予算1万円で全身エレガントに!? 週末デートにおすすめ男の服装術

【相談者:40代男性】
服にお金をかける感覚がわかりません!
正直、年収300万を彷徨っている状態でして、スーツもいちばん安いものを着ています。
週末服にお金を掛ける余裕はありません。

そんな私ですが、一人前に女性とデートしたいと思っていまして、来月友人から女性を紹介してもらう予定です。
服代に回せる予算は2万円程度なのですが、おしゃれをすることはできるのでしょうか?

a 全身1万円でも好印象を作れます!

男性のべ3,800人以上のショッピング指導をしてきたスタイリスト森井です。
プロの目線でユニクロ・GUもカッコよくをモットーとしている私は、靴も含めて全身1万円で好印象をつくることもできます。

ポイントは、カジュアルジャケットを活用することにありました。
ご存知でしたか?
カジュアル服より、ジャケットをはじめとしたスーツに準ずる服の方が低価格であっても好印象を得られることを!

実は、服装のジャンルによって、元々の印象のスタート地点が違ったのです。

年齢とともに似合う服が変わるワケとは?

社会人3年目を過ぎる25歳ころから、あどけなさも消え、徐々に顔つきが変わってきます。
このことから、それまで似合っていたカジュアルが徐々にくたびれて見え、段々と似合わなくなってくるのです。

もちろん、高級感があるダウンジャケットなど、高級な素材を使ったカジュアル服で対策することはできますが、予算が厳しいのではないでしょうか?

そこで、お薦めしたい週末服が「エレガントカジュアル」です。
これは、ジャケットを着崩した週末服のジャンルのひとつで、リーズナブルであっても、くたびれて見えづらいと言われています。

なぜなら、男性が「カジュアル」でリラックスした服装が好きなことに対して、女性は「エレガント」でキレイな服装が好きだからです。


『スーツ・ジャケットを着ている男性にグッとくる』(32歳/美容)

『男性と女性で、好きな服装の傾向が違う気がする』(30歳/アパレル)

『ジャケットが似合う男性は、仕事ができるように見える!』(27歳/営業事務)

ユニクロ・GUを上手に活用する方法!

ジャケットを活かしたエレガントカジュアルの基本は、大胆にジャケットを着崩すため、インナーに「襟がない服」を持ってくることです。
また、ピタッとしたパンツを履くことで、デニム・チノパンなどカジュアルパンツであっても、スッキリとしたエレガントさを演出することがポイントです。

今まで服装にお金を掛ける習慣がない男性は、着心地を重視する傾向があります。
いつもよりワンサイズ下を試着してみましょう!

いつもよりちょっと窮屈だと感じるくらいが本当のジャストフィットだったりするのです。

GUで靴も含めて全身1万400円でした。

●ライター/森井良行(あなたのスタイリスト)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (3)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする