オトコにとって「元カノは理想の女神様」!? 嫉妬に負けない方法6つ

「彼氏とおしゃべりをしていた時、ふとした一言で彼氏が過去に付き合っていた女性がチラついてけんかになってしまった」
「彼氏の部屋に遊びに行ったとき思い出の品が置いてあってずっとモヤモヤして楽しくなくなってしまった」
こんな失敗を経験した方いらっしゃいませんか?

今回はそんなモヤモヤを吹き飛ばす方法をいくつかご紹介していきます。

カレは元カノをどう思ってる?

恋が終わったとき、男性と女性では思い出の保存方法が違うのをご存知ですか?
男性は過去の恋を「フォルダ保存」なんて言葉を聞いたことはありませんか?

思い出を大切にしがちな男性にありがちなのが、強烈な思い出補正です。
もはや歴代の元カノたちは理想を固めた女神様のような存在になってしまっていることも。

いつのまにか別れたのは「自分が悪かったんだ、彼女はなにも悪くなかった」なんて考えてる場合もあるのです。

元カノに嫉妬しないためには?

(1)嫉妬していると自覚する

『嫉妬していると認めることが、負けているみたいでイヤでした。でも友達に相談したら「わかる。私も」と同意してもらえた。みんな嫉妬して当たり前だと考えると少し楽になりました』(22歳/学生)

嫉妬なんてみっともない、そんなことわたしはしてないと自分の感情を否定しないでください。

表に出すか出さないかの違いなだけで、人間であれば嫉妬はごく自然な感情です。
まずは自分が嫉妬していることを自覚しましょう。

(2)思い出の中の元カノたちは強敵すぎる存在

『学生時代の青春を共にした元カノのことを崇めすぎ。「ハイハイ青春だったんだね」って割り切って戦うのをやめました』(25歳/ブライダル系)

彼の妄想によって理想的に作られた元カノたちは、現実には存在しない妄想の産物です。
そんな相手と戦って勝つなんて到底無理な話と割り切ってしまうと、モヤモヤする時間がもったいなく感じてきます。

(3)元カノと自分を比較しない

『すごく優秀な元カノだったみたい。それには到底敵わないなって思うけど、プライドの高い彼には合わなかったんだろうなってわかるから、自分は彼を尊重して付き合っていこうと思います』(27歳/Wedデザイナー)

それでもスペック的に優れている女性の場合だとどうしても劣等感を感じてしまうこともあります。
でもそんな女性でも、結局は彼とは合わなくて別れたのです。
彼と今付き合っているのは自分なのだということを忘れないようにしましょう。

(4)なりたい自分を見つけるヒント

『彼の元カノのSNSをみつけた。とてもポジティブな人で周りも明るくなる印象を受けた。そこに憧れたし、意識すればポジティブになれると思ったので私も頑張ろうと思えた』(23歳/営業)

嫉妬するということは自分が持ってないものを持っていてうらやましいということ。
手に入れたいけど持っていないものを相手が持っているから嫉妬してしまうのです。

嫉妬してしまったときはどういうところに嫉妬しているのか、なにをうらやましいと思っているのかを見つめてみるとなりたい自分が具体的に見えてくるかもしれません。

(5)自信をもつ

『彼から認められているところを思い返すと元気が出る。そんな自分に自信が持てるようになるし、たまには褒められた自分を見つめなおすのも大事』(25歳/アパレル)

彼はわたしのどういうところが好きなんだろうと考えてみましょう。
直接聞かなくても日常のあちこちに彼が自分に対して思っていることが落ちているものです。

言われた言葉や褒められた行動を思い出して彼が好きになってくれた自分を見つめると自信がすくすく育って嫉妬なんて覆い隠してくれます。

(6)小さな目標を作る

『過去のことを考えてもどうしようもない!彼と未来を考えれるのは今付き合っている私だし、未来のことを一緒に考えると幸せ』(26歳/編集者)

これからの「彼とわたしの計画」を頭の中で思い描いてみましょう。
したいこと、行きたい所などを思い浮かべてたり未来の二人の姿を想像して幸せな気持ちで心をいっぱいにしましょう。


なかなかすべてを実行するのは難しいかもしれません。

でも少しずつ意識することで思考パターンが徐々に変わっていくので、あの時こんなことでモヤモヤしてたなぁと思えるようになります。
彼との楽しい時間がモヤモヤに支配されて台無しにならないようにぜひ実践してみてください。

(文/恋愛jp編集部)

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