やっぱりカタチが欲しい!? “結婚指輪ナシ”のプロポーズは「アリ」or「ナシ」?

ふたりの関係が形となってわかる、女性なら誰もが憧れるであろう「結婚指輪」。
結婚した!と実感するものでもありますよね。

そこで今回は、20~30代独身女性に“結婚指輪ナシ”の結婚は「アリ」(全然うれしい)or「ナシ」(ガッカリはする)?というアンケートを実施。

果たして女性の本音はいかに……?
さっそく気になる回答を見ていきましょう!

「アリ」派の意見


『もらえたらもちろんうれしいけど、結婚指輪は高価なもの。それならそのお金をこれから2人の暮らしのためとか旅行に使いたい。お金を貯めておいてくれる方が結婚指輪で使うより、うれしい』(27歳/派遣社員)

『愛さえあればいい。もともと指輪にも興味がないし、指輪の有無でその人の価値が決まるわけではないので気持ちだけで十分です』(24歳/営業事務)

『指輪は一緒に選びたい。本当にお金がたまって、余裕ができた後にもらうとかでもいい。その前に私はマイホームがほしいな』(26歳/保育士)

「アリ」派の意見は、愛があれば十分という声が多かったです。
結婚したいという気持ちや言葉を大事にしているようですね。

また、高価な指輪を買うお金があるなら、これからの2人の暮らしやマイホーム、旅行など、ほかのことに使いたいという意見や、ある程度貯金がたまって余裕ができたら一緒に選びたいといった意見もみられました。

「ナシ」派の意見


『やっぱり、指輪をパカッと開いてプロポーズされるのが女性の憧れだから。一生に一度のことだし、そこは頑張ってほしい。指輪の有無で自分の価値を試してしまいます』(25歳/講師)

『感動の度合いが違う。目に見える結婚の証拠としてほしい。お金がなくても、安い物でもいいから……』(24歳/フリーライター)

『指輪がないと浮気されそう!彼はモテるので出会って薬指見る人もいると思うし。彼との約束の証として指輪は欲しいです』(26歳/医療事務)

「ナシ」派の意見では、女性の憧れだから結婚指輪が欲しいという声が多数みられました。
結婚=指輪とイメージして、パカッと指輪を渡されるのを夢見ている女性が多く、一緒に一度の結婚の証として彼には頑張ってほしいようでした。

また、花束もあると嬉しい!という意見もみられました。

“結婚指輪ナシ”のプロポーズは「アリ」or「ナシ」?果たして多数派は……?


「アリ」……42.7%(64人)
「ナシ」……57.3%(86人)

「ナシ」(ガッカリはする)派が多いという結果に!

やはり、女性が夢見る憧れの「結婚指輪」。
言葉だけでは伝わららない形となった愛の証は必要なのかもしれません。


いかがでしたか?

「ナシ」派が多い結果となりましたが、「アリ」派の「指輪買うお金があるなら他のことに使いたい」や「指輪は一緒に選びたい」などの意見も参考にしたいですね。
彼女のこだわりを普段から理解しておくといいかもしれません。

どちらにしろ、結婚は人生の中でもビッグイベント。
愛が最大限伝わる方法をあなたなりに考えて、彼女を思い切りよろこばせてあげましょう!

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2017年1月24日~2017年1月26日

(文/恋愛jp編集部)

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