レベルが高くて近寄れない!! “高嶺の花”女性が「ギャップ萌え」をつくる方法

“高嶺の花”と呼ばれる女性がいます。
高嶺の花とは、憧れるものの自分とはレベルが違い過ぎて手が出せないものの例え。
つまり、高嶺の花と呼ばれる女性は、魅力があるのに男性からはモテづらいのです。

そんな、高嶺の花と呼ばれる女性の特徴と、男性にモテるようになるための方法をご紹介します。

高嶺の花と呼ばれる女性の特徴

(1)高学歴で頭が良い

『自分は学歴がないので、なんとなくバカにされそうで近寄りがたい』(29歳/飲食)

高学歴の女性は、高学歴の男性と比べてモテにくいです。
男性は基本的に女性よりも優位に立ちたい生き物なので、自分より高学歴の女性には劣等感を抱いてしまいます。

女性の高学歴は、恋愛においてはハンデになってしまうことが少なくありません。

(2)美人でスタイル抜群

『絶対に付き合えないでしょ!すごい男とつきあってそうだし……。自分なんかじゃ満足できないだろうと思うので、はじめっから必死に口説こうとはおもわないかな~』(33歳/メーカー営業)

美人でスタイルが良ければそれだけでモテる気がしますが、実際はそうでもないようです。
確かに美人であれば男性は憧れますが、綺麗すぎて「どうせ俺には無理」とアプローチは諦めてしまいます。

美人でスタイル抜群の女性を口説こうとするのは、よっぽど自分に自信がある男性に限られます。

(3)皆から慕われている

『周りからの人望もあって、仕事ができて……みたいな女性には、逆に近寄りがたいかもしれないです。どっちかというと、ちょっと抜けてるくらいのほうが「自分がいないと!!」と思いやすいのかも』(26歳/広告代理店)

人望があり、いつも周りに取り巻きがいるような女性には、男性は近づきづらいようです。
確かに皆がいる前で声をかけるのは、かなり度胸がいることですよね。

“高嶺の花”が恋愛でモテるようになる方法は?

高嶺の花タイプの女性がモテるには、「こんな一面があるんだ」と改めて再認識してもらう必要があります。
いわゆる「ギャップ萌え」を狙うのです。

自然な「ギャップ萌え」をつくるには、どのようにすればいいのでしょうか。

(1)あえて自虐ネタを言ってみる

『すごい美人で見るからに“高嶺の花”って感じの女性が、自分の失敗とか欠点を赤裸々に語ってて、当たり前なんだけど「この人も人間なんだな~」なんて思ったり……。ギャップもあっていいですよね』(25歳/社会福祉士)

女性は基本的に自虐ネタを男性の前で言わない方が良いのですが、高嶺の花と呼ばれる女性の場合は別。
あえて、「この間こんなミスしちゃったんだよね……」と、男性に自分の弱みを見せてみましょう。

男性は「へぇ、この人でもこんな失敗するんだ!」と、その女性に親近感を感じるようになります。

(2)自分から男性に声をかける

『高嶺の花タイプの女性にはマジで自分なんかが声かけていいのか分からないので、話しかけてくれるだけで死ぬほどうれしいです(笑)』(31歳/事務)

受け身の姿勢でいては、いつまで経っても男性は声をかけてはくれません。
自分から声をかけることで初めて、「あれ、この人意外と気さくなんだな」と、男性も心を開いてくれます。

(3)悩みを相談してみる

『悩み相談とかされると「自分、頼られてる!?」って思って嬉しい!普段弱みを見せなさそうな人だと余計に嬉しいし……』(37歳/測量士)

高嶺の花と呼ばれる女性がモテるために大事なことは、男性に弱みや隙を見せることです。
1人で何でも解決しようとせず、たまには気になる男性に悩みを相談してみましょう。

普段のしっかりとしたイメージと弱さのギャップに、ドキッとする男性が多いはずです。


高嶺の花と呼ばれる女性がモテるためには、普段のイメージを守ろうとしないコト。
ガードの固いイメージのままでは、なかなか男性は近づいてきてくれません。
たまには弱みを見せた方が、男性に限らず周囲のイメージもアップしますよ!

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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