心理チェックでわかる!“恋人とうまくいく人”と“ケンカ別れする人”の決定的な違い

こんにちは。
トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。
パートナーのことが大好きなのに、何故かケンカが多い、何となくギクシャクすることが多い。

大好きな人と一緒にいるのに、嫌な気持ちになりたくはないですよね? 
そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者が恋人とのトラブルを回避する方法をご紹介します。

まずは簡単な心理チェックから

□人から助けてもらったら、すぐにお返しをして何らかの形で感謝の気持ちを伝えたい。
□誰かを助けてあげたのに、すぐにお返しがないと利用されたように感じて気分が悪い。
□ペアやチームでの仕事の報酬は平等に分けるのではなく、貢献度によって分配するべきだと思う。
□誰かを助けてあげたのに、心からの感謝の言葉がないと気分が悪い。
□報酬のないボランティア活動には興味がない。

この心理チェックではあなたが交換的人間関係と共同的人間関係のどちらを重視しているかが分かります。

交換的人間関係とはビジネスシーンなどでよくあるGive and Takeでお互いに利益が出ることを目的とする場合は上手くいく人間関係を指します。

そして共同的人間関係とは損得であったり、何かしてあげたからという理由で見返りを期待せず、相手を助けることが自分の喜びとなるような人間関係です。

チェックが3つ以上あったら要注意

今回の心理チェックで3つ以上当てはまる項目があった人は、恋人に何かをしてあげた時の見返りを期待しすぎているかもしれません。

例えばまもなくバレンタインですが「チョコレートをあげたのに、食事もおごってくれない!」と気分が悪くなりやすいタイプでしょう。

同じようにチョコレートをあげて、食事をおごってもらえなくても、共同的人間関係を重視するタイプは嬉しそうに受け取ってくれて、美味しそうに食べてくれるだけで幸せな気分になります。

交換的人間関係を重視する人はビジネスでは成功しやすいタイプかもしれませんが、恋人に対してはもう少し優しい気持ちでパートナーの笑顔や優しいハグだけでも喜びを感じられる感覚を身につけると、パートナーとの衝突やイライラが減ってより良い関係が長続きすることでしょう。

【参考文献】
・『恋愛心理学』齋藤勇・著

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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