盛り上げ役から卒業せよ! 「いい子」を脱却する5つの方法

「いい子だね」って言われるけど、それ以上の関係にはなかなか発展しない……心当たりはありませんか?
“いい子”“いい人”は、恋愛の場合必ずしもプラスになるとは限りません。
むしろ、マイナスに働いてしまうことも多いです。

そこで今回は、そんな恋愛における“いい子”“いい人”から脱却する方法をご紹介します!

(1)嫌なことには「イヤ」と言う

『若い頃は、「彼に尽くそう」とか「彼を理解しよう」とか思いがちだった。でも周りを見てみるとそうゆう女性は幸せになれてない人ばかり……。思い切ってすこしワガママになってみると、追いかけられる恋愛をすることができた』(35歳/事務)

いい子と呼ばれる女性の特徴として、相手の意見になかなか「NO!」と言えないことが挙げられます。
相手に嫌な気持ちをさせたくないから……という気持ちからだと思いますが、それでは相手の男性も面白くありません。

何でもハイハイ言う女性に、男性は魅力を感じないのです。
いつも男性の言いなりにならず、たまには相手の意見に反論してみることも大切です。

(2)自分の意志をちゃんと伝える

『よく「何を考えてるのか分からない」と言われてたので、思ったことは言うようにしています。これまでは「何か分からないけどイラつかれる」みたいなこともあったけど、今はそういう些細な喧嘩が全くなくなりました!』(22歳/フリーター)

また、“いい子”な女性は、自分の考えを相手に伝えるのが下手なのも特徴です。
しかし、自分の意見を言わず常に人任せでは、男性も「この子が何を考えているのか分からない」と離れて行ってしまいます。

自分の意志はキチンと伝えた方が、男性もあなたの考えが分かって安心します。

(3)たまには男性に甘えてみる

『たまには自分の欲望に素直になってみる!「これ可愛い!買って!」とか。もちろん少額のものですが(笑)』(27歳/建築)

いい子の女性は、甘えるのが下手です。
相手の迷惑になることを極端に恐れるので、素直に頼ることが出来ないのです。

しかし、それは同時に相手を信頼していないということ。
こちら側が心を開かなければ、男性も心を開いてくれません。

男性は、気になる女性に頼られることが好きです。
思い切って自分の弱みを見せた方が、男性もドキッとするかもしれませんよ!

(4)盛り上げ役にならない

『どちらかというと“女子モテ”を優先しがちでした……。なかなか素直に「私だってモテたい、恋愛したい」って言えなくて。今はちょっとずつ男子モテを狙うようにしてます』(30歳/ネイリスト)

いい子の女性は、カラオケなど皆が集まる場で盛り上げ役をやってしまいがち。
皆を楽しませたいという配慮からなのですが、残念ながら盛り上げ役の女性は男性からモテません。

面白い女性は同性ウケは良いのですが、あまり男性ウケは良くないのです。
無理に盛り上げ役をやろうとせず、笑顔で静かに座っていた方が恋愛対象に見られやすいでしょう。

(5)オシャレには気合を入れる

『自分なんかがお洒落しても……とずーっと思ってたので、テキトウな格好ばかりしてたんですが、少し流行のファッションをするだけで多少の見栄えはよくなるし、気持ちも明るくなれる!』(28歳/営業)

周りから「いい子だね」と呼ばれがちな女性は、目立つのを嫌う大人しい性格であることが多いです。
ですので、派手なオシャレをすることを嫌がります。

男性ウケを気にするなら、周りの目を気にせずに女性らしい格好を意識するようにしましょう。
「あまり目立たないように……」と考えていては、男性の目にはとまりません。


いい子よりも、ちょっとくらいワガママな方が男性にはモテます。
人が良すぎると損をすることも多いので、これを機にちょっとだけ小悪魔な自分に変わってみるのもいいかもしれませんよ!

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)

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