待ち合わせは“本屋”が効果的!? 好きな女性を惹きつける心理テクニック3選

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

恋愛相談は圧倒的に女性の方が多いのですが、表に出さないだけで実は恋に悩んでいる男性が意外にたくさんいるのではないでしょうか。
今回は心理学者、内藤誼人さんの著書を参考に、“好きな女性を惹きつける心理テクニック”をいくつかご紹介したいと思います!

(1)“じらし”戦術は案外有効

好きな女性をデートに誘って断られたら……そう考えると誘う勇気が出ないかもしれません。
ショックですものね。

恋人未満の彼女がいたとして、手をつなぎたいけど拒絶されたら……と思うと「手をつないでいい?」と聞く勇気が出ないかもしれません。
落ち込みますものね。

でも!誘わなきゃ、聞いてみなきゃ、なんの進展もないでしょう?

「ピンチはチャンス」という言葉を聞いたことがないですか?
この場合も「断られたピンチ」を「恋のチャンス」に変えるテクニックがあります。

デートに誘って断られたら……「あ、そうなんだ。無理言ってゴメン」とでも言ってしばらくはピタリと黙りましょう。
諦めるのではなく“じらす”のです。

内藤さんの著書にも『女の子というのは、いったん口説かれたり、誘われたりして、その後にピタリとそういう誘惑なくなると「あれっ、どうしたんだろう?」と急に不安になる』と、あります。

彼が離れてしまうのが、急に惜しくなってくるんです。
ですから、しばらくは放っておきながらじらしてみましょう。

「手をつないでいい?」と聞いて「ヤダ」と言われたら、軽く笑って受け流し、それからしばらくの間は絶対に手を握るような素振りを見せない。
これも女の子に「悪いこと言っちゃったかな?」と反省させる戦略です。

しばらくそうしておいて、タイミングを見て同じ申し出をしてみると上手くいく確率がアップします。
“じらし”戦術なんて古典的なようですけど案外有効なので覚えておくとよさそうです。

(2)女性は “予感”に弱いらしい

女性は「恋に落ちそうな予感」「結婚しそうな予感」「本気になりそうな予感」……といった自分の予感を信じ、突き動かされる傾向があります。
ということは!そうですそうです。

男性が上手に“いい予感”を与えるようなことを言ってあげればいいのです。

「俺達ってつき合ったら上手くいくんじゃない?」
「2人でいると何か楽しいよね。気が合うよなあ」
「一緒にいると仲のいい恋人みたいな気分になるね」

こういうセリフを口にしていると、女性は自然にその男性と、つき合うんじゃないか→つき合いそう→つき合おう……という気分になっていきます。

これは心理学的にも実証されていて、ユタ州立大学のケネス・アルソップという博士が、人間は相手が話すその場面を自分で鮮明にイメージできるときに、その人の言うことを聞いてしまうということを確認しています。
ですから、女性にいい予感を持たせるには、なるべく具体的に話すクセをつけておくと尚いいのです。

「僕達は仲良しになれる」と言うよりは、「毎週、ドライブしたりスポーツするような行動派のカップルになれる」と具体的に伝えるとか。
「僕はきみを愛し続ける」よりも、「毎日行ってきますとただいまのキスを忘れない」の方がいいわけです。
場面をイメージしやすいですから。

照れ屋のあなたなら冗談っぽくても構わないので、女の子にいい予感を与えてください。

好きな彼女を誘うときは、「ドライブに行かない?」ではなく、「俺ってすごく安全運転で、一緒に乗ったらわかるんだけど、笑っちゃうくらい遅いんだよ。だから1回乗ってみない?」とかなんとか言っちゃいましょう。
何となく楽しそうな予感がするでしょ?

(3)オススメは“本屋での待ち合わせ”

内藤さんは初めてのデートでの待ち合わせに「本屋」をすすめています。
本屋で待ち合わせをし、彼女に会ったら、「ちょっとだけ見たい本があるから10分位待って」と言うんだそう。
そのココロは?

男性を待つ間、女性は自分が少しでも興味のあるコーナーに向けて歩き出す……そこをよく観察することです!

彼女が料理本を見るのか、占いなのか、もしくは趣味のコーナーや人気作家の小説かもしれない。
その姿を観察すれば、その女性が何に興味や関心があるのかが分かる、というわけです。

この方法を使えば、女性にわざわざ質問しなくても話のとっかかりができます。
オカルトに興味があるなら超能力やUFOの話を、ペット好きなら自分が子どもの頃飼っていた犬や猫の話をしてみましょう。
女性も自分が興味を持っていることが話題になれば楽しいですし、自然とデートも盛り上がります。


いかがでしょうか。
好きな彼女を誘おうかどうしようか秘かに悩んでいる男性の皆さん!
これらのテクニックを、ぜひ一度試してみてくださいね~!

案外彼女も待っているかもしれませんよ。

【参考文献】
・『恋テク』内藤誼人・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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