成果を出すには“戦略”を立てろ!合コンで恋を取りこぼさない必勝テクニック4選

チョコレート1粒で1時間は仕事を頑張れるプライベート大学恋愛学部のユウキです。
職場の同僚に誘われて、合コンに参加してきました。
私は職場関係の人とはプライベートで飲みに行かないタイプなのですが、今回はじっくり話してみたい同僚に誘われたので、顔を出すことに。

出会いのきっかけとして、合コンは入り込みやすいです。
共通の知人を介することで、安心感もあるし、アフターケアまでしやすいという特長があると私は感じています。

先述したとおり、合コンに参加してきたのですが、合コンには「トークの流れ」「動き」「仕草」「布石」のテクニックが重要だなと俯瞰してみていました。

(1)トークの流れ

自己紹介・好きな異性のタイプ・過去の恋愛が合コンにおける鉄板トークではないでしょうか。
逆に言えば、この鉄板トークを魅力的に、かつ一貫性を持たせることができれば、アピールを最適化できます。

合コンは初対面である分、トークの内容=相手の印象となります。
相手の男性陣もトークの内容から自分が当てはまるか、当てはまらないかを考えながら、女性陣に対して順位づけをしています。

『相手が話す好きなタイプが自分に重なっていると、意識をしてしまいます。』(25歳男性/営業職)

(2)動き

せっかく合コンに来たのだから、参加者の男性陣みんなとしっかり話してみたいですよね。

合コンのスタート時は人数にもよりますが、全体で話していることが多いと思います。
そこから徐々に個別で話すように移行していく姿がよくみられます。

誰かが仕切って、「席替えタイム!」というよりは、誰かがお手洗いに行くたびに、席を入れ替えていくというやり方のほうが自然です。
限られた時間の中で、個別トークによる印象付けはとても重要です。

席配置は場の空気を読みつつも、戦略的に動きましょう。

『気になる相手が近くに座ってくれただけで嬉しい。』(27歳男性/マーケティング職)

(3)仕草

仕草というのは、見慣れた友人だと何も感じませんが、見慣れていないと“特徴”として、認識されます。
本来、仕草というのは無意識的な部分で行われるものですが、ここを意識的にコントロールできると強いです。

そして、席が少し離れている相手に対しても、さりげないアピールができます。
例えば、照れた時に口や顔を隠す仕草、考え事をしている時に少し頬を膨らます仕草などを自然的にかつ適切なタイミングでできれば、意図的にかわいいはつくれます。

(4)布石

もし素敵な相手が合コンにいたら、あとから素敵だと思った理由もしくはアピールしていた事実を伝えられるよう布石を敷いておきましょう。
正直なところ、2時間ほどの合コンではお互いのすべてに対して納得感を得ることは難しいです。

だからこそ、言葉で素敵だと思った理由などを言えるようにしておく必要があります。
これをすることで、出会いから次のステップに進むための不安を取り除くことができます。

「トーク」で言えば、他の人には言っていない話をする
「動き」で言えば、隣の席をなるべく確保する
「仕草」で言えば、相手の目をよくみたり、さりげなくボディタッチをしたりする

など、“素敵だと思ったあなただから、こうした。”という理由をあとから言えると、出会いに対する納得感は高まります。

『合コンの出会いから発展させるのは、難しいと感じる時があります。』(30歳男性/営業職)


「はじめまして!」からスタートして、限られた時間・限られたメンバーで構成される合コンという場だからこそ、考えて動く必要があります。
戦略というフレーズはイメージが悪いですが、せっかく素敵な相手に出会えたのに、何も考えずに動いて、恋を取りこぼすということはしたくありません。

そして、いつか戦略的になれないぐらい、その恋愛に夢中になれることを願っています。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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