男心を鷲掴み!好きな人に好かれる「モテ女子」が自然にやっていること3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

さあ、永遠のテーマとも言ってもいい“モテる女子とはどんな女子か?”。
全員からモテる女子になることはまず不可能ですが、モテとは“自分が好きな人に好かれること”。

自分に興味がない男子に好かれてもそれは“モテ”ではありません。
だからこそドンピシャで自分の好きな相手にいつも好かれればモテる女子、とみなされるということですね。

自分をどうするか、というより、相手をどこまでよく知れるか、にモテはかかっているとも言っていいでしょう。

周囲のモテ女子は、それを意識せずとも自然にできるのでモテるというワケ。
ということでモテ女子になるべく、モテ女子になるコツを徹底研究してみました。

(1)まずは相手の好みを知ること

『好きな人ができたら、相手の好みをチェックすることから始める。万人ウケより好きな人ウケしか目指さない。好きなタイプがわかればそれを徹底的に真似して振られたことはない』(20代女性/会社員)

自分が好きな相手から自分のことを好きになって欲しいなら、当たり前のようですが“相手の好みのタイプを知る”ということが大事。
ラブラブの友達の彼氏が必ずしも自分のタイプではないように、人にはタイプというものがあり、清純派が好き、と言う人もいれば、破天荒な感じのギャルが好き、という人もいます。

面白い人が好きなのか、物静かな優しそうな人が好きなのか、頼れる姉御肌が好きなのか……、早めにその情報をゲットする必要があるのです。
だから聞くべきことは「どんな女性がタイプ?」という質問。

ただ男子にとっては漠然とした好みしか持っていない場合もあり「優しい人」としか言えない(というか細かく言う人も微妙)なので、簡単なのは「好きな芸能人は誰?」と聞くのが重すぎずフランクでベター。

その女性芸能人の衣装やメイクで外見のタイプもわかりますし世間のイメージからの性格もある程度は予想できますので、その路線を走れば間違いがないということです。

(2)むしろカッコ悪い部分を拾ってあげる

『仕事のプレゼンで大勢の前でミスり、上司に皆の前で大声で叱られた。かなり恥ずかしかったし落ち込んだ。でもその時に慰めてくれた女の子が今の彼女』(30代男性/保険会社勤務)

どんなカッコいい男子でも、たまにカッコ悪い姿を見てしまうことも。
怒られている姿を情けないと幻滅してしまったり、オチのない話やギャグを言ってくる男子に対してはどうしてもスルーしがちなのが女というもの。

女子は男子が頭が悪そうなところを見せるのを嫌うのです。
でも仕事でミスしたとか、ギャグがスベッたとか、相手の悪いところを見た時にこそ対応に差をつけるチャンス!

仕事のミスには優しく慰めてあげ、スベったギャグもちゃんと拾って笑ってあげ……と男子の“恥ずかしい部分”を全て受け入れることができなければモテ女子にはなれません。
カッコいい男子のカッコいい部分だけを受け入れてはダメということ。

モテ女子とは男子のカッコ悪い部分も全て笑顔で迎え入れる広い懐の持ち主ばかり。
また特に夜の営みに関しては男子は大半は自信満々ではないようなので、どんなものであっても最初は満足している様子を見せてあげましょう。

(3)男子より下に立つ

『俺がすごい城マニアで、歴史と城の話ならずっとしていられるのだけど、なかなかその話を聞きたいと思ってくれる女子がいなく、まず会話に困る。でも前に興味がなくても一生懸命聞こうとしてくれる女子がいて顔もタイプじゃなく最初は何とも思わなかったのに、その優しさにだんだん惚れた』(20代男性/公務員)

モテ女子は“男子より下に立つ”ことが上手。
つまり自分の方が学歴が上でも、相手の得意分野を見つけそこを掘り下げて質問したり、また悩み事を相談したりと、とにかく“あなたのことすごく賢いと思っているし頼っています”オーラを出し続けているのです。

特に男子はオタク気質の人が多いので、一つぐらいは話させれば一日中話せるような得意分野を兼ね備えています。
それがたとえ興味がないことでも(政治・スポーツはまだアリだけど、ゲームとか漫画とかマニアックな趣味の領域)真剣に聞いて「すごい!よく知っているね!」褒めてあげること。

どんな話でも聞いていくうちに意外に新しい発見もあり、決して無意味な時間にはなりえないハズ。
また必殺の“今の彼氏と上手くいってない”という悩み相談は効果抜群。

“今の彼氏より自分の方が上”という優越感を味わわせることもでき“今の彼氏より頼られている”という自信も与えることができるのです。
あざといですが彼氏が本当はいなくともやってみる価値はあるかも?

とにかく“自分はあなたより下です。教えて欲しい。甘えたい”という姿勢が重要。
無駄なプライドはモテには邪魔でしかありません。


いかがでしたか?
モテ女子になるためにはやはり頑張ることは必須。

そのままの自分で愛されるのが理想ではありますが、受け身の姿勢ではなく“自分が心から好きになった人に好きになってもらいたい”と思っているのであれば、自分を変える努力ぐらいしないといけないのです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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