「嫌な思い出」にはしたくない! 彼と円満に別れるための8つの口実

彼氏と最近なんかうまくいっていないと感じるなら、別れが近づいているサインかもしれません。
一度は真剣に好きになった人だからこそ、後々の禍根を残さないようにさっぱりと別れたいものです。

円満な別れは、新しい恋への運気も上げてくれるようです。

(1)あえて彼の欠点を言わないで別れを告げる

『やはり別れを告げられるのはショックだと思う。それだけでショックなのに欠点まで言われたらトラウマになりかねない』(22歳/学生)

二人の関係がうまくいかなかったのは、お互いの相性が悪かったからに過ぎません。
思わず、こんなはずじゃなかったとか、相手に幻滅してしまったことを言ってしまいがちですが、円満に別れるために我慢します。

その時に大事なことは、あえて相手を悪く言いたくないあなたの気持ちを正直に伝えることです。
自分から別れを伝えることは勇気がいることですが、誠実な態度には違いありません。
そんなあなたの気持ちを汲んで、彼氏も納得してくれるはずです。

(2)自分のせいにして別れを告げる

『決してあなたのせいではなく、自分のせいだと伝えられるともう別れは避けられなかったんだと悟る』(25歳/会社員)

人間は時と共に変わっていくものです。
仕事や人間関係を通してたえず価値観や人生観が変わります。

彼氏と付き合っていた頃に考えていた人生設計や将来観の変化を口実にする方法です。
お互いが進むべき道が変わってしまったのに、それを隠して一緒にいることは誰も幸せになりません。

(3)冷却期間を置く提案をする

『冷静に考える時間も必要。当たり前の存在になってたけど、本当に相手がいなくてもお互い平気なら付き合っている意味がない。そう気づくためにも冷却期間は必要』(25歳/Webデザイナー)

すぐに、別れに納得してくれる彼氏ばかりではないので、そういう場合にはある程度の時間が必要です。
冷却期間とは、別れたいと思っている事は伝えて、付き合っている意味がないことを相手にわからせるための時間です。

距離を取りたいと言うことで気持ちが離れていることは薄々伝えることができるものです。
あとは、あなたがいなくても彼が楽しく生活することができると理解すれば、自然に別れることができるはずです。

(4)恋愛よりも大切にしたいものができたと告げる

『他に好きな人ができたとかじゃないってすぐわかる言葉。両立ができないし、本当に今が勝負時って時を理解してほしいときはそう正直に伝えたいですね』(24歳/編集者)

自分にとっての優先順位のうち、恋愛が下がったから別れたいと話してみましょう。
恋愛も重要な人生の要素ですが、時として仕事や勉強が最重要の項目に上がる場合もあります。

相手の事を嫌いになって別れるわけではないので、人としての付き合いは続くことになります。
自分がやりたいことの為に恋愛の時間を割きたいと真面目に伝えるようにしましょう。

(5)あえて相手の意見に同調しない

『もう穏やかな空気を作り出す必要もない。意見の食い違いが常に露わになったらお互い一緒にいるのに違和感を感じるようになると思う』(23歳/アパレル)

これまでは、付き合っている彼氏との空気間を大切にして、たとえ自分の考えと違っていても、相手の言うことにはだいたい同調してきていたでしょう。
その方が楽ですし、穏やかに過ごすためにはある意味意見必要な事だったと言えるかもしれません。

でも、何らかの理由であなたの中で恋愛感情が行き詰ってしまったのなら、そういう小さな意見の食い違いをしっかりと発言してわかってもらうようにしましょう。

あなたの心にある不満や心配、違和感のようなものを、相手にきちんと理解してもらうのは難しいことです。
小さな意見の食い違いから自分たちには相いれない考え方があるのだと彼氏に気がついてもらうことが別れへの第一歩です。

飲み込まないで、調和を崩すことを恐れず彼氏の意見にあえて異を唱えるようにしましょう。

(6)愛情が友情に変わったことを伝える

『恋愛感情がなくなったし、ドキドキとかしないし、だらしない自分を平気で見せれる……。これってもう本当に友情だ……そう気づいたら満たされなくなった。ただ人としては尊敬してる!』(26歳/営業)

恋人としては特別な気持ちがなくなったことをシンプルに伝える方法です。
あくまでも人としては尊敬しているし好意があるということは言った方がいいですが、これ以上彼氏彼女としてのお付き合いは続けられない事をはっきりと伝えましょう。

残念なことですが、胸のトキメキや男性として満たされた気持ちを持てないあなたの気持ちを冷静に理解してもらわなければいけません。

(7)別々の道を生きるメリットを提示する

『一緒にいるとお互い甘えてしまう。なんでもやってくれる彼と一緒にいると本当に人として足りないというかダメになってしまうと思った。もはや彼氏彼女の関係じゃない。お互いしっかり依存せずに別々の道に進もうと決めました』(24歳/会社員)

付き合おうと思った時には、彼氏と一緒にいることが最良の選択だと感じられたはずです。

でも、月日が経って付き合ったからこそわかる一緒にいる事のデメリットがあります。
例えば、自分は頑張らなければいけない時でもすぐに楽な方へ流されてしまう癖があるけれども、彼氏が優しすぎてあなたの頑張りの妨げになることもあります。

彼氏にとっても、最初に会った時と比べて今の自分では釣り合わないなどと言えることもあります。
別れることでお互いにメリットがあるとわかれば、円満に別れることができます。

(8)お互いに変わってしまったことを話し合う

『突然そっけなくなった。付き合う前は手に入れようと必死になっていて、付き合って私がデレデレしてたらもう安心してしまって。何しても好きでいてくれるってなったみたい。デートの遅刻も当たり前だし、連絡もほとんど来ません』(26歳/医療事務)

彼氏が、付き合う前と付き合った後で変わってしまう事はよくあることです。
好きな女性を振り向かせるために自分をよく見せていた部分が、付き合っていくうちにどんどんメッキがはがれていくように本性が出ることも珍しいことではありません。

そんな彼氏の本性もひっくるめて愛することができればハッピーですが、誰にでもできる事ではありません。
そしてそれは、そっくりそのままあなた自身についても言えることなのです。
お互い正直になって、こんなはずではなかったという部分を挙げてみましょう。


いかがでしたか?
付き合う時には特に理由はいらないのに、別れる時には必ず何某かの口実が必要です。
スマートな男女の別れに必要なことは正直なることです。

上に書いた8つの方法の中から自分に最適なものを選び、別れを告げましょう。
円満に別れることでお互い次の恋へスムーズに行けるようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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