本命になりたいなら避けて!交際前のデートで“要注意”な行動3つ

こんにちは、コラムニストの愛子です!

せっかくデート出来たのに、次に繋がらなかったという経験はありませんか?
急に返信が冷たくなったり、連絡が来なくなったりすると、何が悪かったのかすごく気になりますよね。

そこで今回は、交際前のデートで女性にされたくないこと、言われたくないことを、男性に聞いてきました!

(1)知り合い自慢をする

『知り合いが多いことを自慢したいのか分からないけど、そんなに親しいわけじゃないのに、すぐ「誰々知ってる?」って聞いてくる女性が苦手』(30歳男性/飲食)

『自分より知り合いが多い女性を、わざわざ彼女にしたいとは思わない。付き合う前にそういう話ばかりされると、ちょっと熱が冷めてしまう』(32歳男性/貿易)

『好きな女性が自分の知り合いと繋がっているって、何となく嫌だ。学校や職場が同じなら初めから分かっていることだからいいけど』(35歳男性/不動産)

全員ではありませんが、多くの男性は、女性以上に社会的な立場を意識して生きています。
そしてその中には、職業や収入、役職だけではなく「知り合いが多い」という点も含まれるようです。

心理学用語で栄光浴と言うのですが、知名度や力のある人と知り合いだということで、自分も優れている人物であると言いたい気持ちを、誰でも少しは持っています。
だからつい、デート相手に格好をつけたいとき、男女ともに「知り合い自慢」をしてしまうことがあるのかもしれません。
しかし男性は、女性にそれをされるのを嫌います。

共通点を探す目的でなら、共通の知り合いを見つけるのもアリですが、ただの知り合い自慢はやめましょう。
カレが口にした中に知っている名前があっても、本当に親しい人でないなら黙っておいたほうが無難かも。

(2)女性の馴染みのお店に連れていく

『付き合いが長くなってからならいいけど、付き合う前のデートでは俺にリードさせてほしい。女性の馴染みの店だと、なんか俺だけアウェイで居心地が悪い』(30歳男性/広告)

『気になっている女性にはいいところを見せたいし、俺の馴染みの店に連れていくほうがいい』(36歳男性/運送)

『最初の頃のデートでは、男に恰好をつけさせてほしい。行きつけのお店で女性が店員さんや他のお客さんと親しそうに話しているところを見たくない』(29歳男性/飲食)

好きな男性に自分のことを知ってほしくて、行きつけのお店に連れて行きたいという女性も多いかもしれません。
しかし多くの男性は、自分の馴染みのお店のほうがリードしやすいからいいそうです。

だから本命の彼女になりたいのなら、付き合う前のデートはある程度カレに任せたほうがいいのではないでしょうか。
カレに大好きなお店を紹介するのは、交際してからでも遅くありません。

反対に、食事するくらいはいいけど、相手のペースにのまれたくないという場合は、勝手がわかる慣れたお店に連れて行くのはいい方法だと思います。

(3)汚い食べ方や飲み方

『食べ方や飲み方が汚い人とは、付き合えない。どんなに美人でも引いてしまう』(30歳男性/保険)

『食べる音や、飲む音が大きい人は下品な感じがして苦手。付き合っていたら本人に言えるけど、付き合う前なら何も言わずに距離を置くかな』(30歳男性/広告)

『口を開けて食べ物を噛む人が好きじゃない。付き合う前のデートでそういう食べ方をされたら、タイプな女性でも気持ちが冷める』(24歳男性/大学院生)

これは女性も同じなのではないでしょうか?
食べ方や飲み方が汚いと引いてしまうという人は、男女ともに多いと思います。

普段1人で食事をすることが多い人は意識する機会が少ないかもしれませんが、食事マナーってとても大切です。
デート前に、自分が食べたり飲んだりしている姿を1度鏡でチェックしてみてはいかがでしょう?

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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