新婚当初を思い出して!妻を「女として見れなくなる」9つの瞬間

「結婚してすぐはラブラブだったのに、いつの間にか冷たい態度を取られるようになっていた」なんてことはありませんか?

その原因、妻を女として見られなくなったことにあるかもしれません。
できれば新婚当時のように恋人気分が残ったまま生活していきたいですよね。

そこで、夫が妻を女として見られない瞬間を紹介していきます!

(1)容姿の変化を感じた時

『結婚して2~3年は変わらずキレイだったのに、いつしか外出する時もメイク・服装ともに手抜きに……出掛ける時くらいもう少し頑張って』(31歳/人事採用)

結婚当時はきれいだった容姿が、少しずつ劣化していったら……。
少しずつ思いが冷めていき、気付いたら女として見られなくなってしまいます。
いつも家に「男性」である夫を意識して、きれいでいてくれると夫も「女性」として意識できます。

(2)結婚当時と比べると激太り

『出産したことによって多少の変化は仕方がないと思うけど、「子ども産んだらしょうがないよ~」って諦めるのではなく、少しは戻そうとする努力をみせてほしい』(33歳/証券会社)

特に妊娠・出産によって太ってしまうことはよくあることですが、そこから痩せられずどんどん太ってしまうこともあります。
幸せ太りなんていい言葉もありますが、結婚当時の面影がなくなってしまった激太り妻は、もはや女に見ることができません

(3)すっぴんばかりだと気付いた時

『会社にはお化粧していくのに、自分と一緒に買い物にいくときはすっぴんの妻。なんかちょっと寂しい……』(36歳/販売)

最近は共働きの方も多いので会社に行く日はメイクをしているのが普通かもしれません。
ですが、休日にすっぴんであることが普通になると、夫はすっぴんの顔しかほとんど見なくなります。

きれいにする努力を見せてくれないと、いつの間にかに女性として見られなくなってしまいます。
また、劣化した肌を見せられ続けると、歳をとったことも意識されてしまいます。

(4)マナーが悪い・礼儀がなってない時

『朝起きても「おはよう」とか挨拶はまずありません(笑)ご飯中も食べながらスマホさわってたり……。新婚当初はそんなことなかったのにな』(36歳/製造)

新婚当初はそれなりに気を使って生活していたはず!
一緒に生活することで、旦那さんが生活の一部になり、ちょっとしたマナーなどを守らない姿をみせてしまっているかもしれません。

まずは朝の挨拶や簡単なマナーから見直してみてはいかがでしょうか?

(5)平気でおならやゲップをされた時

『結婚したからと言って、油断はしないでほしい。確かに人間なんだから出てしまうのは仕方がないけど、男の前では……ねぇ。出ちゃったとしても、出て当たり前!ではなくて、恥ずかしがるとかして欲しい』(32歳/講師)

家族とはいえ、平気で目の前でおならやゲップをされるのは幻滅されてしまいます。
必ずトイレへ行ったり、突然でも口を押さえたりなど、控えめな動きをしましょう。

どうしても我慢できずに出してしまったときには、恥ずかしそうに「ごめんね」という言葉を忘れずに!
出してしまうという行為よりも「出ても当たり前だと思ってる」という行為の方が幻滅されることが多いのです。

(6)感謝や謝罪を言葉にしなかった時

『お互いに慣れてくるのは良いと思うけど、それでもやっぱり人として言うべき事、やるべき事はキチンとしてほしい』(27歳/飲食店)

「ありがとう」や「ごめんなさい」と言われると素直なかわいさから女性らしさを感じられます。
一方、言葉にされないと無愛想であり、女性らしさを感じられません。

悪いなとおもったときに素直に謝れていますか?
長年つれそっていると「言葉にしなくても分かるのでは?」という思いがでてきますが、親しき仲にも礼儀あり。
感謝や謝罪の言葉は積極的に言葉に出した方がいいでしょう。

(7)妻が怒っている時

『ものすごい鬼嫁です。今度は何を怒られるのかとビクビク。怒られることは仕方ないのかもしれないけど、もう少し愛をもって怒ってほしい……』(35歳/営業)

どうしても結婚生活で衝突はあるものですが、ものすごい剣幕で怒鳴られたりしたら、付き合っていたときとのギャップに驚く男性も多いでしょう。
ぶつかることがあれば、落ち着いてじっくり話し合うなど、感情的にならないようにきをつけましょう。

また、どうして怒っているのかを説明することで、「あなたのことが大切だから怒っている」という思いを伝えられることもあります。

(8)思いやりがないと感じられた時

『結婚当初は、仕事で帰りが遅くなっても寝ないで待っていてくれて帰ってきたらご飯温めて……ってしてくれていた。さすがに毎回寝ないで待っていてくれるのは申し訳ないから「寝てていいよ」って言ったものの段々とご飯もなく、ベッドもど真ん中に寝て……少し寂しいです。わがままかもしれませんが、もう少しだけ結婚当初に戻って下さい』(29歳/営業)

一緒に生活するとなると、思いやりは重要です。

帰りが遅くなった夫におかずを温め直してあげないとか、もちろん都合にはよりますがお先に寝ていて挨拶もない……。
そんなことが続くと、夫も夫として愛されていないという実感がついてしまいます。

気づくと妻に対しても何も感じない、冷え切った関係へとつながってしまうことも考えられます。
もちろん妻だけが尽くせばいいわけではありませんが、まずは自分から思いやりをもって接してみて下さい。


夫が妻を女として見られなくなる原因は見た目から心まで多岐にわたります。

少しずつ女として見られなくなる瞬間が積もっていけば、浮気や熟年離婚の原因になりかねません。
夫婦円満に過ごすためにも、「女」を磨きましょう!

(文/恋愛jp編集部)

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