Facebookの「モテ投稿」2つのマナー【女性編】

【相談者:30代女性】
私は最近、気になる男の人とイイ感じになっても、Facebookで友達になった途端に連絡がなくなったり会ってくれなくなったりすることが多いんです。男友達からは、海外旅行の写真や高級レストランの写真ばかり載せてるから引かれると指摘されたんですが、それってそんなにダメなことなんでしょうか? Facebookで男の人から好感を持たれるにはどうしたらいいんですか?

“モテ投稿”のマナーは、閲覧した相手を思いやる心にアリ!

ご相談ありがとうございます。

「Facebookは恋愛に有利か? 不利か?」といったご相談は最近とても増えてきました。“Facebook離婚”という言葉があるように、アメリカやイギリスでは、離婚の原因や浮気の立証にFacebookが用いられるケースが増えたとされています。

また、公開された相手のプライベートな情報を知りすぎるがあまり、新しい恋がつながらないとのお声もよく聞きます。

とはいっても、Facebookが一種のインフラのようになっている私たちにとっては、どうにかして上手く利用するほかありません。

今回は、ブライダル・マナー講師の経験から、私くし田中あづみが、Facebookの“モテ投稿”のマナーを考えてみましたので、よろしければご活用ください。

マナー1「ほかの男性の影を感じさせないよう配慮する」

– “モテ投稿”の例

(1)毎日一人前の自炊って結構難しい! 冷凍保存用のケースが重宝しています。
(2)Aちゃんと今日も会社帰りにお茶♪ このお店のスイーツはいつも癒されるんだな。

ほかの男性の影を感じさせないよう、恋愛ステータスは入力しないか「独身」にすることは大前提! 例のように「一人」や「女友達の名前」といった“男性の影がないキーワード”を入れるのもポイントです。

また、勘違いされやすいのが、ドライブなどの小旅行ネタや飲食店でのワンショット。デートのシチュエーションに思われそうなものは、一緒にいる女友達をタグ付けしたり、例のキーワードを使用したりするなどの心遣いを忘れずに。

マナー2「気になる男性の経済的事情に配慮する」

– “モテ投稿”の例

(1)季節のお野菜「小松菜」をお隣さんにいただいたので「小松菜と鶏肉の塩炒め」を本日の一品に♪
(2)今日の女子会は某ファーストフード。新メニューのレディースバーガーをみんなでいただきました!
(3)イタリアのフィレンツェはやっぱりステキ~! 今日は図書館で世界文化遺産をみてリラックス~。

この例は、意中の男性とのデートをこぎつけるため、経済力に気を遣った投稿です。

まず、ご質問者さまが海外旅行や高級レストランの様子を投稿しているとのことですが、このようなデートをする場合に、お相手の男性の経済レベルに負担はかからないか今一度考えてみます。

収入の3分の1が家賃の相場とされていますが、それに光熱水費や通信費などがかかり、将来のための預金までを含めれば贅沢できる金額は限られたものになるかもしれません。

たとえ「経済力のない男性は相手にしません」という場合でも慎重に……。このご時勢、“独身貴族”の人でも、年収が毎年必ず増える保障はないうえ、恋愛して結婚して子どもをもつと、エンゲル係数や贅沢できるコストもこれまでと同じというわけにはいかないものです。

どんな経済状況になっても「やりくりできそうな賢い女」をアピールすると、デートのお誘いも増えて進展することでしょう。

また、例(1)のようにさり気なく料理の腕前を披露したり、(3)のように図書館で優雅な時間を過ごしたりしている情報も男性からの評価は高いはずです。


以上。

“モテ投稿”のマナーは、閲覧した相手を思いやる心から生まれます。

特に男性からは、女性の豪華なFacebookの投稿記事をみて経済面で不安を感じる、との相談をよくうけます。

もちろんプチ贅沢や優雅な体験を公開するのはステキなことですし、すべてがNGではありません。ただ、恋愛初期では男性に敬遠されないためにも“モテ投稿“の比率を意識すると、チャンスを引き寄せる確率がグンと上がると思います。

ポイントアップしちゃう“モテ投稿”で、あなたの魅力が伝わりますように!

●ライター/田中あづみ(未婚化対策専門家)

スポンサーリンク

data-ad-region="1">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

スポンサーリンク

data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする