西川貴教もヒヤヒヤ!? 女性に恨まれないための“正しい別れ方”とは?

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日T.M.Revolution西川貴教さんが女子大生を口説いていた話が、女子大生から暴露されて話題に。
しかし最近はアパ不倫等、暴露話が多くなってきたので内心ヒヤヒヤしている芸能人も多いのでは?

でも一般人だって他人事ではないのです。
週刊誌に暴露されることはなくとも、別れた後に遺恨を残してしまうと後々ストーカー化されたりと面倒なことになることにも。
そこでベターと思われる女性に恨まれない別れ方を伝授します。

フェードアウトは最悪

『3カ月付き合っていた彼氏といきなり連絡がとれなくなった。まずは生きているか心配したし、何回もLINEしたけど音沙汰ナシ。何かあったのか、嫌われたのか、とずーっと好きの気持ちも消せず不安の中にいて半年。友人伝いに“新しい彼女がいる”と聞いた。私の半年を返せと、地味に仕返しする計画を立てている』(20代女性/営業)

『フェードアウトは“なんで?”という疑問と“まだ好き”という気持ちを残したまま目の前からいなくなるので、未練が残る。いっそ嫌われることをして嫌いにさせて欲しい』(30代女性/アパレル)

おそらく一番多いと思われる(西川さんもやった)“LINEを一切返信しない”“相手に全く反応しない”といういきなりフェードアウト系の男性。

男性側としては“相手を傷つけたくない”“阿鼻叫喚・地獄絵図がこわい”“遊び相手にそこまで面倒くさい”等々理由は様々でしょうが、そのヘタレな感情が後々大きな代償となって自分に返ってきてしまうのです。
今回の西川さんもきちんと話合って別れ話をしていれば、こんなことにならなかった。

つまり好きという感情を置き去りにされたまま、パッと相手が目の前にいなくなる状態に女性は直面すると“今まで恋愛に向けていたエネルギーをどうすればいいのかわからない”と、混乱するワケです。
泣いてもわめいても相手からの反応は一切ナシ。

そうなるとだんだん好きという気持ちが“憎しみ”に変化し、“どうせ嫌われているんだったら、せめて何としてでも構って欲しい”“仕返ししたい”という憎悪のみが大きくなるのが大半の人間の心理。

別れ際は相手の“好き”という気持ちを無視するのではなく、少しでも沈静化させることからスタートさせましょう。
または嫌われるようなことをわざとして、ジワリジワリと相手から振らせる、というのも時間はかかりますが一つの方法ではあります。

やっぱり対面して話すのがベター

『とにかく別れたいなら会って話がしたい。文字のみでは伝わらないこともたくさんあるし、聞きたいこともたくさんある。好きじゃなくなった気持ちを納得させてくれないと次の恋には行けない。ちゃんと別れ話をしてくれる男性の方が“傷つけたくないから”とか表向きにいい人ぶる男より優しい男だと思う』(20代女性/会社員)

できればフェードアウト、LINEのみで別れ話を終わらせてしまいたい、というのは男性の本音。
確かに会って「ごめん、もう好きじゃない」と言ったら彼女が泣く、または怒るのは目に見えているのかもしれません。

でもそれを覚悟の上で別れ話をしてあげるのは一種の優しさなのです。
やはり女性は面と向かって「別れよう」と言われない限りその事実を受け入れるのは難しい生き物であります。

相手側の別れたいという強い気持ちとそしてその理由をきちんと顔を見て聞くことによって“ああ、この人との復縁は二度とないんだ”とサッパリし、前に進めることだってあります。

フェードアウトは相手の気持ちが全く伝わってこないので、勝手な被害妄想だけが膨らんで最後は爆発してしまう可能性が高く、むしろ狂気化させることに。
ちゃんと話し合うことによって別れたい理由が女性の頭の中でも整理でき、諦める選択が手に入るということなのです。


かといって話し合えば全てが上手くいくワケでもなく、お互い冷めてきている場合は自然消滅的の方がお互いのためだったりもします。
ただ今回は女性側のテンションはかなり上がっていた状態……このまま放置するのを西川さんが危険とは思わなかったのが不思議なぐらい。

「まだ連絡が来なくて数週間程度で暴露するなんてこわい」という意見もありますが毎日連絡が来ていたのに、いきなり数週間こないなんてもう何年も暗闇の中で生きているのと同じ精神状態。
そりゃどんな手段でも自分の存在を感じて欲しい、とオカシナ行動に走ってしまうのも理解できなくもないですね。

男性諸君、女性と遊ぶ時はイイトコドリだけは無理、とそれなりの覚悟を持った方がよさそうです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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