どっちがいいか選べない!? 二股女性の心理9つ

貴女の周りに、二股をしている女性はいませんか?
二股に対して罪悪感がない女性も居ます。

女性同士だとしても理解できない人も居るはずです。
そこで今回は二股をかける女性の、9個の心理についてご紹介します。

(1)自分が楽しければ良い

『恋愛は楽しむためのもの、と割り切っている友達。楽しいからと言って色んな男性と遊びに行ったりしています』(25歳/介護士)

「彼氏が居ても関係ない。私が楽しければそれで良い」そんな自己中心的な女性が居ます。
自分の思い通りにしたいので、彼氏が居たとしても、素敵な男性と出会えれば、付き合いたいと考えてしまうのです。

普通は「ダメだ。彼氏に悪いし」と考えて、二股をしようとしません。
しかし、自己中心的なタイプの女性は、自分の欲求に素直すぎて彼氏の気持ちを考えられないのです。

彼氏は嫌いじゃないし、付き合っていたいけれど、あの人も素敵。
それなら、二人と付き合えば良いと考えて、二股をしてしまうのです。

(2)付き合ってもすぐ彼氏に飽きてしまう

『付き合って一か月くらいで飽きて別に彼氏を作ってしまったことがあります。でも付き合っている彼にも申し訳なくて、別れは切り出せず二股に……』(29歳/事務)

男性と付き合っても、すぐ相手に飽きてしまう女性が居ます。
最初は恋愛を楽しんでいるのですが、付き合っているうち、段々と、彼氏とは違う新しい男性を無意識に探しはじめてしまいます。

ブランドバッグでも、購入するまでは欲しい欲しいと言っていたのに、手に入れたら満足してしまい、また違うバッグを欲しい欲しいと言い出す人が居ます。それと同じです。
ある意味、柔軟性があると言えますが、誠実さはないと言えます。

(3)二股状態がスリリングで楽しい

『二人だけの秘密という感覚が楽しくなってしまい、学生の時よく二股してました』(32歳/主婦)

悪いこととは分かっているけれど、そんな悪いことをしている状況や自分が好きという人が居ます。
彼氏にいつばれてしまうか分からない状況に、喜びを感じていると言っても良いでしょう。

バレそうになっても、あれやこれやと口先三寸でごまかして、ピンチを乗り越えます。
恋愛を楽しんでいるというよりも、バレるかバレないかゲーム感覚を楽しんでいる心理状態なのです。

(4)押しに弱く振ることができない

『私の友達はモテるのですが、とにかく断るのが下手で、とりあえずご飯だけ……と言っているうちに後戻りできなくなってしまっています』(27歳/会社員)

心根が優しい女性は、人から強く押されてしまったらなかなか断れない気持ちになります。
男性から「付き合ってください」と言われたり「好きなんです」と言われたら、彼氏が居たとしても「断るとこの人は悲しい思いをするかもしれない。かわいそう」と考えてしまうので、断れないのです。

だからOKをしてしまうのですが、だからと言って、彼氏と別れることができません。
彼氏が可愛そうな状況になりますが、もちろん、悪いなと言う気持ちは持っています。

だからと言って、別れることができず、結果的に二股が続くのです。

(5)女として自信がないので振るのがもったいない

『私は自分の外見にコンプレックスが強く、今付き合っている人と別れたら誰も相手にしてくれないのではと不安になってしまいます……。なので、彼以外にも好意を持ってくれる男性を振るなんてできません』(30歳/自営業)

自分は魅力がないと考えている自信がない女性も、二股が多いです。
恋愛経験が多かったとしても、どうしても自信を持つことができません。

だからこそ、男性に言い寄られたら、もったいないと感じてしまうのです。
彼氏が居たとしても、それはそれ、これはこれという感じになって二股をしてしまうのです。

美味しい食べ物を食べていても、他に美味しい物があるなら、そっちも食べてみたいと考えてしまうものです。
このタイプの女性も同じ。

普段からあまり美味しい食べ物を食べていないとします。
二つの美味しい食べ物が出て来た場合、一方を捨てることができずどっちも満足するまで食べたいと思ってしまいます。

だから二股になるのです。

(6)寂しい気持ちを埋めたくて

『彼は仕事熱心でそこが魅力的なのですが、さすがに放置されすぎて寂しくなってしまい、ちょうど連絡をしてきた元カレによりを戻そうと言われて断れませんでした』(27歳/アパレル販売員)

寂しがり屋も、つい二股に走ってしまいます。
ちょっとでも彼氏に放置されると、不満をつのらせてしまうのです。

「メールをしてもすぐに返信してくれなかった」「電話をしても出てくれなかった」「遠距離恋愛でなかなか会えない」男性も仕事中だったりして、メールや電話にすぐ出られないこともあります。
しかし寂しがり屋の女性は、相手に事情があっても我慢することができません

そのため放って置かれた寂しさを埋めようと、二股という方法に走ってしまうのです。

(7)魅力的な女を実感していたい

『32歳で未婚の先輩。まだまだモテると実感していたいのか、いつも何人かと付き合って、周りにも自慢げに話しています』(25歳/会社員)

自分は魅力的な女性だとずっと感じていたいという気持ちで、二股をする女性も居ます。
二股をしようと思っても、世の中にはなかなかできない女性も居ます。

二股だけではなく、何人もの男性と付き合えるのは、それなりの魅力がなければいけません。
二股ができることで、自分には魅力があるということを実感できるのです。

(8)いつでもずっと愛されていたい

『彼には悪いけれど、愛されていると思うと断れないし、愛される数は多い方が安心します』(30歳/歯科助手)

とにかく、いつでも愛されていたいという女性が居ます。
愛されていることで心の平穏を保とうとするのです。

自分を愛してくれる男性なら、受け入れてしまうのです。
例え、彼氏が居ても、このタイプの女性にとっては関係ありません。

とにかく愛情を求めているので、言い寄られたら、断ることができないのです。
だから、結果的に、二股となってしまいます。

(9)理想のパートナーを探し続けている

『もっといい人がいるのでは、と、今の人をキープしながら他を比較してしまいます。結婚を考えると相手選びは大事なので仕方ないと思います』(35歳/看護師)

自分にはもっと良いパートナーが居るはずだと、理想を求め続ける女性も二股をしがちです。
彼氏とのちょっとしたすれ違い、価値観の不一致、失敗などで「こんな人は私に相応しくない。もっと良い相手が居るはずだ」と考えてしまうわけです。

だから、付き合っていても、新しく素敵な人が居れば、「この人は運命の人かもしれない」と思って、彼氏が居ても二股をしてしまうのです。
「やっぱり、この人は本当に私の求めていた人だ」と確信すれば、簡単に彼氏と別れるのです。


二股をかける女性と一概に言っても、さまざまな心理があります。
自己中心的だったり、さみしがり屋だったり、理由はさまざまです。

二股をしてしまう女性と自分が重なっていないかどうかチェックしてみて下さい。
(文/恋愛jp編集部)

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