バレンタインは“渡し方”で差をつけろ!男性をキュンとさせる作戦4パターン

学生時代、ホワイトデーは手づくりの料理で返していたプライベート大学恋愛学部のユウキです。
仕事の昼休みに職場の同僚と2月のスケジュールの話をしていると、14日という日付がふと目に留まりました。

そこから同僚の男性陣とバレンタインエピソードを話す流れに。
「もらった数」「嬉しかった渡され方」などの話を昼休み中にずっとしていました。

テレビや雑誌、店頭でもバレンタインフェアが目につくようになりました。
バレンタインほど、好意を伝えやすい一日は他にはないのではないでしょうか?
男性陣も意識が高まる中で、中身だけでなく、「渡し方」の演出にもこだわれば、好意がもっともっと伝わるはずです。

作戦A「義理+本命」

職場やサークルなど、みんなにバレンタインを配る習慣も場所によってはあると思います。
私たち男性陣もそれだけで十分嬉しいものですが、気になる女性が他の男性にも同じものを渡していると、“義理か……”と心のどこかで落ち込みます。

しかし、別の時間帯に個別で呼び出され「みんなには渡してないけど、コレ」と渡されたら、一気にテンションがあがります。
“義理か……”と落ち込んだ分、嬉しさは倍増です。

『同じ人からは基本1回しかもらえないと思っているから、こっそり本命を持って来てくれたら嬉しい!』(25歳男性/営業職)

作戦B「事前予告」

バレンタインデーよりも前の何気ない会話で、「私、本命以外にバレンタイン渡す予定ないよ」というフレーズを言われて、当日渡されるとドキッとします。
男性は意外とこういう言葉を覚えていて、ソワソワしながら当日を迎えます。

“今日バレンタインをもらったということは、自分が本命!”ということを、どんなに鈍い男性でも気づくので、良い感じの関係なのに、なかなか告白してくれない男性相手に有効な手段です。

『気になる人に事前予告されると、その日はずっと意識してしまう』(32歳男性/営業職)

作戦C「時間差攻撃」

バレンタインデーは2月14日というのは、みんなの共通認識です。
そこの認識を逆手に取り、1日前に渡して「誰よりも先に渡したくて」と伝えたら、2月14日にチョコを何個ももらおうが、記憶に残りやすいのは、最初の女性です。

恋愛にルールはありません。
少しぐらいフライングしたって、何の問題もありません。

『今年はもらえないかも……と14日になるのが嫌だったので13日にもらえてすごくテンションが上がった!フライングしてくれるなんて……頭にありませんでした』(31歳男性/公務員)

作戦D「超自然体」

昼休み中に男性陣で話していて、一番盛り上がったのが、日常生活の中でこっそりバレンタインを渡される“超自然体”なやり方。

例えば、オフィスでいつも通り資料を受け取ると、その間にバレンタインと一言メッセージが挟まれていたり、帰ろうとした時に、“忘れ物ですよ”と渡されたものがバレンタインだったりすると、キュンが止まりません。

『日常の中に自分しか知らない嬉しいことがあると、幸せです』(27歳男性/マーケティング職)


気になる人がいるなら、バレンタインほど、有効活用できるイベントはありません。
きっと恥ずかしかったり、緊張したりということもあると思いますが、バレンタインをもらうだけでも男性は嬉しがるものです。
この一日だけは、素直になって気持ちを伝えれば、相手もきっと素直に応えてくれるはず。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)

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