ヨリを戻したい!復縁「できる別れ方」と「できない別れ方」の違い8つ

一度は分かれてしまったけど、ホントは彼とよりを戻したい……そんな場合もありますよね。
しかし、別れ方によっては、復縁が難しくなる場合も……。

今回は、“復縁できる別れ方と、復縁できない別れ方”についてご紹介させて頂きます。

復縁できる別れ方

(1)余裕をもって接する

『別れ際にすんなり受け入れられると、惜しいことをしたかな?ってちょっと後悔する』(25歳/飲食)

彼と別れるとき、悲しいからといって泣き出すなどの余裕のない態度を見せてしまうと、相手に呆れられてしまいます。
あくまで余裕な姿を見せることで、「あれ?この子ってこんなに大人っぽかったんだ」と、彼に“価値のある大人の女”であることをアピールできます。

そんなイイ女と別れたと思わせることで、彼にとっては「惜しいことしたかな……」と未練が残るのです。

(2)落ち着いて話し合う

『話し合わずに突然別れるパターンだと、まず復縁の可能性はないんじゃないかな』(28歳/会社員)

別れ話をするときは、感情的にならずに落ち着いて話し合うようにしましょう。
2人で冷静になって話し合えば、別れるときの印象もあまり悪くないものになり、後々復縁しやすくなります。

(3)彼氏を責めない

『自分の浮気が原因で別れ話になったとき、彼女に責められることがなかったから、逆に申し訳なくなった』(27歳/不動産)

彼氏の方に何かの原因があって別れる場合でも、彼を責めすぎるのは止めましょう。
一旦冷静になって、落ち着いた心理状態で話し合いをするようにしてください。

(4)別れ際に感謝の気持ちを伝える

『元カノと別れ話になったとき、それまでの感謝の言葉を言われて本当にいい子だったんだなって思った』(30歳/IT)

「今までありがとう」と、感謝の気持ちを伝えることも大切です。
そうすれば彼に“器の大きなイイ女”の印象を与えることができ、復縁もしやすくなります。

復縁できない別れ方

(1)浮気をして別れた

『自分が浮気されて別れた女とは、よりを戻したいとは思わない』(34歳/SE)

彼女の方が浮気をして別れる結果になった場合は、復縁は難しいでしょう。
彼にとっては「裏切られた!」という気持ちが強く、また二度とそんな思いはしたくないので、その女性とまた付き合いたいとは思わないはずです。

(2)感情的になって彼に八つ当たりした

『別れる時に暴れだした女性がいて……もう一生会いたくないですね』(38歳/営業)

別れるときに感情的になってしまい、酷い言葉を浴びせてしまうのもNG。
そのときのトラウマで、男性によっては“もう絶対に会いたくない女”認定されてしまうかもしれません。

(3)別れた後にしつこく付きまとった

『過去に別れた元カノにSNSでしつこくつきまとわれたことがあって……。それ以来女の人が怖くなった』(35歳/会社員)

別れた後に彼のことがなかなか忘れられないのは分かりますが、しつこく追い回すのは絶対にやめて!
下手をすると、彼から“怖いストーカー女”扱いされる可能性があります。

(4)彼の両親に嫌われている

『母親が元カノのことをあまりよく思ってなかったみたいで。たしかに交際は本人の自由だけど、さすがにそこまで言われたらもうよりを戻すことはないなって思いました』(34歳/会社員)

彼の両親に交際を反対されている場合、復縁はかなり大変だと思われます。
特に彼が親想いであればあるほど、親の反対を押し切って交際を再開するのは難しいでしょう。


大好きな彼から別れを告げられるのは辛いですよね。
しかし、そこで感情的にならず、あくまで冷静に対処することで復縁の可能性はグッとアップしますよ!

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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