作戦を立てたらすぐ行動!職場で“恋の予感”がしたらするべきこと3つ

【相談者:30代女性】
初めまして、アラフォー女子です。
介護の仕事をしているのですが、職場のある男性が気になって、仕事が手につきません。

彼は、40代半ば、独身の実家暮らし、すごくイケメンでもなければ、仕事ができるわけでもありません。
定時に帰宅し家でダラダラするの好きという、どちらかといえばさえない男性です。

でも、一緒にいると、とても癒し系の雰囲気で、ほんわかした気分になれます。
「このまま、ずっと独身で生きていくのかなあ」と思っていたので、この恋を大事にしたいと思っています。

でも、私が単にさびしいから、よりかかりたいだけかもとも思ってしまいます。
「もっと彼のことを知りたい」とも思うのですが、周囲の人の目もあってなかなかうまく物事が運びません。

こんな気持ちをどうしたらいいでしょうか?

a妄想の世界に浸って、フリーズしてはいけません。サクサク動くアプリになりましょう。

こんにちは、恋愛コーチの田端裕司です。ご質問、ありがとうございました。
さえない彼が好きなのか、さびしいだけなのかわからない。楽しいご質問ですね。
こういった場合、恋愛にすることもできるし、なかったことにもできます。

積極的にアプローチするか、それとも眺めているだけにするか、どちらもできるからです。

(1)まずは落ち着け

もちろん、田端のオススメは、積極的にアプローチしていくほうです。
ただ、女性は、恋愛が絡んでしまうと仕事に影響が出てしまうケースが多々あります。

ご相談内容からすると、あなたもそういった傾向があるようなので、まずは落ち着きましょう。

仕事が手につかなくなってしまうと、周囲の人もなんだかあなたがおかしいと思ってしまいます。
介護関係のお仕事をされているとのことなので、女性も周囲には多いと思います。

女性の勘は鋭いので、あっさり気づく人は気づいてしまいます。
変な噂になったりすると面倒なので、お仕事には集中しましょう。

ただ「落ち着け」と言われても、どうしてもアタフタしてしまいますよね。
「落ち着かないな」と思ったら、呼吸を意識してみてください。
深呼吸するだけでも、だいぶ違うと思います。

(2)作戦を立てよ

落ち着いたら、作戦を立てましょう。
作戦というと大げさに聞こえるかもしれません。
でも、あなたもできるだけ、面倒なことになりたくないですよね。

だから、あらかじめ考えておくべきことは、考えておいたほうがいいのです。

具体的には、本当に独身なのか、彼女がいないのか、バツがついていないのかをどうやって確認するか、協力してくれる人がいるかどうか、具体的にどうアプローチしていくかです。

ここで言う協力してくれる人というのは、全てを打ち明けられる人という意味ではありません。
もちろん、全てを打ち明けられれば良いですが、数人で飲みに行こうと思ったときに、あなたが誘いやすい人というくらいの感じの人も含まれます。

私がオススメするのは、複数人での飲み会、3対3くらい規模の飲み会を開いてあなたが幹事をやることです。
幹事って、めんどくさいと思うかもしれません。

けれど、幹事には特典があります。「何かあったときのために、直接、連絡が取れる連絡先を教えてほしい」と言えるからです。

今は、メールじゃなくても、Facebookのメッセンジャー、LINE、twitterのダイレクトメッセージなど直接連絡が取れる方法がいくつかあります。
いずれでも構わないので、連絡先を交換してしまいましょう。特に違和感なく交換できるはずです。

彼がSNSをやっているなら、人柄を知るためにも、投稿内容も確認しておきましょう。
連絡先を交換してしまえば、今度は2人で会う約束を取り付けることができます。

(3)サクッと行動せよ

こんな感じで、作戦を考えたら、次はサクッと動きましょう。
過去にも書いたことがありますが、モテる女性は、周囲がモタモタしている間にサクッとアプローチし、彼ができるのです。

だから、あなたはさえないと思っているかもしれませんが、周囲の評価もそうかどうかはわかりません。
彼のことを他にもいいと思っている人がいるかもしれません。
作戦を立て終わったら、サクッと行動してください。

(4)癒されると思える男性は貴重な存在

最後に、あなたは「自分はさびしいから、彼に惹かれているのかも」と相談してくださいました。
ただ、あなたは、彼のことを癒し系で、ほんわかした気分になれるとも感じられているようです。

女性にとって、癒される男性というのはなかなかいません。

なぜなら、ある一定数の男性は、女性から見れば、生理的に受け付けない存在ですし、そこから外れている男性だからといって、好きになれるかというと、そういうものでもありません。
そのあたりを踏まえてみても、彼は、あなたにとって貴重な存在なのです。


せっかく芽生えた恋心、大切に育ててやってください。
あなたの幸運を願っています。

【参考文献】
・『いい女、練習帳』中谷彰宏・著
・『斉藤 一人 モテモテ道』宮本真由美・著

●ライター/田端裕司(恋愛コーチ)

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