ラッシュに乗り遅れる!? 女性が結婚に焦りを感じてしまう瞬間9パターン

女性が結婚に対して焦りを感じる瞬間とは、一体どのようなタイミングなのでしょうか?
それが解れば、焦って結婚した結果後悔する事も、恋人に結婚を急かして逃げられる失敗も防げます。
9パターンの女性が結婚に焦る瞬間をご紹介しますので、ぜひ貴方の教訓にしてくださいね。

(1)アラサーである、または30歳を過ぎた

『まだまだ20代だしまだまだ遊べると思っていたら、25を過ぎたあたりから「アラサーになったし落ち着こうかな」と周りもどんどん結婚……。私も焦ってきました』(27歳女性/事務)

アラサーとはaround30、つまりもうすぐ30歳に到達する人の事です。
もうすぐ30歳、または1つの区切りでもある30歳を過ぎた瞬間に「そろそろ結婚を」と焦る気持ちが出やすいのでしょう。
時間は誰にも止められません、ボーッとしている間にどんどん過ぎてしまうのです。

(2)彼氏と破局した

『大学時代から5年もお付き合いした彼。当然このまま結婚……と思っていましたが、彼の転勤を期にあっさりと別れてしまいました』(26歳女性/アパレル店員)

結婚を考えていた彼氏と別れてしまった瞬間、女性は「結婚するつもりだったのに」と焦りを感じます。
もしもなかなか彼氏が出来ない中でやっと掴まえた相手である場合、その焦りも人一倍でしょう。
しかし失った彼の恋心は、そう簡単には取り戻せない事で余計に焦りが強くなります。

(3)周りで結婚ラッシュが起きている

『同い年の友人はもちろん、かつての部活の後輩までもが結婚……毎週末とまではいかないけれど、多いときは月に2回結婚式に呼ばれることもあります』(32歳女性/マーケティング・企画)

友達も同僚も親戚も結婚が続き、年に何度も結婚式に参加していると、自分も早く結婚しないとと焦りが生じます。
特に結婚したのが自分より年下の女性であればある程、その焦りは強くなる傾向があるのです。

「私より〇歳も若いあの子が結婚したのに、年上の私が結婚できないなんて」といった、劣等感からの焦りでしょう。

(4)親から結婚を急かされた

『両親が結婚したのは今の私より4つ下の年齢の時でした。その頃から結婚をそれとなく急かされるように……頭では両親の気持ちもわかっているつもりだけれど、急かされると焦るし辛いです』(33歳女性/経理)

ご両親から「結婚はまだか?相手がいないなら見合いはどうだ」と結婚を急かされる事もあります。
女性の場合は妊娠の事もありますから、ご両親としてもアドバイス感覚で軽い気持ちで言っているのです。

しかし言われた女性にしてみると、それは「親からも急かされ早く結婚しろと責められている」と焦りに繋がるのでしょう。

(5)仕事が上手くいかない

『仕事があまり得意ではなくても、持ち前の愛嬌の良さで結婚していく同僚の女の子たちを見ていると、仕事が上手くいかないとき、「ああ、私も結婚して退職したい」と思うことがありますね』(28歳女性/受付)

仕事で何度もミスをして上司から叱責される、落ち込んで気分が塞がっている時に、ふと「結婚したい」と焦りの気持ちが出る場合があります。
これは一種の現実逃避であり、結婚退職を免罪符として「今の状況から逃げたい」と感じているのでしょう。

仕事を退職した時、再就職先がなかなか見つからない焦りが、結婚しないとといった焦りに繋がる事もあります。

(6)イベント日を1人で過ごす

『20代前半までは、周りも彼氏がいなくてクリスマスやお正月を一緒に過ごしたりしたけれど、気付けば周りも結婚して1人で過ごすことも多くなりました。こんな時、結婚したらこの寂しさからは解放されるのかな~って考えてしまいます』(31歳女性/フラワーコーディネーター)

誕生日、バレンタイン、クリスマス、お正月といった恋人や家族と過ごす事の多いイベント日に、1人で過ごしている場合です。
彼氏もいない、一緒にイベントを過ごす相手もいないという寂しい気持ちが、「早く結婚して家族がほしい」という焦りになります。

特に、今まで独身同士で楽しくイベントを過ごしていた女友達が、皆結婚して「家族と過ごすから」一緒に過ごせなくなった場合に焦りが強くなりやすいのです。

(7)周りに独身が自分しかいない

『友達も、会社の同僚も既婚者しかいなくなってしまい、話題も家族の話になることが増えてきました。自分だけが独身で、仕事もあるし、貯金もそこそこあるけれど、「結婚していない」ことで、とても孤独な気がしてしまいます』(35歳女性/事務)

友達も会社の同僚も親戚も、自分の周りの人が皆結婚してしまった場合、独身がもう自分しかいないという場合です。
「世間から置いてけぼりにされた」という気持ちになりやすく、ネガティブ思考により焦りが生じてしまいます。
会社で一番年上かつ結婚していないのが自分だけという場合、かなり焦りを感じやすくなるのです。

(8)彼氏が1年以上いない

『彼氏が3年いません。周りに結婚する人も増えてきて、そろそろ焦ってきました……彼氏がいないことで恋愛の仕方も忘れてしまったし、もしかしてこのまま誰とも結婚できずに一生を終えてしまうのでは?と毎日考えます』(29歳女性/旅行代理店)

彼氏と別れてからというもの、次の恋人がいつまで経っても見つからない場合、「結婚できないかもしれない」と焦る事があります。
半年の空白期間までは「まだあと半年残っている」と余裕がありますが、1年も彼氏がいない状態が続くとその余裕も萎んでしまうのです。
そんな時に雑誌やテレビで恋愛モノの特集やドラマを見ては、「結婚する相手が現れないかも」と焦るのでしょう。

(9)友達が出産した時

『結婚ラッシュが終われば出産ラッシュがやってきて、友達のSNSや年賀状にはかわいいお子さんの写真が。幸せそのものって感じで羨ましいです。結婚すらできていない私でもこの先こんな風に幸せになれるのだろうか、と焦りを煽られる気もします』(30歳女性/システムエンジニア)

友達が結婚した時はまだそこまで焦っていなくとも、出産した途端に「結婚・妊娠適齢期」を意識して、焦る事があります。
あまり遅い年齢に結婚すると妊娠し辛くなってしまう、妊活しても上手くいかないかもしれないと悩んでしまうのでしょう。
「妊娠できないと結婚相手に捨てられてしまうかもしれない」と感じて、焦る女性も多いのです。


9つの女性が結婚に焦る瞬間例をご紹介しましたが、これらは何も特別な出来事ではありません。
誰もが感じやすい焦りです、貴方もこうした焦りに気を付けて、心穏やかな生活を目指しましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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