんは、職場の男子も一目置いてます』(27歳男性/営業職)

『子どもたちに全力で向き合う保育士女子の姿には惚れてしまいますね。大変な仕事だとは思いますが、笑顔を絶やさないその姿勢に胸を打たれます』(32歳男性/総務職)

接客業で好感度が高いのは、いつでも笑顔を見せている女子。
男にとって、その姿がとても魅力的に映ります。

もちろん、仕事上の笑顔だということは分かってはいるのですが、その笑顔に魅了され、好きになってしまう男子もいるはず。

笑顔を見せて明るく仕事をしている女子は、男子から好かれやすいと言えるでしょう。
接客業はもちろんのこと、仕事を通して人と触れる機会がある女子は、笑顔をテーマにして働いてみることをオススメします。

(3)好きなことを仕事にしている女子のパターン

『バンドを組んでいる僕は、スタジオで働くスタッフのお姉さんが気になって仕方がありません。音響や機材セッティングを担当している彼女。好きなことを仕事にしているのが伝わってきて、めちゃ輝いて見えますね』(28歳男性/薬剤師)

『近くの本屋で働いている女子。見た目はちょっとチャラそうなのですが、本屋の制服を着て、真剣に書棚を見つめる眼差しは、職場の男子の注目を集めています。ほんとに本が好きなのが伝わってきますね』(27歳男性/販売スタッフ)

好きなことを仕事にしている女子は、中身がしっかりした人という印象を与えます。
自分の人生を大切にして生きていることが伝わってきますので、男子からの印象もとても良いと言えるでしょう。

真剣に恋人を探している男子からすると、こういったタイプの女子は放っておけません。
常連客の中にも、「知り合いになりたい」「遊びに行きたい」「飲みに行きたい」と思っている男子もいるのではないでしょうか。


もともと人はギャップに弱いもの。
見た目のイメージと、働く姿にギャップがあれば、男子へのアピールもバツグンと言えます。

好きなことを仕事にしているならもちろんですが、いつでも楽しそうに働いている姿は、周りの男子への効果的なアピールになっています。

男子は、働いている女子の姿に注目していますので、ギャップを活かせる仕事をしている人は、男子の視線を意識してみてはいかがでしょう。
社内恋愛の可能性もあることから、職場はもちろん出会いの場ですが、お客さんの中にもあなたのことを想う理想の相手がいるかも知れませんね。


●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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