「別れても友達でいたい!」元カレと友達でいられる9つのパターン

大好きだったあの彼と、別れた後も友達として関係を続けたいと思う事もあるでしょう。
恋人関係が終った後、今度は仲の良い友達として元彼と遊んだりしたいと思っている女性は必見です。

別れた後も元彼と友達になれるパターンを9つご紹介しましょう。

(1)円満な別れ方だった

『友達でいたほうが良かったね、とお互い納得して別れたのですぐ友達に戻れました』(31歳/アパレル関係)

元彼と別れる時に別れ話がこじれにこじれてしまった、泥沼の最悪な別れ方だった場合、友達になれる望みは薄いです。
しかしお互いが「納得するまで話し合えた」、「お互いに後悔のない別れ方」だった円満な別れ方ならば、友達関係になれるのです。

彼氏と別れるような事があれば、その時は2人が感情的にならないように冷静に落ち着いて話し合いをしてから別れましょう。

(2)趣味の繋がりがある

『もともと音楽の趣味が合うことで意気投合し、付き合っていたので、別れた後も一緒にライブに行ったりしています』(27歳/会社員)

例えば元彼も貴女もサバゲーが大好きで同じサバゲーサークルに入っている場合、別れてもサークル仲間として友達関係が続けられます。
趣味趣向が同じならば元彼も「趣味友達」として貴女との関係を続けたい、と望んでくれる事でしょう。

(3)職場が同じである

『同じ会社の同期で何かと一緒に作業することが多く、気づいたら付き合う前のように友達になっていました』(30歳/会社員)

元彼との出会いが同じ職場の同僚同士で、別れた後もそのまま2人共同じ職場で働いている場合、別れても友達関係になれるでしょう。
元彼の職場へ貴女がお客さんとして通っていてそれがきっかけで付き合った場合(またはその反対)も、別れた後に友達になれるパターンが多いのです。

別れたから気まずくてそのまま仕事を辞める、お店へ通う事を止めるなんてせずに、変わらず元彼とも自然に話すことができれば友達に戻れる確率も高いですよ。

(4)共通の友達がいる

『もともと大学のサークル仲間だった彼。別れた後もサークルで何度も顔を合わせるので友達に戻りました』(21歳/学生)

貴女と元彼の共通の友達がいる場合、その共通の友達+元彼と貴女という仲の良いグループとして友達関係を続けられるのです。

元彼と会いたいけれど2人きりは別れた手前ちょっと気まずい、でも友達として仲良くしていきたいと思う事もあるでしょう。
それならば、共通の友達に協力してもらって元彼も交えて飲み会を開いてもらったり、ドライブやお出かけを計画してください。

(5)元々仲の良い友達だった

『幼馴染だったので、恋人じゃなくなった後も変わらず家族ぐるみでの付き合いがあります。気まずいと思ったのは最初だけでしたね』(27歳/事務)

元彼と貴女は付き合う前は仲の良い友達同士で、友達関係の続きで恋人関係に発展した場合、別れても友達に戻れる確率が高いのです。
この場合は元彼も「別れても仲良く話したり遊んだりしたい」、「むしろ恋人同士より友達同士の方が上手くいく」と感じています。

別れても友達関係をずっと続けていきたいと願っているならば、友達だった男性を恋人にしてみるのもいいかもしれませんね。

(6)別れた理由がネガティブではない

『お互い仕事が一番というタイプだったので恋愛ではうまくいきませんでしたが、友達としては感覚も近くて、今では親友です』(30歳/自営業)

恋人同士の別れ方で最も多いのが「性格や価値観の不一致」で、その他には「浮気」といった理由があります。
元彼と別れた理由がこうしたネガティブなものではなく、「仕事が忙しいせい」や「遠距離恋愛で寂しいから」だった場合は友達関係になれます。

別れた理由がネガティブではなく、「仕事や環境が理由だった」ならば、元彼も出来れば友達として関係を続けたいと思っている事が多い為です。

(7)お互いに異性を感じていない

『お互い新しい相手ができ、異性として見なくなったので友達としてまた会えるようになりました』(32歳/看護師)

元彼の事をまだ「恋愛対象に入る男性」として見ている、または元彼が貴女を「恋愛対象に入る女性」として考えているなら友達は難しいでしょう。
しかし、元彼も貴女自身もお互いを「異性だと思っていない」ならば、友達になる事は簡単なのです。

異性だと意識していると恋人が出来た時に元彼・元カノの存在が邪魔になってしまいますが、異性だと見ていないなら問題ないと感じるからです。

(8)恋人が認めてくれている

『元カレの今の彼女は私も友達なので、今では三人で飲みに行ったりしています』(28歳/美容師)

元彼の今カノが「自分の彼氏が元カノと友達関係が続いていても気にしない」タイプならば、元彼も貴女と友達になろうとしてくれます。
反対に貴女の今彼が「自分の彼女が元彼と友達関係でも、それを許せる心を持っている」ならば、元彼と友達関係になりやすいでしょう。

もしもどちらか一方に新しい恋人が出来た場合、こうした点に注目する事で簡単に元彼と友達関係を続けられます。

(9)付き合っていた期間が長い

『付き合って5年で別れましたが、結局彼が一番私のことをよく理解してくれているので今ではお互いがお互いの相談相手です』(34歳/会社員)

元彼との交際期間が5年以上10年以上ととても長期間に及んでいる場合、別れてもそのまま友達になれやすいのです。
これは元彼も貴女自身も、お互いの性格や趣味趣向をよく知っている相手として、とても親しく感じているからでしょう。

むしろ恋人同士の時よりも友達関係に戻った方が、喧嘩も無く穏やかに関係を続けられるのです。


趣味が一緒で気の合う元彼と、別れたらそこでもう関係が終了してしまうのはちょっと寂しいですよね。
ご紹介した9つのパターンならば元彼と友達関係を続けられるので、復縁のチャンスもあるかもしれません。

もしも今付き合っている彼氏と万が一別れる事になっても、友達関係を続けつつ諦めずにいましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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